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昨日は地元のどんど焼きでした。焼き芋はなかなか焼けないので、長い列ができます。寒いけれど、これで無病息災、ほっかほっかです。
2011年01月10日
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昨日は職業訓練所の入所式でした。所長さんの式辞で、とてもよいお話を聞きました。学校で勉強することは基礎知識であり、ここで勉強することは、ものをつくることの実技勉強であると。ものづくり(量産化するもの)は「安く」「早く」「正確に」作らなければ、利益にならない。会社の貢献する人材になるよう繰り返し訓練する、それが、ここの学習の目的。というようなお話がとても印象に残りました。そう考えると事業仕分けすれすれに取られますことも、とても意義あることに感じます。すでに多くの分野は民間に委託・細分化されてきました。雇用保険が適用されなくても、給付金をもらいながら専門学校に通うこともできるのです。(知らない人が多いんですけど)確かに公平さという点で、少し無駄も多いのですが、自分が足を踏み込んでみて、これだけの設備にかかるお金を税金で賄って学ばせてもらうって、日本はなんて豊かな国なんだろうと、感謝ひとしきりです。ポリテクセンターは豊かさの象徴のように感じました。キャリアデザインについても、漠然と考えている人は多いと思うけれど、きちんと勉強しながら一人一人をフォローするなんてこと、今の高校だってできているだろうか?って思うのです。キャリアデザインの意味から深く考えさせられる入所式でした。そして、本日、初授業。午前中は座学です。まずテキストの専門性にびっくりしました。たったの半年間でざっと勉強するのです。どれほどのことを学べるのだろうと思ってました。スピードが早い早い。一言一句聞き逃さない気持ちで授業に臨みました。もっと早くそういう姿勢で勉強してたら良かったのに!^^;ざ~っと流していくんだけど、気合入れてないと、膨大な量は通過するだけで終わってしまう。自分がどんどん拾い上げて行く、そんな感じで真剣です。それがとてもおもしろくって。これは絶対、私が欲しいと思っている資格の勉強になる!そんな確信を持ちながら、夢中でお話を聞いていたらあっというまに授業が終わりました。午後からは実技で、大工さんの道具を並べて名称確認。みんな、子供みたいにわくわくして道具に触ります。今日は「墨付け」という木材に特殊な方法で印をつける練習をしました。これも墨つぼ・墨さし・さしがねという大工道具を使うのですが、実際に墨を調整したり、墨さしをかんなで削ったり…私は「鉛筆みたいに細くてきれいな線が書けるね」と先生に褒められてとてもうれしかったです。が、しかし、その線に沿ってのこぎりで切るのがヘタでは論外なんですけどネ^^;それは次回の授業らしいので、また楽しみです。一緒に学ぶ仲間は、思ったより平均年齢が高く45歳くらいでしょうか?若者の雇用促進には思ったより反映されなかった結果なのかもしれない。でも、本気で勉強して人生を変えたい!と真に願うのは、今の若者ではないということでもあるのかもしれませんねぇ。今の日本を支えるのは40代からの大人なのかもしれませんね!今年から40代、まだまだ遅くない!がんばりますよ^^
2011年01月07日
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お久しぶりです。ここで最後に投稿した仕事はリーマンショックとともに業務委託先が倒産してしまい、終了。新聞でも取り立たされた大企業の倒産でした。実は正社員にならないかと打診をされて、まもなくのことで…。でも、そのときのその働き方が私にとっては年収アップよりも魅力的だったのでお断りしていたんだけど…分からないものですね。それから新しい提携先を開拓するのもちょっとパワー不足で。。。とある美容関係の会社の販売促進課で働いていました。そこでは、独学で得たイラストレーターとフォトショップの技能を生かし、販促を突き詰めて考えるいい時間をいただいたと思います。このままこの仕事で年を取っていくのか…。やりたかった仕事、ついに腰をすえて、山口には少ない販促という職種につけたというのに、心の中は、違う分野への興味を抑えきれなくて…そう、建築への興味が、どんどん大きくなってしまったのです。そんな矢先…息子が一か月入院したり、住んでいたアパートが水漏れのため立ち退きになったり…災難とは思わないけれど、いろいろまた波が起こってきました。まだもうひと踏ん張りしてみる?もう今年は40歳になります。まだ間に合う?子どもも中学校1年生と小学校5年生になりました。子育てと仕事の両立が大変だった時期は少しずつゴールに近づいています。そろそろ、子どもが巣立ったあと自分の仕事をより充実させるために今できることをしておかなきゃ。そこで、子育てに宙ぶらりんな今だからこそ、「勉強しよう!」と思いました。販売促進の仕事は、いつでもどこでも商売をする限りはついてくる。だけども、不景気な会社で最後に残るのは現場の人間のみ。悠長に社内で広告のデザインするだけじゃ、いつかきっと捨てられる。その会社でも、デザインはデザインのプロに、写真は写真のプロに、と少しずつ専門的に細分化されてきていたので、はて、私はさらにどの分野で特化していくのか…と思いました。デザインは好きだけど、こだわりたいのは企画。いくらデザインがきれいでも、企画のないデザインは訴訟力がない。ということは「企画」なのだけど、その頃会社では、デザイン会社が企画を決める、というところまできていて…。デザイン会社の中ですべてを分業するような流れになっていったのです。本当はそれを本社内でやっていかなければいけないのだけれど、デザインにしろwebにしろ、素材を用意するだけで費用が多くかかります。そういう部署を、立て直して仕切ることが、私の仕事なのか?いやいや、細分化していく部分はアウトソース(外注)のほうが効率がいい。会社が中小企業から大きくなるときこんなことが起こるのでしょう。ユニクロさんなんかもそうやって大きくなっていったんですよね。そんなことを思いまして、その会社は退職しました。それから3カ月派遣で食いぶちを頂戴しながら、検定試験の勉強をしました。前から興味のあった色彩検定。なんとか2級に合格しました。色彩は販促にも建築にも心理的な作用として大切なものです。勉強意欲に火がついたとことで、どうしても建築に特化した勉強をしたくなってしまいました。職業訓練校の住宅サービス科に入校が決まったのは年末。いよいよ、明日からスタートです。
2011年01月05日
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