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毎年恒例
今日は私の誕生日です。このブログでお知らせするのは毎年恒例ですね(笑)。特別、祝ってくれる人もいません。あっ、でも、保険のおばさんからお誕生日おめでとう!のメールが入ってましたね。そのぐらいです。ですので、自分で自分へのお祝いと言うことで「レッドクリフパート2」を観に行きました。楽しみにしていたので仕方がなく、ではないです。ささやかすぎますが自分へのお祝いということで、とにかく観に行きました。
レッドクリフパート2
いよいよ赤壁の戦いの本番ですがパート1より流石に引き締まった内容になってます。これまでの三国志とは、やっぱり違いがありますがこのストーリー展開なら、これもありかな?とも思いました。戦いを前に気持ちの高揚の演出、そして重要なキーワードである東風が吹くか、否かを固唾をのんで見守る連合軍の人々の演出、この辺は映画らしさを感じました。肝心の戦い自体はですが迫力は存分にありましたが戦闘となると、どちらがどっちなんだかわかりづらかったです。それと曹操の本陣へ進行する時、盾で囲って進行する姿はありえないなぁ~とも思いました。ラストで孔明を除く主役級の人々が曹操と一緒に顔を合わせるのも映画だからこそで実際の戦場では過去も未来を永久にないでしょう。ちょっぴり残念だったのは孔明の際立った知性を感じるシーンや演出が少なかったこと。確かに10万本の矢の話は描かれてはいましたが、物足りなかったです。東風を吹かせるための呪術的な演出も半端なような気がしました。ラストは案外あっさりしていましたね。もっと大感動・・・となるかと思いましたがそうでもなく普通のドラマの終わり方のようにも思えました。正直なところこれならわざわざ2部作にしなくても良かったような気がします。確かに批評にあるように無駄なシーンが多かったですね。全体的に。でも、いいですよ、スケールの大きい大作のような印象を受けましたし金城武が言っているように比較的若い俳優が演じた三国志だったので疑問を感じるところは目をつぶれます。
リンチーリンの存在
今回のレッドクリフのヒロインは映画初出演のリンチーリン、中華圏では絶大な人気を誇るモデルだそうですが確かに魅力的です。今回の三国志では苦肉の策がありませんでした。代わりにリンチーリン演じる周喩の妻・小僑が曹操を油断させ東風が吹くまでの時間稼ぎの役に、まわりました。まっ、これでもいいでしょうね。映画だから(笑)厳格に三国志を演じなくてはいけないとは決まっていないことだし。それに年齢の割には幼すぎる声でしたが悪くはなかったです。彼女を取り上げた本がレッドクリフ関連本として出版されていますが買ってもいいかも?案外これからも日本で注目を浴びる女優になるかもしれないですね。
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