全10件 (10件中 1-10件目)
1
ジョゼ・ミッシェルカルト・ブランシュ N/V先日、友人とお寿司屋さんに行ったときに、その友人が持ち込んだシャンペンがこれです。ジョゼ・ミッシェル・カルト・ブランシュ ピノ・ムニエをベースとしたシャンペンです。一般的にシャンペンはシャルドネやピノ・ノワールですが、その友人が言うには「寿司にはピノ・ムニエ」だそうです。お寿司に限らず、和食全般に合うと思います。
October 25, 2008
![]()
日経平均が8000円を割れました。もうどの株価が安いのか分かりません。ファンダメンタルで考えて「日本の株価は海外に比べて安い」と言われています。現在日本の全市場平均のPBRが0.5くらいです。以前に日本のPBRが1.3くらいの時も、「日本の株価は海外に比べて安い」と言われてました。しかし、竹田和平さんはその株価水準の時に、「割高」と言ってました。竹田和平さん独自の肌感覚で割高という事なのでしょうか?そもそも経済構造が違う国どうしをくらべて、割高か割安かを考えることに無理があるのかもしれません。「日本の株価はファンダメンタル的に海外に比べて安い」と言うのは、日本独自の問題があるのだと思います。竹田和平さんの事が書かれてる本↓花のタネは真夏に播くな
October 24, 2008
![]()
アップルの決算が大幅増収増益だそうです。米アップル大幅増収増益 パソコンや携帯好調で (共同通信) 【ニューヨーク21日共同】米電子機器大手、アップルが21日発表した08年7-9月期決算は、パソコン「マッキントッシュ」や携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の好調で、売上高は前年同期比27%増の78億9500万ドル(約7895億円)、純利益は26%増の11億3600万ドルと大幅増収増益となった。パソコンは21%増の261万1000台を出荷。ニュース元今、スティーブ・ジョブズの「神の交渉力」という本を読んでいたので、ちょっとタイムリーなニュースでした。スティーブ・ジョブズのカリスマ性が、これでもかって感じで書かれています。スティーブ・ジョブス「神の交渉力」スティーブ・ジョブズ神の交渉力
October 23, 2008
![]()
シャトー・ペイボノム・レ・トゥール/シャトー元詰 750ml(赤ワイン)有機栽培ブドウ使用ワインシャトー・ペイボノム・レ・トゥールタンニンがちょっと強めのミディアムボディ。個人的には抜栓して開いてからの方が好みです。以下販売店からの抜粋↓ テンプラニーリョ種主体の赤ワイン。完熟した葡萄やブラック・チェリーの香りとなめらかな口当たり、ふくよかで複雑味があり長く余韻の残る深い味わいが魅力的です。 産 地 フランスボルドー 製 造 シャトー元詰 格 付 クリュ・ブルジョワ ぶどう品種 メルロー75%カベルネ・ソーヴィニヨン10%マルベック5% 飲み頃温度 16℃ その他 (2003)ジャパン・ワイン・チャレンジ2004 銅賞
October 22, 2008
![]()
今日で3日続伸、マーケットが落ち着きを取り戻しつつあるように思います。つい先日までヒステリックな相場が続いていたのに、マーケットは現金なものですね。マーケットがちょっとした情報でヒステリックになってしまうのをみると、何か幼稚なように見えてしまいます。しかもそれが年々エスカレートしてるように思います。それにはインターネットで簡単に株取引ができ、大量の情報が簡単に入手できるようになったのが原因かもしれません。このような幼稚なマーケットを見るたびに、“竹田和平さんのある言葉”を思い出します。「インターネットはF1カーのようなモノで、スピードは早いが危険がいっぱいです。それにお金など金融商品が乗ってしまうと、危険なお金が出てきてしまうと思うのです。」竹田和平さんのこの言葉は、インターネットが幼稚なマーケットを作り出すという意味だったのでしょうか?竹田和平さんの事が書かれてる本↓花のタネは真夏に播くな
