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私事で色々あり、久々の更新が大晦日になってしまいました。(^^;)今年最後の日記は、ウルフ・カウンタック1号車のラジコンのレビューです。出張先のドンキで2980円!で売ってるのを購入しました。スケールは1/14なので、トイラジコンとは言え、細かい部分まで再現されています。ドアも開閉し、簡素ですが室内も再現されています。ホイールが大きすぎるのと、サイドシルがオーバーフェンダーやシヤシーと一体化されているため無塗装で黒いのが気になりますが、価格を思えば悪くない出来です。もちろんラジコンなので、走らせる事も可能です!(^^)ではでは、楽天ブログのみな様、よいお年をお迎えください。
2015.12.31
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三重県総合博物館で9月19日から開催中の「ホンダのF1と鈴鹿サーキット」を見てきました。展示スペースには、ホンダエンジンを搭載した歴代のF1マシンが6台展示されています。間近でじっくり見学できるので、F1好きな人には超お勧めですよ!ホンダRA272(1965)リッチー・ギンサーウィリアムズFW10ホンダ(1985)ナイジェル・マンセルマクラーレンMP4/5Bホンダ(1990)アイルトン・セナティレル020ホンダ(1991)中嶋悟BAR004ホンダ(2004)佐藤琢磨ホンダRA107(2007)ジェンソン・バトン
2015.09.21
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インディカー第15戦の決勝レース中に、クラッシュした他車の破片を頭部に受け危篤だったジャスティン・ウィルソン選手が、入院先の病院で亡くなられました。先日のビアンキ選手の訃報に続き、モータースポーツ界とって大変悲しいニュースです。頭部が剥き出しのフォーミュラーカーでは不可避のリスクかもしれませんが、何らかの安全対策が必要なのかもしれません。ウィルソン選手のご冥福をお祈りします。
2015.08.25
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画像はS.H.フィギュアーツの「仮面ライダークウガ」と「トライチェイサー2000」 です。この二つの商品、各方面で高い評価を受けていますが、非常に完成度の高いフィギュアです。クウガもトライチェイサーも劇中のスーツやバイクを高い精度で再現しており、文句のつけようがありません。「仮面ライダークウガ」の本放送時に発売されていたプライズ品のトライチェイサーの画像も比較で載せました。(2009年 撮影)これも時代と価格の差を考慮すれば非常に出来の良いフィギュアでしたが、S.H.フィギュアーツ版と比べればやはり見劣りします。今後はトライチェイサーの色違いバリエーションや、後継機のビートチェイサーの発売にも期待したいですね。【2015.8.25 追記】今日からプレミアムバンダイ限定で「ビートチェイサー2000」の予約が開始されましたね。
2015.08.23
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昨日、【K-ACCESS 02】は100000アクセスに達しました!相変わらず更新頻度が低い当ブログですが、今後ともよろしくお願い致します!!
