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1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバーグがニューヨークのアクターズスタジオで俳優修行をする若者達からの質問に対して、味わい深い答えをしています。「我々は、将来、役者になることを夢見て、毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。こうした我々の努力はいつか報われるのでしょうか」この質問に対して、ゴールドバーグは温かいまなざしで答えています。「今、あなたがたはいつか役者になりたいとの夢を持ち、素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助け合いながら、毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう」その言葉に対して、若者達はうなずきます。その若者達を見つめながら、ゴールドバーグは、静かに語りました。「そうであるならば、あなたがたの努力は、既に報われているではないですか」以前、ネット上で見つけた言葉です。ウーピー・ゴールドバーグは本当に優しい人ですね。あくまでも結果を要求されるショービジネスの世界で、なお、夢を持つ若い人に対してこういう言葉を言えるのは、すごいことだと思います。私自身、あくまでも結果を要求されるビジネスの世界で生きている以上、プロフェッショナリズムを無くさずに、こういう言葉を言える人でありたいと、思っています。
2004年03月31日
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新宿3丁目(伊勢丹本館近く)のうちの店で「桜カクテル」なるものをスタッフが考案し、提供しています。「桜舞う」「桜ミルク」「チャイナ桜」の3種類。ネーミングのセンスは置いといて(笑)(チャイナ桜って・・・)どれも美味しくできました。なんと!「桜舞う」には、ほんとの桜の花びらが・・・こちらのカクテルを来店いただいたお客様、お一人様に1杯サービスしています。お会いしたことがある方は「私宛て」直接ご連絡ください。まだ私に会ったことないけどもご興味ある方は、私書箱宛てでご連絡先を教えてください。折り返します。お花見をすまされた方も、まだだ!という方も、もっと!という方も、新宿3丁目でカクテルグラスに咲いた桜を見に来てみませんか?追記:ご質問があったので、追記します。「桜カクテルはいつまでやっているのか」ですが「桜の花びらが散りきってしまうまで」ということです。おそらく、4月半ばあたりまでになると思います。期間限定です!急いで、スケジュール調節をどうぞ(笑)ニコニコかれんさん、ありがとうございます。
2004年03月30日
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世間の目にどう見えるのかわからないが、私は自分のことを、海岸をぶらぶらして、きれいな小石や貝殻を見つけては喜んでいる子供に過ぎないと思っている。真理の大海はいまだ未知のまま私の目の前に広がっている。~アイザック・ニュートン~いつもこんな気持ちで、仕事に取り組んでいたい。利潤を追求するのが、資本主義社会における会社の役割。だからこそ、こんな気持ちを忘れずにいたい。真理の大海・・・そういうことにワクワクできなくなったら、オレはオレじゃなくなってしまう。20歳の時決意した自分を、オレは決して忘れない。真理の大海は、オレの目の前にどこまでも、どこまでも、広がっている。
2004年03月29日
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桜のきれいな公園でお酒を飲んでいました。青空 時々 桜 の日曜日。(かんろさんの書き込み参照)よく見ると、となりのスペースで飲んでいる親子連れのお子さんが、必死に桜の木の枝を折ろうとしています。「こらー!」とか怒るほど、正義の味方ではない私は、どう諌めたらやめさせることができるだろうか と考えていました。親は気づかないのかな~とか、自分がガキのコロもあんなことやってたなぁとか、悩んでいるうちにあれよあれよと枝を曲げていきます。「あ、今さら手遅れ」と思ってからは傍観していたのですが、生木の桜はその子供の意向どおりにキレイには折れず、グジュグジュに。子供はヒステリックに叫び出す始末。最後は表面の皮を無残に裂かれ、結局子供はあきらめました。う~ん、風情のないことをするなぁ、まぁガキのやることだから とか思っていましたが、ああいうことって、大人でもやるのかな と思いました。自分の思い通りにならないと、ヒステリックに叫んで強引に事を進めようとすることって、ないですか?僕はそういう理不尽が嫌いなので、そういうことのない仲間と仕事してるんですが。営業の仕事してると、世の中の理不尽にたくさんぶち当たります。あの子供の姿を忘れずに、ああいう風にならないよう、いい意味で大人でありたいと思います。こんなこと感じちゃって、俺っていつのまにか、おっさん!?まぁ「サクラ裂くなよ」ってことで。
