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ダンナの 事故
の示談でまれな例なので、書き記しておきます。ここまで遅くなった原因は、相手の保険会社の不備でした。
一連の流れはこんな感じです。
10月末 事故発生
↓ 3週間(遅いのでこちらが催促)
11月下旬 保管会社が事故車両を確認
↓ 3週間
12月上旬 割合確定、修理開始
12月下旬 修理完了
↓ 3週間(書類が届かないので催促)
1月中旬 示談書受理、金額精算
事故発生から精算完了まで約3ヶ月・・・。
催促は、数回に及ぶバイク店からの電話や
保険会社からの督促でした。これでなお
仕事をしない先方の保険会社に本当に呆れ
ました。が、このままでは精算が終わりません。
というわけで、1月13日にダンナはあるアイデ
アを実行。先方保険会社のインターネット問い合わせ
フォームから、担当者実名を明記し、いきさつを投稿
してみたのです。そうしたら次の日から、あれよあれよで
精算完了・・・効果絶大でびっくりでした
(一週間かかってないよ~)。おまけに偉いさんの謝罪と
菓子折付きです。
当方 クレーマーではないので、あまり
こういう手段を使いたくは無かったのですが、
先方担当者が業務怠慢を決め込んだ時、
システムの上位から苦言を伝えるのは
かなり効果的であります。(この手段、
実は別件で使用したことがあったのです)
なにはともあれ、これにて精算完了です。
こちらは財布を痛めることなくバイク修理が
完了しました。よかったよかった。