今年から、従来の配当金に売り上げの5%が上乗せされる 「JRAプレミアム」 が新設されました。その第1弾が東西の金杯です。
実際にどの程度のお得になるのか、まったくわかりません。計算できる人がいたら、教えてください。
それでは過去10年の結果を参照すると。
◆ 単勝1番人気
5頭が連対していますが、最近2年は6、8着と敗れています。ハンデ戦ということもあり過信は禁物でしょう。
◆ 馬齢
明け6歳馬が37頭出走して7頭が連対し連対率18・9%で最も高いようです。以下5歳16・7%、4歳14・3%と続いています。
◆ 重量
トップハンデの馬は4頭が連対。06年はトップハンデ57キロの2頭で決着しましたが、00年~05年まで6年連続で3着以下に敗れています。全面的な信頼はできません。53キロ以下の軽量の馬が6頭連対しており、軽視は禁物。
◆ 脚質
逃げ切ったのは99年、07年の2頭で、苦戦の傾向があるといえるでしょう。4角7番手以降につけていた馬が10頭連対しており、差し馬が実績を残しています。
■ 結論
中山11R 中山金杯(G3)4歳上オープン・ハンデ 芝2000m
○15 エアシェイディ
▲13 アドマイヤフジ
△2 シルクネクサス
△1 フサイチホウオー
△8 アサカディフィート
■ 推奨馬券
3連単
1頭軸マルチ 6→15 13 2 1 8
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