2004年03月28日
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♪生まれたところや~、皮膚や~、目の色で~いったい~、この僕の~、なにが~、わかるというのだろう~♪今日みたいな青空の日は、外に出た時、条件反射的に口ずさんでしまう。ブルーハーツの名曲。まぶしいほど青い空の真下で、自分の立っている位置を確認する。アイロニックな感情なんて、春の風が忘れさせてくれる。さて、前に進みますか。追記:アンカーって知ってる?この人から、教わりました。長年の悩み、一発解決!できる人に聞くのが、早いんだよね~ちなみに、今掲示板で盛り上がってる(二人だけだけど(笑))バンドのオフィシャルホームページはここ!!覚えたてだから多用したくなっちゃうのは、ご容赦。それにしてもアラタメテ見てみると、曲名がいいね、そもそも。このゴロこの日記、全然酔いどれ日記じゃないなぁ と思い出させてくれるかっこよさ。もっとかっこつけて、もっと壊れます、そろそろ。
2004年03月27日
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事業の立ち上げを仕事にしています。「仕掛け人」と自腹名刺には書いていますが、事業立ち上げていくのに一番大切なものって何かと問われれば「切実さ」と答えます。もちろん大切なものって一杯あるけど、ふっと、今朝の通勤中に頭に浮かびました。切実であればあるほど、考える。切実であればあるほど、行動する。切実であればあるほど、四の五の言わないで、やるべきことをやろうとする。年初に決めたように、また、新規事業の立ち上げをやります。「切実さ」をもって、やってみます。伴い、人財募集かけていく予定。追って詳細。ちょっとでも興味ある方、やりがいある仕事に真剣に取り組みたい方、私書箱へどうぞ。
2004年03月26日
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カラカラに渇いてゆく心を人のせいにはするな自ら水やりを怠っておいて自分の感受性くらい自分で守れ茨城 のり子さんの言葉。厳しい言葉だけど、全くその通りだと思います。こういう言葉を、人に対してしっかり言える「大人」でありたいです。こういう言葉を、愛情を持って伝えることができたとしたらこういうことを、皆がもっと理解できたとしたらいい意味で、成熟した社会になるんだろうね。
2004年03月25日
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人に接する時は、温かい春の心仕事をする時は、燃える夏の心考える時は、澄んだ秋の心自分に向かう時は、厳しい冬の心鮫島さんという方の言葉ですが、とてもいい言葉なので、オフィスに貼ってあります。春夏秋冬、全て1年中忘れたくない心です。
2004年03月24日
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「ギターは6本の弦から伝わってくる人間性なんだ」エディ・リーは言った。どれだけいいこと言うんだ、エディ。そーゆーことって、あると思う。その人が表現するナニカに、その人の人生が反映される。それは音楽に限らず、書だったり、絵だったり、写真だったり、パンだったり(笑)ライブの後も、おもむろに家でギター弾いたりしてます。人間性磨かないとなぁ。爆音で弾きたいっっ!!
2004年03月23日
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今日、名古屋の”とっさん”こと「幸せ研究家 水島智裕」さんからCDが送られてきた。タイトルの”おでん”はそのとっさんの組んでいるバンドの名前。ちょっと、日記にいいなぁって書いたら、早速送ってきてくれた。まさにサップライズッ!!感激しました。とっさん、ありがとう!!!今、そのCDを聞きながらこの日記を書いてるわけですが、独特のほのぼのとした伸びのあるボーカルを、メンバーみんなで暖かく支えてるのが伝わってきます。とっさんのギターも、結構ハードな曲もガンガンやっていていい感じ。オレの演ってる”NO YOUNG”とはまた違った意味で、大人のバンドって感じします。ハープも入るし。こりゃー全国ツアーの時は、対バンだな(やるのかっ!?)それにしてもオレの周りで、名古屋が熱い!!じじぱんさんや、とっさん、シンマさんのお父さん、武沢さん、ブランキージェットシティー(これは楽天、関係ありません)、ニコチャン大王(これは名古屋弁話すだけ、知ってるかな~)、仕事での名古屋出張、楽しみになってきました~おみゃ~んとこ、行くがや!!
