パールライトの世界。

パールライトの世界。

PR

×

Calendar

Profile

パールライト

パールライト

Comments

まこと@ Re:美脚とミニスカを・・・モリタカ!(01/24) こんにちは。 「非実力派宣言」についての…
パールライト @ Re:こころを豊かにするシンプル整理術(06/21) 記事を修正したのですが、改めて記事を読…

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2009.07.04
XML

開演前

会場の様子ですが私自身の印象と倉木麻衣ファンのブログなどを読んで検証すると男女比率8対2もしくは7対3、初参加の20代前半の男女が多く、奇抜な格好をするような人がいない大人しいタイプの人が多かった。と考えていいと思います。実を言えば私も初参加。20代前半ではありませんが(笑)。今年になって倉木麻衣がテレビに出るようになったので初参加の若い人が多かったのだろうと思われます。私は女の子は、もっとアイドルチックな、きゃぴ、きゃぴした格好の子がいるのかな?と思っていましたがそうではなかったです。ただ男の方は格好は大人しめですがやはり長年のファンの人はオタクっぽい人もいるのがわかりました。最初に見たピンクのはっぴの人たちもそうだし、ライブが始まってからも感じられました。

ついに開演!

オープニングの曲が始まると、いきなり立ち上がる人が!ですが多くの人は座ったまま、しかしメインステージのカーテンに倉木麻衣のシルエットが出ると会場総立ち、突然、皆が立ち上がったので、おいおい、いきなりかよ!徐々に盛り上がるものと思っていた私は慌てて立ち上がりました。最後まで持つか?と思いつつ、手拍子。そしてついに倉木麻衣が姿を現しました。曲はBaby I like です。長年、麻衣ちゃん(ここから呼び方変更、笑)のライブに参加している人のブログではこの曲を歌うのは驚きだそうです。白いジャケットを着て出て来た麻衣ちゃん。あぁ・・・ダメだ・・・顔が見えない・・・ガックシ。やはり三階はダメです。ZARDの追悼ライブで歌ったときは2階からでも顔がしっかり見えましたが狭く感じる幕張イベントホールも、やはり三階では顔が見えません。せめて中央のサブのステージで見えたら・・・と今後に期待しました。困ったことに私の位置では中央にある照明の電源コード2本がV型につり下がっており、Vの間がメインステージの真ん中、小さく見える麻衣ちゃんが一段と小さく見ます。幸いバックステージにある二つのスクリーンが麻衣ちゃんの顔をとらえているので多少は満足できますが時折、曲によっては映らないことがあったので、やっぱり三階はガッカリというのが本音でした。

倉木麻衣ライブ3009.jpg

決まっていた盛り上がり方

6曲目で衣装替え。白のジャケットを脱いでスパンコールが輝く肩紐付きの赤いチューブトップ衣装。個人的にはこれが一番良かったです。セクシーで。この6曲目のPERFECT CRIMEで火柱の演出。しかしこれはステージから、もっとも遠い3階の私の席でも熱い!と感じる強烈な炎。これを数回、噴出していました。3階でも熱いのだからステージの上の麻衣ちゃんやバンドは・・・笑。アリーナ席の人も驚いたはず。7曲目のNEVER GONNA GIVE YOU UPで、あることに気がつきました。それはやはり10年のキャリアを持つ麻衣ちゃん、昔からの曲は会場での盛り上げるパターンが決まっているようで、この曲ではペンライトを持った手の振り方や麻衣ちゃんの声かけの答え方、などが全て決まっていました。この後の大半の曲も同様でした。8曲目のkey to my heartで、いつの間にか女性ダンサーが中央のステージで踊っていて麻衣ちゃんも花道を歩いて、中央のサブステージに近づいて来ました。(記憶の間違いなら5曲目のReach for the skyだったかも?)やはり中央に来ても顔は見えません。スクリーンを観ているとステージの上の麻衣ちゃんを見失うことが度々あったので、やはり生顔をじっと見たいというのが本音ですね。11曲目Beautifulで衣装がまた変わり、ここで「良かったら座って聴いてください。」の一言でようやく着席。正直、心の準備ができずに立ち上がって観ていたので座れてホッとしました。

MCまで長かった。

12曲目のCan't forget your loveの後、ようやくMCとなりました。どうやらこの日のライブはひたすら歌うのが目的のようでMCも、それほど、おっ!ということはなかったです。10年目で初めてCMに出るお知らせくらいでした。Mステに初登場の時も感じたのですが麻衣ちゃんの話し方は途中で話が飛ぶような印象を受けます。内容が支離滅裂というのではなく話し方の問題かと・・・たぶん日本語の助詞や接続詞の使い方が変なんだと思われます。一度、話す内容を文章にして書いて確認するとか、録音して冷静に聞いてみるとかしてみた方がいいかと思いますね。これは悪意を持って非難しているわけではありません。念のため。13曲目のTime after timeは個人的にはあまり好きな曲ではないのですが今日聴いた限りではライブで聴くと悪くないなぁ~と思いました。記憶の間違いでなければこの曲で紙吹雪らしきものがアリーナ席へヒラヒラと落ちてきたはず。ピンク色でハート型の紙吹雪と他のファンのブログに書かれていました。こちらからはピンクらしいとしかわかりませんでしたが。

一気にボルテージは最高潮に

17曲目はStand Up! この曲でバックステージのスクリーンが真価を発揮しました。Stand Up! フリーズとともスクリーンのCG(アニメ?)が明るくなり無国籍ビルが現れ、さらにStand Up!の文字が浮かび上がります。この演出がダイナミックで私の気持ちが高揚しました。このスクリーンは麻衣ちゃんとスタッフが一緒に考えたそうで(確かそう言ってた)ずっと麻衣ちゃんのライブを経験している人たちも初めての演出だったとブログにカキコされていました。この演出とこの後の私の好き曲のオンパレードで私のボルテージは最高潮、少し恥ずかしげに手を振り上げていた私がここで思いっきり両手を振り上げてのりまくりました。Feel fine!では突然、バルーンが現れ、一秒ごとに Love for youで麻衣ちゃんが1Fと2Fの観客にオ~エ~オ~と声をかけ、観客がオ~エ~オ~と答えます。よし!次は3Fのオレ達だと思っていたら、みんな、一緒に!と麻衣ちゃん。あっ!あれ~?3Fは?周辺の観客は大爆笑でした。この後もLove,Day After Tomorrow、touch Me!と続き、私のテンションはピークに達して、ついに燃え尽きました。日中、仮眠をとらないときに必ず現れる腰痛も出て来て、この時点でグッタリでした。

アンコール!

この後はアンコールとMai-Kのかけ声が相殺され、ごちゃごちゃした印象。どちらかに統一した方がいいように思えました。アンコールはchance for youとalwaysと決まっているような雰囲気でした。毎回、そうなのかもしれません。この頃になるとまだ終わっていないにも関わらず帰る人も出て来ました。たぶん交通機関の関係だろうと思われます。そして最後の最後ではマイクなしで麻衣ちゃんの今日はありがとう!の言葉が!その後も10分ぐらいかけてステージ上を端から端へ移動しながら、ひたすら手を振り、頭を下げていました。随分長いなぁ~というのが私の印象です。他の歌手もこんなにエンディングに時間をかけるでしょうか?本当の最後の最後はステージの一番高いところから手を振り、ステージの奥へと姿を消していきました。こうして私の倉木麻衣・初ライブの2時間30分は終わりました。

倉木麻衣ライブ41640.jpg











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.10.01 20:01:59 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: