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今日はyuraの一ヶ月検診。2600gで予定日頃に退院したyuraは4キロに増えていた。完全母乳なのにすごく嬉しい。担当医もとても喜んでくれた。心配していた大動脈開存症は退院前にすっかり閉じ、あとは貧血。貧血の値も伸びていた。本当にyuraは頑張ったね。
Jan 16, 2006
yuraが先月の12日に無事に退院すことが出来、家族で新年を迎えられることが出来た。妊娠中は夢にも思わなかった。12月初旬が予定日だったのにyuraは9月に生まれた。1000gで生まれ一時は800g台まで落ちた。幸い小さいだけで順調だった。でも10月のある面会の日。医師から告げられた。大動脈管開存症。これは胎児の時に必要な管であり普通生後まもなく閉じる。未熟児にたまにある心臓疾患の一つだ。インドメタシンの治療かまたは手術が必要だという。その前に極力水分(母乳)を減らし様子をみることになる。せっかく1キロを超え少しずつだが順調に育っていたのに・・・。大きな病気はないと思い辛さの中で光が見えていたのに。私は保育器で眠る手のひらサイズより少しだけ大きいyuraに目をつぶり何度もごめんなさいと言った。こんなにyuraは頑張ってるのに・・。だけど奇跡が起きた。自然治癒はまず無理だと思われたのに11月に治っていた。本当にyuraは奇跡をおこしてくれる。私が出来ることは母乳を搾りyuraに届けることだけ。上の子のjyoには私の妊娠中本当にさびしくかわいそうな思いをさせた。まだ2歳だったのに。だから私はとにかくyuraの入院中はjyoに構った。とにかく抱っこした。心細さ不安を隠せない幼いjyoの本当の笑顔が徐々に戻ってキタ。jyoが11月にはじめての熱性痙攣を起こした。次々にある辛い出来事。どうか神様おねがい、家族で元気に年を越したいです。越させてください。そう願った数ヶ月。願いは通じた。jyo寂しかったねyura寂しかったね頑張ったね。
Jan 1, 2006
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