PR
Calendar
Comments
Keyword Search
これまでの歩み
しばらく日本代表についてカキコしていなかったので、この辺であっさりとカキコしましょう(笑)。それにしてもマスコミというのはまるでニワトリのようにすぐに物を忘れます。昨年、W杯・惨敗がなかったかのように(それが原因で)オシム・ジャッパンが地道なチーム作りから始めている事がまるでナンセンスかのような報道がこの一年間、何度も出てきました。例えば、もっと海外組を!名の知れた選手を!視聴率が!観客動員数が!まるでサッカーという競技の本質と関係ない収入や見栄え、マスコミ向けの宣伝、に力を入れて欲しいと言わんばかりの愚痴を訴えてきました。しかし外国人のオシムは雰囲気を察しても知らんぷり、独特の言い回しでマスコミをけん制しながらパワーダウンした日本代表を作り直してきました。以前から言われていたように今回のアジア杯でようやく真価を試される時が来たのです。
大会の予想
今回のアジア杯、幾つかの予測がありました。もちろん日本が優勝するか、が一番の関心事でしたが他に他の優勝候補としてオーストラリアの名前がありました。オシムは十分な準備期間がなく選手が疲れており、しかも開催地の気候が選手の集中力と体力を奪う事から予選リーグ落ちも示唆していました。多分、浮かれるマスコミへの引き締めと実際の覚悟もあったのだと思います。盛り上がりにかけたままアジア杯は始まりました。
第1戦の危うさ
私の予測は第1戦が二つの理由から非常に危ない、と、言うものでした。東南アジアで行われる試合で日本代表はこれまでいい試合をしたことがありません。ジーコジャッパンの時もシンガポールとの試合を危うく落としかけ、それを藤田俊哉が救いました。今回のチームには、そんな、どんな環境であろうと、常に緊張感を維持してスタンバイしている選手はいないような気がしたので大事な第1戦を勝利で飾れないのでは?という不安があったのです。理由のもう一つはチームの調子です。日本代表というのは召集された最初の試合で満足のいく結果を残したことがないチームです。一度、無様な様子をサポーターに見せ選手の緩んだ気持ちが引き締まってから、ようやく気合の入った試合が出来るので大会前に親善試合を一試合もやらずアジア杯に望んだ今回は第1戦が非常に心配でした。
優勝候補?オーストラリア
アジア杯で私が自分の気持ちと合わないなぁ~と思ったことの一つにオーストラリアが優勝候補になっていたことです。W杯の成績がよかった、身長が高い、だから優勝・・・はっ?W杯の成績が良かったのは監督がヒディングだったからです。身長が高い?確かに高いでしょう、でもオーストラリアがどうしても優勝しなけらばならない理由は?ないでしょ。彼らは白人、黄色人種の大会に必死になるでしょうか?差別意識はなくても、オリンピックで世界最強のブラジルが優勝できないように心の奥のどこかで気持ちが入っていないだろう、と思ったのです。どうせなら欧州の大会に出たい、それが彼らの本音でしょう。ですから決して良くない環境での試合の連続は彼らの闘志、気合が長続きしないとみました。(監督も違うしね)
ベスト4と決勝
その結果、私が予測したベスト4は日本、韓国、アラブの一カ国、開催国の一カ国(共催なので)と推測しました。実際には開催国はやはり力不足なのかベスト4には入りませんでしたが概ね予想通りになりました。今回、韓国を優勝候補に上げていないのは意外でしたね。確かにモチベーションが弱いような気がしますが元々実力のある国、ダラダラと試合をしながら結局は勝ち上がってきました。もしかしたら決勝は日本vs韓国かも?もしそうなれば、これこそオシムジャッパンの真の実力を見る、いい機会になるような気がします。
ハ・ジウォンのドレス姿に興奮! 2016.06.01
ガッキーの笑顔がまぶしい! 2016.04.29
可愛いけど、なんか、なんか、の連続に苦笑 2016.04.07