2004年03月22日
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大好きな漫画「BECK」に出てくるダイイング・ブリードのギタリスト エディ・リーがインタビューで言う言葉『この世の中には2種類の人間がいる賢い人間と素直な人間だ賢い人間は誰かの作った規律と道徳がこの世の中を動かす全てだと思ってるだがおれはそんなもん屁とも思っちゃいない』賢いってのは、決して学校の勉強ができるって意味じゃない。創り出せるか、否かってことだと解釈している。創り出すことに真剣かどうか、と解釈している。オレの好きな人たちは、何歳だろうと皆、素直です。インスピレーションに従うって大変だけど、素敵で、価値あることです。歴史に「IF」がないならば、偶然はない。あるのは必然だけだ。なんてことを、素直な人たちと話した週末。
2004年03月21日
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窓の外で降り続く雨を見ている。パソコンのスピーカーからは、スギポンからもらったCDが心地よいギターの音色を響かせている。思いもかけず、素敵なインストルメンタルだった。ギターアンサンブル土曜の午後にぴったりだ。芯から冷える冷雨(レイウ)に「雨の日は雨を愛す」ことを想う。冷え切った体だけが、ぬくもりってやつを一番感じることができるのかもしれない。
2004年03月20日
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晴れた日は晴れを愛し雨の日は雨を愛す楽しみあるところに楽しみ楽しみなきところに楽しむ吉川 英治の言葉。今年の一部の年賀状に書いた、この言葉。実践できているだろうか。自己中心的な楽しみでは、心の底からは楽しめない。エンターティナーとしては、周りの楽しみあってこその自分の楽しみ。もちろん、世の中全ての人に なんてたいそうなことを言えるほど、自信過剰じゃないけど。せめて、僕の人生の舞台に出演してくれている、僕にとっては”名優”の皆さんへ楽しめてますか?僕は、皆さんの楽しみや喜びや笑顔にちょびっとでも貢献できてますか?まだまだだな~。開き直って、せめて「主役」くらいは笑っとこう。せめて、あなたの人生の舞台に登場したコロすけ♪って「脇役」が、あなたの舞台を明るくできるように。晴れた春の日に、想う。風は、まだ冷たいね。
2004年03月19日
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高杉晋作の言葉。本人の感性が磨かれることがなければ、どんなに恵まれたとしても、どんなに与えられたとしても、決して満足のゆく人生にはならない。自分の生きる世界をおもしろく変えていくのは、全て、自分である。他の誰も変わってくれない。そんな当たり前のことを、大人は教えてくれなかった。そんな当たり前のことを、自分の生き様を通じて、関わった人たちに感じてもらえたら、うれしい。それが、その環が拡がっていくことが「コロすけ♪の祭り」であると。ビジネスで、人生で、祭りを創り出す!!やっちゃるけんね。
2004年03月18日
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この日記が帰って来た!! って早すぎ!!いや~、早く復活しないと、せっかくリンクしてくださってた方たちのリンク(限度50)がなくなっちゃうかと思って。ほんとは熟考してから始めようとしてたのですが、まぁ、おいおいいじっていきますので、再びよろしくお願いします。せっかくですので、プロフィールとかも変えてあります。目指せ!!記入率100%!!(ちなみに、以前は20%ありませんでした・・・だ、だいじょぶか!?)↑この部分だけは、のちほど諸事情により削除される可能性があります。ご了承ください。
2004年03月17日
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