株と為替と先物で欲張り生活

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tkblack

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2006/02/17
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後場は気になったので、14時頃から見ていたが、14時手前から15800円を試しに行き、その後14時30分に15800円を再度試し、結局安値引けではないが、力なく 15760円 で終了。

14時少し前に5分足チャートでMACDが上に向いているので、私であればここで買ってしまったと思うが、今日の相場できちんと取れたかは疑わしい。

225先物は終値で15760円であるが、これは週末の 手仕舞いのショート玉買戻しで少し戻したに過ぎないだろう 。 現物は15,713.45円となっている。対してTOPIXは現物、先物ともにかろうじて1600ポイントの手前でとどまっている。

さて、来週および月末までには

1.2/20日のニューヨーク休場
2.2/23日の2月権利落ち最終売買日
3.2/24日予定のライブドア再建計画発表


である。

「1.2/20日のニューヨーク休場」 に関しては昨日も書いたとおり、翌日に持越ししやすい心理状況が個人にも、機関投資家にも芽生えるため、 上昇に転じる可能性 がある。

月曜は「先物残酷ショー」が一回お休みとなる 可能性もある。

ただし、2005年の夏がそうだったように、彼らは 「金のためならホリデー返上」のようなところがあるので全くの未知数 。

「2.2/23日の2月権利落ち最終売買日」 に関してはいつもの ポジション解消売りが出るため、一旦下げるだろう 。ここで、信用買いの最終整理となれば、この日が底となる可能性は高い。

ついで 「3.2/24日予定のライブドア再建計画発表」 であるが、これは一見225あるいは相場全体ともはや無関係に見えるが、ここで関係会社を含めて方針が明示されれば、たとえショッキングな再建策であろうと、 アク抜けする可能性は高い 。

もちろん上記イベント以外に重要なことは 「日銀の量的緩和策が何月に始まるか」という思惑の折込が何日続くか ということであろう。

いずれにしろ来週も乱高下は続くと見る。また私が買ってしまったダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>の行方も「 日銀の量的緩和策」の方針VS政府発言次第

来週の月曜には量的緩和策も折込み、 火曜日の引けには15900円 を回復するというのが 上げ相場を期待する場合のシナリオ 。

下げ相場のシナリオ としては、 2/23日に15000円割れを試して反転、その後3月のポジション整理と相まって26週線である14600円あたりを目指 すという展開だろうか。

どちらに転んでもいいようなポジション取りとストーリー、そしてルールを決めて来週もマーケットに入りたい。






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Last updated  2006/02/17 07:31:25 PM
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