2015.08.16
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画像は海外のガレージキットメーカー「WARP」社のイーグル・トランスポーターです。10年以上前に海外の通販サイトから個人輸入しました。ところが・・・このキットを購入直後に、アオシマの「新世紀合金」シリーズから同スケールの塗装済み完成品が発売され、それで一気に制作意欲を失い、そのまま押し入れの奥に放置してありました。(^^;)しかし、せっかく手間をかけて輸入した一品ですし、来年になればMPC社から1:48スケールで決定版とも言うべきインジャクションのキットが発売されるため、今を逃すと永遠に押し入れの肥やしになりそうな気が・・・。(^^;)そこで意を決して組み立てる事にした訳です。この画像は塗装前の仮組み時に撮影したものです。トラスフレームや脚柱はホワイトメタル、その他はレジンのマルチマテリアルなキットです。10年以上前のガレージキット、しかも海外製なので、各パーツのバリは相当な物でした。組立時間の大半はバリ取り作業と言っても、過言ではないでしょう。(苦笑)その一方、パーツの精度はかなり良く、組立そのものは比較的簡単で、短時間で済みました。完成させれば、まるで撮影用のプロップかと見間違うような出来になります。最後に同スケールの他社製品と並べてみました。前述のアオシマの新世紀合金との比較です。同じ金型?と疑うほど、似通った造形です。近年再販されたMPCのインジェクションキットとの比較です。MPCのキットはトラスフレームの簡略が目立ち、オモチャっぽいですね。
2015.08.01
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昨年のF1日本GPの事故で意識不明の重体だったジュール・ビアンキ選手が、7月18日に亡くなられました。才能ある若手ドライバーだっただけに、本当に残念に思います。心からご冥福をお祈りします。F1の死亡事故は、ローランド・ラッツェンバーガー選手とアイルトン・セナ選手が亡くなった94年サンマリノGP以来です。モータースポーツのさらなる安全を望むばかりです。
2015.07.18
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画像はバンダイの謎の円盤UFO「スカイダイバー」です。初販は1972年ですが、これは1988年に再販されたものです。バンダイのスカイダイバーは何度か再販されていますが、今のところ88年が最後です。gashikoは初販版を小学時代に、再販版を中学時代に作っていますが、いずれもパチ組みでした。今回は三度目の正直で、初めて塗装とマーキングを施し完成させました。当時のキャラクター物のプラモデルの例に漏れず、このスカイダイバーもゼンマイで走行します。潜水艦がゼンマイ走行とか変な気もしますが、当時は飛行機だろうが宇宙戦艦だろうが、何でもかんでもゼンマイ走行だったので。(笑)ゼンマイ用の穴をパテで埋めディズプレイモデルとして作る人が多いなか、前回のロータス78に続いて走行可能モデルとして完成させました!もちろんスカイ1のミサイルもスプリングで発射できます!(「破壊力」が半端じゃないので、撮影時は予備のミサイルの差し込み部分をカットして飛ばないようにしてますが。)さらに、走行させると後部の噴射口から「炎」も出ます!(笑)スカイダイバーの色はテレビや写真で見るとオリーブドラブっぽいのですが、実際にテレビ撮影に使われたプロップは自動車用の金色で塗られているそうです。「謎の円盤UFO」のオープニングより今回は初販版の成形色をイメージして、シャンパンゴールドで塗ってみました。(再販版の成形色はシルバーでした。)さすがに淡すぎるかな?とも思いましたが、照明を当てずに撮影したら、けっこうそれらしく写りました。金色系の色はカメラ越しだと、かなり色調が変わって見えますね。付属のデカールは、子供向けのプラモとは思えないほど細かいマーキングまで再現されています。さすがに経年変化で黄ばんでいて、日光に30分ほど当ててみましたが元には戻りませんでした。劣化による割れも心配だったので、今回は「リキッドデカールフィルム」を使ってみました。デカールを使う前に筆で薄く塗るだけなんですが効果は抜群で、全くひび割れたりしません!古いプラモに付属しているデカールを使う時は、必需品と言えそうです。最後にオープニング風のアングル画像で。海中をイメージして、少し暗めに画質調整してみました。「スカイダイバー、それはS.H.A.D.O.の海底部隊」「世界で最も進んだ潜水艦である」「その前部にはスカイ1と呼ばれるジェット機が装備され、」「海上を超スピードで進み敵を撃破する!」
2015.06.29
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うちの猫達、犬猿の仲なんですが、たま~にこうやって近距離でお昼寝してます。(^^)目が覚めると、途端に大喧嘩ですけど。(笑)
2015.06.23
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画像はタミヤ1/20スケールのロータス78です。近年再販されたエッチング付きの方ではなく、77年に発売された初版です。当時のカーモデルは基本どのメーカーもモーターライズで、タミヤの1/20F1もモーターで走行可能でした。もっとも繊細なF1モデルを実際にモーターライズで組んで走行させた人は、皆無に近い気もしますが。(笑)再販版はもちろんモーターライズ用のパーツは省略され、ディスプレイ専用モデルです。さて、前振りが長くなりましたが、今回初版のロータス78を作るに当たって、あえてモーターライズにしてみました!(笑)マブチFA130モーターを入手し、モーターライズ専用のDFVエンジンに組み込みました。このエンジンパーツはタイレルP34やマクラーレンM23と共通で、パーツ数も少なく大雑把です。あとは単三電池を入れれば走行OKです!しかし・・・さすがに走らせるのは自重しました。(^^;)壁に当たって、バラバラになるのが目に見えてますから。(笑)ボディは基本的に素組ですが、キット付属のデカールは使い物にならなかったので、社外品のものを使用しました。ウィングのエンドプレートも、デカールに付属していたエッチングパーツに置き換えてあります。マーキングは78年シーズン中期以降のオリンパス付きにしました。この仕様は78年イタリアGPでのロニー・ピーターソン車が有名ですが、あえてマリオ・アンドレッティのスペアカー仕様にしてみました。参考にしたのは下記の画像ですが、フランスGPあたりでしょうか?78年仕様のロータス78には追加のフロントロールバーがあるのですが、全く無視してます。(^^;)エンジンやリヤサスもモーターライズ仕様のため超適当なので、細かい事は気にしないと言うことで。(笑)最後に、以前作った同スケールのロータス79とツーショットです。
2015.06.14
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久々の更新です。(^^;)画像はカワダの「nanoblock+ フォーミュラーカー」です。某家電製品小売店の玩具コーナーで安売りしていたので、衝動買いしてしまいました。(^^;)製品名は単に「フォーミュラーカー」となっていますが、モチーフは明らかにフェラーリの昨年型F1マシン「F14T」ですね。【フェラーリF14T】スケールは概ね1/28ぐらいですが、パーツ総数はなんと232個!小ぶりだけど、作りがいはあります!フェラーリF14Tの特徴的なノーズ形状も良く再現され、レゴのフェラーリ公式モデルより雰囲気は上かと。ぜひ、他のF1をモチーフとした車種も製品化してほしいですが・・・無理かな?
2015.05.17
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画像はゲームセンターのプライズ品の「NSXコンセプト」RCカーです。ホンダ公認の製品なので、プライズ品にしてはディテールもなかなかです。RCカーなので室内が再現されていないのは残念ですが、新型NSXのモデルとしては現時点で最も大スケールなのでは?前後のライト類は点灯こそしないものの、クリアパーツで再現されています。いずれフジミさん辺りがプラモを発売してくれそうですが、それまではこれでNSXオーナー気分を満喫しましょう!オマケで、昔の「NSX」も。(笑)
2015.02.08
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画像はフリーイングの「レーシングミク ex:ride Spride.06 TT零13」です。2013年のマン島TTで完走した電動バイクをモデル化したもので、サイズは約1/12です。製品は完成品で、カラーリングとミクさんのイラストは塗装とデカールで再現されています。スポンサーロゴは水転写デカールが付属しているので、プラモ同様に自分で貼る事になります。巷では賛否両論の水転写デカールですが、個人的には大歓迎です。デカールは発色、厚みなど、なかなか上質で、2時間程度で貼り終えました。シート回りのデカールは三次曲面なので、デカール軟化剤と蒸しタオルで馴染ませました。チェーンやホース類が省略されていますが、細かなディテールも再現され、良い雰囲気です。最大の難点は、定価がかなり高い事でしょうか。流通量、版権料、デカールが2セット付属など、高額になるのも仕方ない気もしますが・・・。バイク単体では寂しいので、figmaのレーシングミク2013EV MIRAI ver.を乗せてみました。セットにするとカッコ良さも倍増しますが、諭吉さんに迫る金額になるのが辛いところです。
2015.01.11
