株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは9ドル高。

昨日に続いて前半の上昇を後半の急落で打ち消し小幅なプラスでの終了となりました。

ギリシャ救済、GDP、ミシガン大、韓国船沈没といろいろありますし、期末の手仕舞いもあるでしょうから動きにくいとことではあります。

また来週はイースターとなりますから今日でお仕舞いにしておこうと言う人も居るのかも知れませんね。出来高も少ないこともあって、何とも判断しにくい状況ではないでしょうか。

それでも2日続けて前半は大きく上昇して、引けにかけて急速に上昇分を失ってしまうと言う動きは気になりますね。やはり高値警戒感が強いのかなと言う感じがしてます。


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◇NYは小幅上昇

・ギリシャ問題の懸念が後退したことでプラスで推移していたNY市場ですが後半は上げ幅を削り小幅な上昇で終わりました。


【今日の各指標の結果】
・NYダウ        10,850.36ドル     9.15ドル高
・ナスダック       2,395.13ポイント   2.28ポイント安
・S&P500         1,166.59ポイント   0.86ポイント高



【今日の材料】
・商務省が発表した第4四半期のGDP確報値は年率換算で前期比プラス5.6%と前回の改定値である5.9%から下方修正となり、事前予想の5.9%を下回りました。また、2009年通年ではマイナス2.4%となっています。



・ロイター/ミシガン大学が発表した3月の消費者信頼感指数確報値は73.6と事前予想の73.0を上回り、前月と同じ数値となりました。半年後の期待指数は67.9と前月から0.5ポイント低下しています。

・韓国の軍艦が北朝鮮との境界線近くで沈没し、50人以上の死者行方不明者が出ているとの報道で地政学的リスクが高まったとして株価下落の要因となったようです。



【その他の指標】
・為替相場はギリシャ懸念の後退でユーロが強くなっていますが、ドル・円では大きな変動はなく、前日比で20銭ほど円高となる92円47銭から53銭で取引を終了しています。

・ユーロは全般に高く、対円では前日比90銭程円安の123円98銭から124円12銭で取引を終わっています。



・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てで10955円と大証終値から25円高、円建てでは10920円と大証比10円安となっています。



【NY市場分析】
・GDP確報値が予想を下回ったにもかかわらずギリシャ問題に対する懸念が後退したことで堅調なスタートとなり、ミシガン大の数字も予想を越えていたことから午前中の高値は再び10900ドルを越えて前日比68ドル高までつけています。

・また、金融と小売セクターの投資判断引き上げなどもありバンクオフアメリカやラジオシャックなどの株価の伸びが市場全体を押し上げていました。

・午後に入ると上げ幅を急速に縮小し一時は前日比マイナスとなる場面もありましたがその後はもみ合いとなり、NYダウは小幅なプラスで終了しました。ナスダック市場は2日続落となっていますが、昨日は前日引け後に決算発表されたオラクルが1.3%の下落となりハイテク関連が安くなっています。

・韓国の哨戒艇が沈没したことが下落の要因であるとの見方も一部にはありますが、はっきりとしたマイナスの材料があったわけではないようです。むしろ2日続けて前半の上昇を打ち消す形での終わり方となっている点について市場が上値追いに慎重となり、株価のマイナス要因には過敏になってきているとの見方もあり、利益確定を急ぐ姿勢も見られるようです。

・また、市場の過熱感を懸念する声も多く見られますが、一方で週間で見るとNYダウは108ドルの上昇となり、昨年の8月以来となる4週連続の上昇となっていることを好感する声もあります。

・株価は10900ドルを前にして少し足踏み状態が続いているようですが、ギリシャへの懸念が後退してきた所で来週は月末・月初と言うことで多くの経済指標が発表され、雇用統計という大物もあることから再びアメリカ国内の経済状態へ関心が集まりそうです。

・テクニカル的には少し下向きが強まってきているところですので何かを切っ掛けに調整が進むこともありそうです。



【来週のNY市場】
・経済指標では個人所得、個人消費支出、ケースシラー住宅価格指数、カンファレンスボード消費者信頼感指数、ADP雇用報告、シカゴPMI、製造業受注、建設支出、ISM製造業景気指数、自動車販売台数、雇用統計、失業率など多くの発表があります。

・4月2日はイースターの休日(グッドフライデー)となります。欧州市場では4月5日も休場となります。

・最大の注目は雇用統計ですが、発表される金曜日は休場となります。それ以外の経済指標の結果次第ですが、週の半ばからは手仕舞い売りも増えてくるような展開ではないかと見ています。


【東京市場】
・昨日は午後から急上昇して日経平均は一時11000円台に乗せました。終値でも年初来高値を更新しています。決算期の権利付最終売買日も過ぎて実質的に新年度入りとなりますので来週は、また少し流れも変わってくるのではないかと思われます。


それでは良い週末を。


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Last updated  2010年03月27日 09時18分38秒
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火山噴火・巨大地震の地球大掃除が加速   
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銀河連邦と創造主らからの宇宙情報によれば、
野蛮で邪悪な地球の劣等惑星社会が
拝金教信仰と地球破壊の世界的な連帯責任を問われて、
地球の大地殻変動が加速され、火山噴火と巨大地震が続発する。
米国東部の巨大地震とNY市沈没、フロリダ半島沈没が近い。
次いでCA州全体も沈没する。米ドルは壊滅する。
英国ブリテン島もイタリアも沈没する。
金の裏づけなき単なる紙切れの印刷費だけで、通帳やパソコン操作での数字の書き換えだけで、世界中の人民を搾取・収奪して、破産や自殺に追い込んできたロスチャイルドの銀行ロンドン銀行と配下のロックフェラーらのFRB、それらのボス-ヴァチカン銀行は消滅する。
さらに、日本列島、韓半島、上海、サハリン南部も沈没する。
だが、これらは、地球の大地殻変動の一部だ。
詳細は:
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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