北京オリンピックが無事に終わりました。いやこういう言い方は不正確でしょう。私的には、非常に問題が多く、 興味を削がれた平和の祭典 でした。
理由はいくつかあります。まず開会式で心が痛みました。 マスゲームと花火大会 といった様相。それはいいのですが、楽しさという要素が徹底的に欠けていたのです。
マスゲームというのは、現代では 独裁国家か新興宗教の特許 です。実例は挙げるまでもないでしょう。
訓練された集団遊技。演じる人たちは 失敗を許されず 、苦痛だったのではないでしょうか。見ている人も苦痛を共有したはずです。見た目は華やかですが、息苦しくなりました。
口パク
今回は デジタルの映像を液晶テレビ で見ました。レコーダーも用意しましたが、スポーツは臨場感が命なので録画はしませんでした。
競技については触れません。もっとも期待していた 野球が無冠 に終わり、水泳やソフトボールで得た感動も消えました。結論は、いろいろな意味でモチベーションが上がらなかった 北京オリンピック でした。
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