潤翠のためいき

潤翠のためいき

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April 1, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
儚き花の散りを見し
一会の想い 花と舞い散る

もう少しで満開の桜の花が、強風で散るのを見て
ふと、こんな歌が出てきた
一会の想いというのはいろんな事を指していて
一概にこれと言ったものはない
ただ、この時ふと思い浮かんだあることが、桜の花と一緒に飛んで行った~
てな感じかな

短歌や俳句など結構好きで、子供の頃から何気に詠んでいた気がする

今になって残しておけば良かったかなぁ・・・なんてちょっと後悔
何かに応募して賞をとってあわよくば、俵 万智さんみたいに
歌人になってたかも・・・    ないない

未だに忘れられないことがあって
小学5年か6年の時、国語の宿題で短歌か俳句を書くというのがあって
たまたま見た大正時代の風景を詠んだんだけど
それを先生は、
「小学生がこんなのを書くことはない。どこかに載っていたのを書いたんだろう」と
盗作だと言わんばかりの事を言われた
書いた経緯でも言えば良かったのかもしれないけど
そんなことを言われたことがショックで、何も言えなかった

  〇〇〇〇〇 馬車が行く行く 日本橋
とまぁこんなの
冒頭がわかんない 思い出せないけど
自分ではあの大正時代を上手く引き出せていたんじゃないかなと





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Last updated  April 1, 2026 09:17:27 PM
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