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楽天ブログの皆様、あけましておめでとうございます!そして・・・おかげさまで【K-ACCESS 02】は、昨年12月7日に8周年を迎え、そして本日90000アクセスを達成しそうです。いつもご訪問頂いてる皆様には、心から感謝致します。今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m今年の「恒例!!新春ガンプラ大会」ですが・・・流行に乗ってバンダイの「ガブニャン」を作りました!お店で買った訳じゃなく、ゲーセンでの景品ですけど。(^^;)
2015.01.01
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ここ数ヶ月、特に理由もなくゴルゴ13にはまってます。(^^;)そんな訳で、マルイの電動ガン「M16A2」をベースに、ゴルゴ13風にカスタマイズしてみました。一番手っ取り早いのは、マルイ、あるいはウェスタンのゴルゴ13限定版M16A2を入手する事でしょうけど・・・いずれのモデルも、とにかく高価です!であれば、寄せ集めのパーツで自作した方が安上がり!・・・と言う訳で、数ヶ月かけてようやく完成しました!M16A2本体~マルイの電動ガン(リサイクル)。キャリングハンドル無しのアッパーフレーム~マルイのM4用(リサイクル)スコープ~海外製のノンブランド品スコープマウント~海外製のノンブランド品ハイマウントベース~マルイのMP4/G3用(リサイクル)リアサイト~海外製のLMT風コピー品ショートマガジン~海外製のノンブランド品チークピース~トイスター製スコープをハイマウントするためのMP4/G3用のパーツは、そのままでは装着できません。なので、積層プラ板を削りだして接続用のパーツを自作し、アッパーフレームにビスを併用して装着しました。トイスター製のチークピースは、そのままではマルイのM16A2のストックには全く合いません。M16A1用のストックなら多少の削りだしで合いそうだったので、ストックのリサイクル品を入手し装着。各パーツの入手と、自作パーツの制作に時間がかかり、冒頭にも書いたように完成まで数ヶ月を要しました。リサイクル品を多用したおかげで、総額で2万円を切りました。各メーカーの限定品が6~9万円もする事を思えば、格安です。(^^)ちなみに・・・バッテリーも充電器も購入していないので、弾は出ません。(^^;)
2014.11.16
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愛車のタイヤを7年ぶりに交換しました。当初はタイヤのみ交換する予定でしたが、ノンブランドのタイヤとホイールのセットを格安で見つけたので、ホイールも一新しました。ホイールのデザインはM3CSL調で、なかなかグッドです。純正の225/50-16から一気に3インチアップの225/35-19に交換しましたが、乗り心地、騒音、燃費、いずれも純正サイズと遜色ありませんでした。週末しか乗らないため耐摩耗性は問題無いので、懸念する事があるとすれば経年劣化でしょうか。購入価格を思えば、3年ぐらい持ってくれれば十分な気もしますが。
2014.10.26
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たれ耳オッドアイ白猫の炭酸(♂)が我が家にやってきて1年が経ちました。(昨日が一周年だったけど、忘れてました。)8月で5歳になった三毛猫シャミ(♀)とは未だ犬猿の仲です。(^^;)猫に対して犬猿とかおかしな表現ですけど。(笑)画像は先日庭で花火をした時に、室内からそれを眺めてる二匹です。やはり外見はシャミの方が美人さんです。炭酸は三枚目ですね~(笑)
2014.09.15
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画像はアオシマの1:24スケール「マッハ号」です。今はなきイマイから15年くらい前に発売された「THE MACH」の再販版です。次回作はフェラーリ312Tと書きつつ、何の脈絡もなくマッハ号を作りました。(^^;)マッハ号のプラモを作るのは、幼稚園児の頃に旧イマイのゼンマイ版を作って以来です。今回の作例は、当時を偲びつつゼンマイ版のイメージで作ってみました。アニメ版マッハ号と開閉方法の違うボンネットは接着して、継ぎ目も埋めました。各種秘密装備も全てオミットし、プロポーションモデルとして仕上げてます。(単なる手抜き工作とも言います。(笑))マッハ号のボディ下部の色については、色々な考察がありますが・・・今回は旧ゼンマイ版の成形色を意識して、パープルで塗りました。デカールは水に浸したらバラバラになってしまったので、デカールシートから切出しました。(黄色のゼッケン5の文字だけ切り出して流用しています。)