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ようやく開花!
地元でもようやく桜が開花です。やはり例年よりちょっと遅いですね。父は昨日、天気が悪くても花見・・・というより町内会で酒飲みですね(笑)。今日は午前はパッとしませんでしたが午後から天気がよくなったので桜のピンク色が鮮やかに目立ちます。
いつの頃からか・・・
いつか特集を組みたいと思いつつも随分と時間が経ってしまいました。今日はタップリと時間があるので十分書き込みが出来るはずです。その特集とは魅力を感じる女優さんである松嶋菜々子についてです。あれ?木村佳乃は?とは、突っ込まないように!(笑)。さて・・・菜々子さんですが(笑)皆さんはいつ頃から彼女の顔と名前が一致したでしょうか?私が自分の記憶を辿ってみても案外、強烈な印象と受けたことなく、いつのまにか顔と名前を覚えていた、というのが本音でです。今のように大女優と言える存在になる前からインタビュー記事を読んでいたし、テレビドラマも何気に見てました。そんな松嶋菜々子が私の中でテレビで見かける多くの女優さんの一人から特別な存在、大女優といえる存在になったターニングポイントは「やまとなでしこ」からです。この辺は多くの人と同じだと思います。この作品以後、世間的にも私個人も松嶋菜々子の存在は単なるテレビでよく見かける人レベルからランクアップしたのです。

やまとなでしこ
この作品はタイトルを聞いたときから直感的に面白い作品になるぞ!という予感がありました。そこでVHSをこの作品だけのために用意して第1話の放送を待っていました。その期待はまったく裏切ることなく第1話のエンディングを迎えミーシャの歌声が聞こえ始めた時、面白い作品に出会えた、と心躍ったのを今でも覚えています。事実、この作品は大好評で視聴率も高かったはずです。そしてこの作品で松嶋菜々子が女優としてのステータスを手に入れたように思えます。VHSで録画しておきながらも私はこの作品のDVD-BOXを購入してます。DVDとテレビ放送ではドラマの背後に流れるBGMなどに微妙な違いがあることに皆さん、気がつきましたか?今DVDは手元にはありませんがHDの中にインストールしてあります。最近、見てみたら好きな場面の音が微妙に低くなっていました。DVDでも繰り返し同じシーンを見ると音が磨り減る?ようです。ちょっとガッカリです。
利家とまつ
意外とこの作品も好きです。さすがにDVD-BOXはありません。長すぎるので(笑)。しかし今だったら3割ぐらい安くなって手に入るかもしれません。歴史物としてはフィクションの部分が多すぎて疑問視されていますが松嶋菜々子さえ見れればいいので気にしません。この作品で気に入ったのはテンポを遅くしてゆっくりと上品に話す松嶋菜々子がとってもいいです。元々、ノンビリしている、と小さい頃よく言われていた、と答えていただけにこの話し方が彼女の本来の姿なのかもしれません。
美女か野獣
私にとって驚くことですが民放の若者向け?のドラマを見る人は決してNHKのドラマは見ないようですね。そう思ったのはこのドラマの出演が決まってマスコミのインタビューを受ける時、民放のドラマに復活ですが、ひさしぶりの民放はどうですか?とか、(たった1年なのに)しばらく見かけませんでしたが、どんな気持ちでドラマに打ち込みますか?という質問を受けているところを見て違和感を感じたからです。好きな女優さんが出ていてもNHKのドラマは見ないものでしょうか?あるいは民放や若者向けの雑誌編集をしているマスコミ関係者はNHKへのライバル心?から見ないのか?とも思いました。
作品ですがまず最初に強い印象を受けたのはメイクです。シャープな「仕事のできる女性」といったメイクで過去の作品で、もっとも華やいだ顔立ちになっていたと思います。この時のメイクはやはり印象が強かったらしく「やまとなでしこ」よりこの作品を高く評価し、この時の松嶋菜々子の顔が好き!という人が多かったような記憶があります。この作品もDVDを購入したのですが、じっくりと見るとセリフの言い回しに無理があります。出来る女性を演じようと早口になるのですが口が回っていなかったり訛りが出たりしてます(笑)。神奈川県出身の松嶋菜々子さんですが何故かどこかよくわからない訛りがあります。「やまとなでしこ」のDVDでも堤真一が指摘していました。また逆にゆっくり話すと「利家とまつ」の「まつ」の話し方に逆戻りしていました。そういう意味では、ちょっと粗が目立つ作品といえます。