October 21, 2008
![]()
【クズマーノ】ベヌアーラ[2006](赤)先日書いた「トラットリア・パージナ」で出てきた3本目がコレ↑です。クズマーノ・ベヌアーラ結構メジャーなシチリアワインみたいです。料理もトマトソースパスタやチーズリゾットが出てくる段階になっていたので、ソムリエさんがそれらの料理に合わせて選んでくれたようですね。果実の香りがして、味わいもしっかりしてるんだけど、軽さもあって飲みやすい。ラベルの写真を撮って楽天で価格を調べてみたら、思ったより低価格!コストパフォーマンスに優れた1本ですね。
October 17, 2008
プロセッコ・ディ・ヴァルドビアデーネDOCカルティッツェ ドライProsecco di Valdobbiadene Superiore di Cartizze DOC Drusian先回書いた「トラットリア・パージナ」で出てきた一本目がコレ↑です。ドルシアン・プロセッコ・ディ・ヴァルドビアデーネドルシアンを知らなかったので、ソムリエさんが説明してくれたときに、「ドルシアン」が「ルシアン」と聞こえたので、ルシアン・・・?、ロシアのワイン?などと自分の中で大ボケしてました・・・お店にはワインの予算が泡1本、白1本、赤1本で12000円までと伝えてあったので、そのデブいボトルを見たとき、???でした。でも飲んでみると、香りも口当たりも爽やかでフルーティです。しかも、ほんのり甘いので飲みやすい。かなり良い1本でした!
October 15, 2008
名古屋の久屋大通駅近くのイタリア料理屋さん「トラットリア・パージナ」に行ってきました。6人で行って、本格イタリアンの3,500円コースと、ワインを泡1本、白1本、赤1本開けて、クーポン使って一人5,100円はなかなかお値打ちだと思います。ワインはソムリエさん(?)に予算を言って選んでもらったのですが、これも料理に合わせてあって良かったです。トラットリア・パージナhttp://www.pagina.vc/trattoria_pagina_top.htm
October 14, 2008
![]()
「株式投資なんて安く買って高く売るだけの話、暴落ほど美味しい買い場なんですよ~ガンガン買いますよ~」以前に澤上篤人さんがテレビ出演されていたのを録画してあったので、改めて見てみました。冒頭の言葉は澤上さんがテレビで言っていたセリフです。昨今の株式暴落を澤上さんならどんな気分で眺ているのでしょう。'06年から'07年にかけて、さわかみファンドは「丁寧な利益確定」をしてきました。'08年に入ってからの暴落で「断固とした買い」を入れて、買いを入れる資金が足りなくなったので「ごめんなさい売り」も行っていました。ここに来てこの大暴落は、澤上さんも予想できてなかったと思います。澤上さんほどの投資の経験者なら、この程度の暴落を何度も経験していると思われますが、今回の大暴落で「ガンガン買う」ことが出来ないのはどうなのでしょう?澤上篤人さんの本↓澤上篤人のあなたのための投信集中講義
October 9, 2008
![]()
ウォーレン・バフェット氏がゴールドマンサックスに続いて、GEの増資も引き受けました。バフェット氏は理解できないビジネスには投資しない、解りやすくて優れたビジネスに投資する事が有名です。よって理解しにくいハイテク銘柄には投資していません。しかし今回の投資先は、今までとちょっと違う感じがします。ウェルズファーゴには投資しているので、ゴールドマンサックスは少し理解できます。ところがGEはハイテクもやっています。リスクの高い大型投資もします。景気循環型のコモディティ製品も作ってます。こうゆうタイプのビジネスをバフェット氏は避けてきたと思うんですけど。。。バフェット氏はGEを理解した上で投資を決めたのでしょうか?ウォーレン・バフェットの本↓最強の投資家バフェット
October 3, 2008
全10件 (10件中 1-10件目)
1