テールランプとして処理されてる部分は、アニメ版に準拠してエキパイにしました。ナンバープレートもアニメ版に準拠しています。アニメ版のマッハ号は地べたを這いずるような低い車高ですが・・・このマッハ号はまるでラリーカーのように腰高です!(笑)いかにもカッコ悪いので、前後とも約1mm(スケール換算で約2cm)車高を下げてます。本当はもっと下げたいのですが、ステアリングが切れなくなるなどの弊害もあるので。ホイールはメッキが施されていますが、オモチャっぽいのでシルバーで塗装しました。それにしても・・・このマッハ号、1:24スケールにしては大き過ぎます!(笑)1:20スケールくらいありそうです!アオシマの1:20イオタSVRと並べても、マッハ号の方が大きいくらいですから!(笑)最後の画像は、ゼンマイ版のボックスアートのアングルで撮ってみました。(このボックスアート、メタリック調のボディが最高にカッコイイです!)今回、塗装工程で何度もトラブルがあり、酷い仕上がりになってしまいました。機会があれば、リベンジでもう1台作ってみたいです。
2014.07.06
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今年の日本GPに、あのナイジェル・マンセル氏がゲストで来場する事が判明しました。しかも決勝当日はウィリアムズFW11ホンダでデモランも披露との事!トークショーも開催されるそうです!マンちゃんが鈴鹿に来るのは、1994年の日本GP以来20年ぶりだとか!超行きたいです、今年の日本GP!!画像はタミヤの1/20ウィリアムズFW11ホンダです。1987年に作ったプラモで、今みたいな工作技術もなく、悲惨な出来具合なのはお許しを。(^^;)
2014.06.05
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ラッツェンバーガーとセナが天に召された94年のサンマリノGPから20年の時が経ちました。あの悪夢の週末以来、F1では死亡事故は起きていません。F1だけでなく、全てのモータースポーツで死亡事故や重傷事故が無くなる事を願うばかりです。画像は94年当時に発売された、ONIXの1/24ウィリアムズFW16です。ロスマンズのデカールを貼り、ボディも一部リペイントしています。特徴的なテールランプが省略されているものの、近年発売された某F社FW16のプラモよりマシかも?
2014.05.01
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映画「Rush」の影響を受けて、タミヤの1:20マクラーレンM23(再販版)を作りました。このプラモを作るのは77年に発売された初版版を発売当時に塗装もせずパチ組みして以来です。今回も無改造の素組ですが、さすがに基本的な塗装だけはしました。塗装とマーキングはあえて76年当時の仕様ではなく、「Rush」の撮影車両を再現してみました。【Rush撮影車両】実車と撮影用の車両の主な違いは・・・・フロントウィングのグッドイヤーのロゴ・ウィンドスクリーンが無色透明・キルスイッチの指示シールの位置・サイドスカートが無い・ラジエターダクト前部のスポンサーシールが少ない・・・と言ったところでしょうか?デカールはキット付属のものを使い、マルボロとグッドイヤーのロゴはTABUデザインのM23用を使用しました。マルボロレッド縁のストライプは金色が正しいのですが、キット付属のデカールは黒だったので、そのまま使用しています。ボディ塗装はベースホワイト~ホワイト~蛍光ピンク~デカール貼り~クリアー~研ぎ出しの順で行いました。キット付属のデカールはカルトグラフ製ですが何故かクリアで溶け出してしまい、メーカーから取り寄せて2枚貼りした部分もあります。(TABUのデカールはクリアー塗装しても全く問題ありませんでした。)再販版は初版版と違い、ボディを組んでからフロントサスやエンジンを取り付ける事が可能なよう設計変更されていて、ボディ塗装はやり易かったです。ただ、エンジンをボディに取り付ける工程でかなり無理があるので、一長一短ではありますが。クリア塗装でデカールや蛍光ピンクが溶け出すトラブルがあって難儀しましたが、何とか完成にこぎつけました。次回はタミヤの1:12フェラーリ312Tを作る予定です!※5/4 一部画像を差し替えました。
2014.04.29
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セントピーターズバーグ市街地サーキットで開幕した今シーズンのインディカー開幕戦で、佐藤琢磨選手がポールポジションを獲得しました!3回のフリー走行で3位~1位~3位と好調をキープしつつ挑んだ予選で、見事トップタイムをマーク!昨シーズンはロングビーチで待望の初優勝を遂げたものの、後半戦は不運も重なってジリ貧だった琢磨選手ですが、今シーズンは複数回の優勝が期待できそうです!
