全3件 (3件中 1-3件目)
1
みつまめと、ふくを病院に連れていきました。 まめは、点耳薬が切れそうだったので。(無くなった時に来るように言われていた為)ふくは、昨日血液検査の結果を聞いたばかりだったのですが、電話の後、頭部に禿げてるところができていたので、通院予定ではなかったのですが連れていきました。 まずは、まめ。点耳薬は毎日やっていたのですが、うまく内耳に入ってなかったようで、よくなってなかったそうです。家での治療がうまくできなかったため、病院での治療をするため、毎週通うようになりましたそして、目が薄目の状態が続いてて、それを言うと、「顔面麻痺が治ってなくて、まばたきができないから目に傷ができている」(目が半分閉じてしまってるのが幸いで、傷は小さくて済んだ)ということで、今度は家では目薬を入れることになりました。 ふくは、血液検査の結果で内臓には問題ないといわれてたのですが、赤血球と白血球が少なく、詳しくは 直接会ってじゃないと説明しにくいと言われてたので、まずはそのお話から。 白血球の数値が200とかなり少なく、血小板もかなり少ないことから脊髄の疾患だろう。ということでした。詳しくは、麻酔して脊髄の検査をしてみないとわからないけど、猫エイズが陽性ということから、再生不良性貧血の可能性が高いそうです。 これは、去年10月に亡くなった ちゃしと同じ病気のようです。この病気は、ステロイドの大量投与によって治る可能性があるそうです。 幸い、ふくは薬を口に直接放り込んで飲ませることができるので、100%投与ができるため、ステロイド投与で治る可能性にかけてみたいと思います。 頭の禿げについては、顕微鏡検査によって、細菌感染を起こしているという結果で、2週間効果のある抗生物質の注射をしました。 ふくは背中の毛が薄くなってることを指摘されましたが、「これはノミが原因かも。。。」と。うちでは完全室内で過ごさせているので、家で付いたのではなく、病院でもらった可能性も。。ということです。これについては、家での経過観察(ノミがいるかどうか)になりました。 抗生物質の注射が切れる2週間後くらいに、ステロイドの反応を見るための血液検査のため通院することになりました。 はぁ。。。しばらく通院が続くようです・・・
2014年07月26日
コメント(0)
最近、みつまめがやけにキャットタワーのBOXの中に入るなぁ。。と思っていたのですが、ずっとそこにいるわけではないし、「お気に入りの場所なんだろう」位に思っていました。 が、昨日から 用を足すわけではないのに屋根付きのトイレの中にいたり、壁に背もたれをくっつけて置いてあるソファーの隙間に入ってたりしているので、「これは調子が悪い証拠だ!」ということと、ここ2週間くらい咳が出ていて、ぜんそくを疑ったので、病院に連れて行ってきました。 診察結果を先に言いますと、ひきこもった原因はぜんそくではなく、内耳の異常からのようでした。 診察台に乗せてから気づいたのですが、右耳がすごく汚くてそれを先生に伝えました。その時は「耳垢がたまってる」くらいにしか思わなかったのですが、耳掃除をしてくださったら、大きな塊がいくつも取れて「これはたぶん耳が聞こえてなかったと思います」と言われました。 耳垢(?)の原因はダニではなく名前を忘れましたが、何かの菌によるものでした。そして、すっかり忘れていましたが、威嚇されたときに、右側の、(人間でいう)唇が上がっていないことを伝えたら、「それは、耳と鼻の近辺はつながっているから、(菌によって)麻痺しているため」だそうです。 それについては点耳薬が出されました。治療によって麻痺は「治る子もいるし、治らない子もいる」そうです。 あと、血液検査とレントゲン(咳が出ていたので心筋症とぜんそくを疑ったため)をしたのですが、血液検査の方は白血球が少ないそうです。内臓に関しては問題なし。白血球が少ないことに関しては、耳のウイルスによるものだろうということです。 (正常値5000~のところ、みつまめは2400でした) そして一番驚いたのが、レントゲンの結果です。 ・心臓が背骨より左に寄っている。(猫は通常、背骨と同じ位置にあるそうです)・横隔膜の奇形・骨が切れている(ほそーーーい骨なので問題なし)・背骨が骨粗鬆気味・肺に病気の痕跡がある と、いくつも気づかなかった異常が見つかりました それぞれの詳しい状況は省略しますが、これらは治療するまでの状態ではない(悪いものではない)ので、そのままになりました。 処置の方は、2週間効果のある抗生物質の注射を打ちました。後は、点耳薬を毎日。。 。。。。。。。。。。。毎日、みつまめの点耳薬、ふくの投薬、きらら、みけ、あずきのサプリメントと、計5匹の投薬になりましたかわいい猫たちの為、頑張ります!!
2014年07月13日
コメント(0)
ここ2週間ほど、ふくが部屋の隅にいることが多くなりました。 ふくの異変に気付いたころ、ちょうど他のコがふくの食事の場所を横取りするようになってて、それが原因かなと思っていました。 でも、目には瞬膜が出ていることがあるし、食欲も少なく少し追いかけると、ふらついたり口呼吸になってたりしていました。 なので、今日病院に連れていきました。 上記のことを伝えると、年齢的に(もうすぐ7歳)心臓病の疑いが。。。ということで、まずはレントゲンを撮りました。 結果、少し心臓が肥大しているけれど、これが原因で食欲がなくなることはない。ということでした。あとは、血液検査をしてみないと、内臓からなのか追及できない。 ということで、検査しました。あずきの時のように、検査を外注に出すといわれたのですが、白血球&赤血球の検査だけ院内で検査され、結果、白血球が少なくエイズが発症していると言われました。 口腔内を、検査後に診られたのですが、赤くなっていてこれが原因で食欲低下だろう。ということでした。 ちゃしの時と同じく、骨髄がエイズで侵されているらしく、多めのステロイドの投与を1週間することになりました。 体重も、前回(去年11月)の5,2kgから4,76kgと440gも減少していました。急激に減ったものか徐々に減ってきたものかはわかりませんが、気づいてあげれなかったのが悔やまれます。 まだ少し、食事の準備の音に反応するので、今のうちに薬を飲ませてあげれたらと思います。
2014年07月06日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()