今日から6月。
早いものですね。
今年も半分にさしかかったわけです。
「また立ち返る水無月の
なげきを誰に語るべき
沙羅の水枝に花咲けば
悲しき人の目ぞ見ゆる」
芥川龍之介の「相聞」という詩です。
今年もまた6月がやってきた
この憂鬱な心を誰に告げようか
夏椿に花が咲くと
恋しい女性の顔が思い浮かぶ
という意味でしょうか。
理知の人であった芥川の内面にも、
熱い血が流れていました。
好きな詩のひとつです。
東京はこれから梅雨に入ります。
1年のうち,一番憂鬱な季節ですね。
じめじめした時期ですから,
家に引きこもりなりがち。
梅雨が過ぎるのをじっと待ちましょう。
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