長崎ルアー地獄道・漁師になりたかった男
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
久々更新です。10月下旬から、シーバス狙い始めて10月22日 ヒラ1本&ミズイカ11月2日 マル5本11月5日 マル1本11月19日 マル1本・ヒラ2本11月22日 マル1本結果だけ見れば、ボーズはありませんが、かなり苦労してます。11月の釣果は、すべてボンズかなあという状況から、帳尻あわせで何とか釣りました。ルアーフィッシング始めて、かれこれ10数年、ルアー関係の雑誌は2002年に買ったのを最後、特に情報を得るすべもない中、知らない間に道具は進化してました。たまたま、かめやで買ったとあるアイテムに救われボーズを回避できたんですわ。11月2日は5本釣ったんですが、これは潮止まり前で、もう帰ろうかと思った時にそいつを試したんですわ。で8HIT5GET3バラシ。正直反則技ですね、このアイテム。11月5日も19日も同様です。22日のマルはハードルアーに唯一の反応でGET。結構綱渡り的な釣果なんですばい。そんなこんなで、この土日は、まったりしてました。27日(土)夕まずめ砂打ち。マゴチ&ヒラメのアタリ各1回でホゲ。んで28日(日)懲りずに、砂打ち。20分ほどでヤメました。連日、地元?アングラーとバッティング。こんな狭い場所、毎日投げられてたらおそらくビジターには釣れんでしょうな。そんなこんなで、帰り道・・とある場所に車を止め、ぼ~っと海面を見ていると・・何かライズした。たまたま、車に乗せてあったライトタックルを準備。わたくしの場合、ライトタックルといっても、6フィート弱のバスロッドに2500番のダイワのリール25ポンドPEに25ポンドリーダーそれに、3.5グラム以下のジグヘッドにワームといったものです。おそらく、一般のアングラーの方々には到底理解できないような、使いこなせないようなタックルです。(70オーバーのシーバス来ても、問題なく獲れます)その場所でキャストするも無反応こんな、場所じゃ何も釣れんよね~という先入観から、さっさと帰ろうとしてました。が、何を思ったか、チョイ移動しキャスト。何かが反転?何今の?銀色やったよ?ボラ?その後、反応なく陽が完全に落ちた。さあ、帰るか。が、何を思ったか、チョイ移動しキャスト。何も反応なし。さあ、帰るか。が、何を思ったか、チョイ移動しさっき、何かが反転した場所にキャスト。食ったw。跳ねた。シーバスだw。なぜ、ここで食うかキサマwサイズの割りにパワーがあると思ったら仔ヒラ。33センチ&31センチ。サイズなんかどうでもいい。時間がないときや、平日でも遊べる場所が見つかった。晩飯の時間もあったんで30分で切り上げたが・・4HIT2GET1バラシ。ここは間違いなく南部のヒラスズキの供給源のようだ。50前後に育ち、磯につくまでの成長過程の魚を育む場所のようだ。結果的に新規開拓成功。今後、サイズの大きいのは出るか?マルは出るか?いろいろ調査する課題は多い。実は、この場所での本当の宿題は別の対象魚にあるのだが・・答えはいつ出せるかは、正直わからない。
2010.11.28