
元日の午後2時46分頃、広い範囲でかなり強い地震がありました。震源は鳥島付近、マグネチュードは7という大きなものでした。
寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやってくる」と言いましたが、東日本大震災以後は、我々の感慨は「天災はいつやってきてもおかしくない」に変わったようです。
天地異変が起きると、人間は神仏にすがりたくなります。普段は無宗教で生活していても、不幸な目に遭うと「神も仏もないものか」と嘆くのが日常でしょう。
初詣の習慣も無病息災を願う人間の欲求から生まれたもの。小生もそのひとりです。

正月2日、新宿の花園神社へお参りに行きました。北風の冷たい日でしたが、善男善女の長い行列が出来ていました。例年より多かったような気がします。
波乱含みではじまった2012年ですが、無事に年末が迎えられることを神仏に祈ろうではありませんか。
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