煮すぎたうどん

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2002年10月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どーもこんにちは。私は自他ともに認める漫画オタクでして、

良いものは節操ナシに読んでおります。
 そこで緊急企画!! 『今世紀中に読むべし!な漫画3<メジャー編>』 を発表したいと思います。
 ちなみにこの3作品は甲乙つけがたかったので、順不同です。

BLACK JACK(手塚治虫著)
やはり大御所は入らなきゃマズイでしょ。数ある手塚作品の中で、
一番スゴイのがBJですね。これを読まなきゃ日本人を語れません。必ずしもハッピーエンドではない終わり方も、手塚先生の
複雑な人生観があるように思えます。

終わるんですよ。
 私も昔漫画を描いていたのですが、16P~24Pで話しを完結させるというのは、非常に難しいんですね。 
 それを先生はやってのける、濃い人間ドラマを描き出している。
もはや神業です。

ぼくの地球を守って(日渡早紀著)
「近未来サスペンス」と銘打ってありますが、なんのなんの、人間の愛憎劇です。
 前世の記憶が残る少年少女達が葛藤する物語なんですが、なんというか・・・前世や超能力という題材はわりと使われてきましたが初、だったんじゃないでしょうか?ここまで本格的に、クオリティの高い少女漫画は。
 われ等が地球についても、宇宙の視点から考えさせられる作品です。

うしおととら(藤田和日朗著)
始めに記しますが、これほど泣いた漫画はありません。
 ある意味心臓に悪いです。(いい意味で)
けものの槍という伝説の武器を手にした少年が、とらという妖怪と
一緒に戦うというお話しなんですが、まァなんというか、熱い!

 私は血みどろアクション系の漫画は苦手なんですが、この作品は、「殴った手が痛い」戦いなんですね。
 感動も鳥肌も涙も、文句なしに一番の作品です。

いかがでしたでしょうか?あくまで独断で決めました。
一応少女・少年・青年漫画から取り出しました。
「漫画は読まない」と意固地になってる大人がいますが、この作品を見たら、ヘタな小説なんかポイ!となるでしょう。


次回は<マイナー編>でいきたいと思います。ではまた。





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最終更新日  2002年10月05日 15時46分06秒


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