2014.03.30
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画像はPC用のF1シミュレーター「rFactor」の2014年版F1のmodです。まだ今年のF1の開幕前だと言うのに、すでにゲームでは遊べてしまうんです!もちろんこのタイミングでのmodなだけに、まだまだ未完成です。マシンは昨年のモデリングのノーズ周りを変えただけで、後ろ半分は2013年版のままですし。でも各車の特徴的なノーズ、新しいカラーリング、そして今年のドライバーが選択可能です。クルマの挙動も昨年のままですが、少なくとも雰囲気は楽しめます。modの制作者さんに感謝です!
2014.02.25
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本日2月22日は「猫の日」と言う事で・・・今日の我が家の猫ズです。先輩猫のシャミは自分のケージの屋上でお休み中。後輩猫の炭酸はテーブルの上のクッションで夕飯をおねだり中。(笑)
2014.02.22
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昨年はフェラーリの一員としてWECに参加したものの、F1シート争いに敗れ無念の「浪人」を強いられていた小林可夢偉選手でしたが、念願のF1復帰を果たしました!チームは昨年のコンストラクターズ選手権で最下位だったケーターハムですが、今季はレギュレーションも大きく変わり、ひょっとしたら下位チームにもチャンスが訪れるかもしれません。所属チームがどこであれ、F1に日本人選手がいるのといないのでは大違いです!今季の開幕戦が本当に楽しみになってきました。頑張れ、可夢偉!!
2014.01.21
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おかげさまで当ブログ【K-ACCESS 02】は、昨年12月7日に7周年、そして先日80000アクセスを達成しました。日頃ご訪問頂いてる皆様には、心から感謝致します。今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m画像は我が家の猫達です。三毛のシャミは、当ブログにも度々登場している4歳の雌猫です。そして、当ブログ初登場となる垂れ耳マヌケ面な白猫は、生後半年位の炭酸(雄)です。昨年の9月、道路でクルマに轢かれそうになっていたのを保護し、そのまま家族になりました。この二匹、とにかく仲が悪くて、暇さえあればケンカしてます。そんな二匹ですが・・・今夜、奇跡的にツーショット写真が撮れたので、80000アクセス記念にお披露目します!
