2006年から2009年のこのレースの優勝馬は、いずれも翌年に春のクラシック競走を制覇。しかもその中から、牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制した ウオッカ
、史上3頭目の3歳牝馬三冠を達成した アパパネ
など、歴史的な偉業を成し遂げた名馬が誕生しています。
2歳牝馬のチャンピオン決定戦であると同時に、来年のクラシック戦線やそれ以降のビッグレースを展望するうえでも大きな意味を持つ一戦と言えるでしょう。
■ 傾向
1,原則として固い傾向。
2,前走3着以内が主力。
3,前走の距離は長いほど良し。
4,前走が牡馬相手だった馬に注目。
5,前走の「末脚」をチェック。
6,近年は外枠有利。
7,関西馬が有利。
■ 結論
◎16 エピセアローム
○12 ラシンティランチ
▲13 ジョワドヴィーヴィル
△10 アナスタシアブルー
△11 アイムユアーズ
△5 ファインチョイス
■ 推奨馬券
馬連 13-16 10-16 11-16 5-16 12-13
(5点)
■ 結果
1着▲13 ジョワドヴィーヴル
2着△11 アイムユアーズ
3着 18 サンドオブハート
■ 払戻金
馬連 11-13 4、870円
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