
三十三間堂 の名の由来は、本堂の柱の間の数が 33 あることからきています。 正式名は 蓮華王院 であり、すぐ北東の 妙法院 に属しています。
本堂の国宝・ 千手観音坐像 は、鎌倉時代の仏師・湛慶によるもので、左右には千躰の千手観音立像が並んでいます。 成人の日に行れる行事 「通し矢」 でも有名。
午後になると、平日でも観光客が増えてきました。 ガイドに引率された団体 が、千手観音の前をぞろぞろと移動しています。
その千手観音像ですが、これは 壮観 でした。館内は撮影禁止なので、写真はお見せできませんが、とにかく一見の価値はあります。ここは修学旅行以来ですが、素直に感動しました。
相変わらず外は暑く、停まっていても、汗が噴き出てきます。とりあえず、ホテルへ チェックイン することにしました。バスと地下鉄を乗り継いで烏丸御池のホテルへ……。シャワーを浴び、下着を取り替えて仮眠。半日の疲れを癒しました。
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