株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆今日の日経平均は3円安。ちょっと驚きの結果でした。

それよりも朝方は安く始まるのかと思ったらいきなり上昇していくのでびっくりです。
NY市場が安かったにもかかわらず政府による株価対策とも受け取れる発言が相次いだことや為替が大きく円安に振れてきていることが株価を押し上げる要因だったのでしょうか。

まるで猫の目のようにくるくる変わる相場が面白いですね。今日は弱気でも明日は強気、明後日になると悲観相場、みたいな感じです。

でも結局それって後付けの解説なんですよねぇ。株が安くなれば弱気のコメントを書きまくり、上昇すれば強気のコメント紹介する。
常に結果を強調することで人の注目を引こうというマスコミの基本的悲しさでしょう。

社会面の記事ならばそれでも成り立つのでしょうが、こと株式市場に関しては当てはまりませんね。それをまず理解してからニュースを見る必要があると思います。


◇もう一つは実体経済と株式市場の時間的ずれですね。これも大きなポイントで、注意しなければならないと思います。

よく株価は6か月から8か月先行すると言われています。確かにそうでしょうが、それは月足で見た時であり、週足で見ればまた違いますし、日足で見ればこれも違います。




△さて、そろそろ本題ですが、ついこの間まではボックス相場で変動が少なかったので一度大きく下げて欲しいと思っていましたが、ここ数日はダラダラと下げて安値を更新してきました。

これは底値でのもみ合いが始まったことを意味し、ここを抜ければ再び上昇へ転じるというサインではないかと思っています。

これだけ傷んだ相場ですから一気に回復は無いでしょうし、やはり徐々に上げていくような展開かなと思っています。

気がつけば高くなっているというようなイメージです。

それまでマスコミはいろいろと言うのでしょうがそれに振り回されることなくしっかりと見ていきたいと思います。


てなことを言いつつ、毎日アメリカのネット記事を読み漁り、NY市場の予想をしては確率3割でしかなく、全く言っていることとやっていることが違うのですが、まあそれも相場の心理だということで冷静に見ておきましょう。


と言うことで自戒も含めて書いてみました。

ではまた。


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Last updated  2009年02月26日 21時40分25秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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