大女優になる前と後
大女優と言われるようになるとそれ以前のことが隠された過去として暴露があります。私が不思議に思うのはテレビで普通に放送されていたことが暴露ネタなっていることです。とりわけ有名なのは、とんねるずと競演した「072」での卑猥なセリフを言わされていたデビュー間もない頃の動画です。これがお宝でしょうか?見てたでしょ?テレビで?私はどちらかといえば「仮面のりダー」の方が好きだったので熱心には見なかったのですが、それでも特別、卑猥だ、とは思わず笑ってみていたような気がします。今見ても笑えるだけで卑下して見るものではないような気がするのですが・・。そして有名なのは「お・ま・た」のセリフで有名なCM。このCMに出ていた女優さんが松嶋菜々子だったとは!この時、初めて知りました。今気がつくと言う事はこの頃の私は松嶋菜々子をしっかりと認識していなかったことになります(笑)。思わせぶりなCM自体よりも自分自身の認識に驚きました。
他にもハイレグ水着でデビューしたことや(この頃は水着でも魅力が足りない)加工された動画(ヌードなど)あるいは某有名人の愛人だったとか、(年齢的に無理でも)ソープ嬢だったとか、顔立ちをバカにしたりと、とにかく人気がある、好感度が高い、となるとやかましいです。別に自分の生活に悪影響があるわけではないのだから必死になって訴えなくてもいいような気がするのですが、まったく困ったものです。少なくと私にはそんなジェラシーから取り上げるとしか思えない彼女のちょっとした落ち度?欠点?かっこ悪い所?が重大なことだとは思えないのです。世間が彼女にだまされているようにも思えないし、むしろ世間の高い評価に満足し肩の力が抜けてリラックスして仕事をしているように見えます。
話題になるのが証拠
彼女が魅力的なのは今の年齢になっても取り上げられることからもわかるかと思います。昔(と言ってもそんな昔でもないが)は30過ぎると女優はもうおしまい!と言われました。実際、魅力を失う人も多かったです。しかし今、個人差がありますが30過ぎても、恋人がいても、結婚し子供がいても魅力を失わない女優さんも増えています。松嶋菜々子もそんな一人だといえます。最近では東京国際映画祭のエンディング・セレモニーでのセクシーなノースリーブの衣装が話題になり三十路で子持ち、人妻女優の色香(フェロモン)と美乳を魅せた!なんて大いに話題になりました。(ちなみ私もこの時のセクシードレスにドキッとしました笑)。

レッド・カーペットをセクシードレスで歩く松嶋。それにしても後ろの白マスク・・・(笑)。
今後、期待すること
30歳になった頃の女性誌のインタビューで30代の熟女の魅力としてセクシーさも魅せたい、と答えていた記憶があります。大いに結構です!(笑)。私が?と思うことに清純派とセクシー派に分けることがあります。魅力的な女優と言うのは最終的には両方の魅力を同時に持ち合わせているものではないでしょうか?そういう意味で最近、長澤まさみと沢尻エリカを正反対の魅力として取り上げていますが、むしろ互いに魅力が半分足りない、足して2で割ってようやく一人前と私には思えるのです。松嶋菜々子はどちらかというと清純派をウリにしていたようですがこれからは清純さを失わないままセクシーさを見せ付けて欲しいと思います。そういう意味ではヌードもいいかも?いやいや卑下して蔑視して言っているのではありません。魅力的な女優だからこそ見てみたいのです。怪しいサイトでの加工画像や動画ではなく本物の魅力を見せ付けて欲しいと思っているのです。後はドラマだけが目立ちますが今後はトーク番組とか出て幅を広げて欲しいです。写真集やDVDもいいな♪写真集はありますがこれまでのはつまらないので魅力的なものを作って欲しいと願ってます。公式HPも出来ましたが所属タレントの紹介程度で退屈なのでこれもリニューアルして欲しいです。10年後も今の黒木瞳のように最前線で活躍し魅力的な女優、と言われ続けて欲しいと思ってます。
追記:
もっとしっかりとしたブログにするつもりがどうも上手く表現できなかった、と反省。もしかしたら書き直しがあるかもしれません。。
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