コチラではそろそろ田植えの終わりを迎えようとしている。
田植機が登場するまで、田植えは人海戦術をとるしか方法がなく、各家々ではお互いに共同で田植え作業に当たったものだ。
従って、田んぼには大勢の人手があり、和気あいあいの雰囲気の中で進む作業は、子供心に楽しい思い出の一つとして記憶されている。

機械化された作業は田んぼから人の
姿を消し、機械とそれを操る人間のみ
となってしまった。
農業を継ぐ若い世代が見あたらなく
高齢化した農家は機械に頼るしか
ないのかもしれない。

休耕田に作付けされた菜の花がキレイに咲いている。大潟村の菜の花ロードに影響されたのか、休耕田に菜の花を植える農家が増えている。雑草の生い茂った手入れのされていない田んぼを見るよりは遙かに気持ちが和む。

出かけて見たら、田舎の懐かしい
風景に出会った。
今日はクロスカントリーの大会があり 運営の手伝いが待っている。
早起きして散策するのは、体調にも 精神的にもイイ。
さて、今日も一日やるかな!
日曜の朝のひとときでした