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それなりにビデオデッキがあるため、かなり以前からマルチ学習リモコンを部屋で愛用していました。ちなみに初号機はこれ(1989年5月購入)
SONY液晶タッチパネル式マルチ・リモートコマンダー「RM-AV1000」
本体の重さを利用して液晶ボタンを押してました・・・^_^;
ボタンの反応異常、液晶割のため交換。

ずっと使い続けるつもりでしたが、先日とうとうボタンが破損。
一応使えるんだけど・・・ 破損箇所はこんな感じ。
地デジ化でAV機器も進化したので、ちょうどよい機会と思い、このたび新たに学習リモコンをネットオークションで購入しました。同系統のリモコンを買い換えて使用している例はあまりないようなので、参考までに記しておきます。学習リモコンを購入するときにお役立ていただければ幸いです。
マランツ学習リモコンの特徴
【電源ボタンが3つ】 私は各ソースのON/OFFを真ん中に割り当てて、右側はTVの入力切替、左はセレクタの電源ONに割り当て、どの機器でも同じように使用できるようにしています。
【0~9の番号ボタン】 ユニバーサルデザインのため番号ボタンは0~9まで。11・12チャンネルが割り当たりませんが、地上波を見るだけなら特に支障を感じません。
■二号機「RC1200」
・JAPAN製。単3電池2個で動作。ボタンを押すと液晶が光るため、電池の消耗は少し早い感じがしました。液晶部のジョグダイアルをまわすことで、各ソースごとに10個の電波を学習させることが可能。AV機器がMAXの際は 7つの機器(テレビデオ、βデッキ2台、VHS1台、HDDレコーダ、CD、TAPE)で使用。録画予約も問題なく学習させることができました。難点はカーソル【選択・決定】とコントロール【再生・停止】を切り替えて使用する点。カーソル機能が標準となっている現在では型遅れの感を否めません。
しかしながら学習能力は非常に高く、空気清浄機のリモコンでも学習させることができました。また、ボタンからボタンへ電波をコピーできる機能も便利でした。うまく割り当てれば、現在でも充分使い続けることが出来るすぐれものです。
■三号機「RC1400」(2003年型)
・インドネシア製。カーソル【選択・決定】とコントロール【再生・停止】を別々に持ち、操作性が格段とアップ。液晶部は5つのボタンを4画面切替、各ソースごと余裕の20個の電波を学習させることが可能。
7つの機器(テレビ、ブルーレイHDDレコーダ、HDDレコーダ、VHS-DVD、βデッキ、CD、TAPE)で使用(5つ余ってます)。
単4電池3個を使用し全体的に軽くなり、ライトのボタンも別となって電池の消耗は減ったようです。しかしながら液晶画面とボタンのサイズが小さくなったため、たまに押し間違えが発生。慣れるのに少し時間がかかりそうです。
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