2014.01.11
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楽天ブログの皆様、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!さて、今年も「恒例!!新春ガンプラ大会」です!今回はバンダイのMG 1/100「ザザビー Ver.Ka」を作ろうと企んでましたが・・・あまりのパーツのボリュームに圧倒され、制作を断念!ならば・・・大きさはサザビー以上なれど、パーツ数が少ない「1/500 ヤマト2199」に変更しました!もはやガンプラでさえない気もしますが・・・。(^^;)そんな訳で、画像は昨年末にバンダイから発売された2199版の1/500宇宙戦艦ヤマトです。例によって、スミ入れ+部分塗装+デカールのみのお気楽作例です。(^^;)2199版ヤマトは333mなので、1/500だと66.6cmにもなります!以前に発売された1/350ヤマトは旧作準拠で約76cmでしたから、一回り小さいだけです!それで定価は約1/5!実売価格だと、その差はさらに広がります!この価格差にはもちろん理由があって、2199版の1/500ヤマトは中身がスッカラカンです!(笑)2199版1/1000ヤマトより空っぽです!(笑)故に、箱はバカでかいのに、パーツ数の少ない事!!おかげで、パチ組みなら半日かかりません。(笑)今回も手間だったのは、スミ入れとデカール貼りでしたから。しかし、完成すれば費用対効果バツグンの満足感を得る事ができます!真面目なインプレッションも少し。(^^;)1/1000では青みがかかった成形色でしたが、グレー基調の軍艦っぽい色に変更されたのは、パチ組派には有り難かったです。組み易さとコスト重視で、格納庫がオミットされたのも個人的にはOKです。ただ、今回も翼が入ってません。これは格納庫内部とセットでいずれ発売されるような気もしますが。いずれにしても、このサイズのヤマトが、実売価格6000円程度で入手可能なのは嬉しい限りです!
2014.01.03
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画像は今年の6月末で製菓事業から撤退した「いずみ製菓」の「ジャンボコーン」です。直売店の閉店直前に箱買いしておいた「ジャンボコーン」も、これが最後の一袋になってしまいました。名残惜しいけど、今日が賞味期限なので、この後じっくり味わって食べる事にします。思えば・・・「ジャンボコーン」に初めて出会ったのは1978年頃でしたから、もう35年も前の話です。当時はまだ中学生でしたが、近所の雑貨屋さんで毎日のように買って食べてました。去年の夏、久しぶりに食べたくなって、スーパーやコンビニで探してみたものの見つかりませんでした。やむを得ず、安城市にある直売店まで出向き、まとめ買いをしていました。「いずみ製菓」の代表的なお菓子と言えば、「ムギムギ」や「ポテトスナック」が有名ですが、自分にとっては「ジャンボコーン」が「いずみ製菓」の代名詞でした。「ムギムギ」は高知県の「南国製菓」が復刻してくれてますが、ぜひ「ジャンボコーン」も復刻して頂けたら・・・と、切に願うばかりです。
2013.09.23
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お盆休みを利用して「MG RX-78ガンダム Ver3.0」を組立ようと思ってましたが・・・RGを大きくしただけみたいな外観、コアファイターや武器はVer2.0の流用・・・。新鮮味に欠ける内容に、制作意欲を失ってしまいました。で・・・何の脈絡もなく、20年近く前に発売された1/60の「Gガンダム」を作ってしまいました!このGガンダム、古い製品とは言え、なかなか侮れません!まず・・・デカ~イ!!説明不要!!(笑)横に1/100「νガンダム Ver Ka」を並べてみましたが、デカさがお判りでしょうか?これで税込み定価が3150円、実売価格が2210円!安い!!しかも今でもジョーシンなどで普通に売ってますし!MGとか無い時代のガンプラですが・・・・スナップフィット・色プラ・一部ABS樹脂・可動部は専用ポリキャップ・・・等々、完全武装です!この作例もスミ入れだけの素組みですが、色分けはほぼ完璧です。基本的にはモナカキットですが、足のすねはABSパーツによる内部フレームに外装パーツを取り付ける構造になっていて、創生期のMGを上回る内容です。カメラアイはクリアーグリーンで成形され、無色透明パーツでシールすら付かないガンダムVer3.0のカメラアイよりずっと親切な設計です。大スケール故に各パーツも大きめで組み易く、パーツの保持力もしっかりしていて、近年のガンプラのように、完成後に外装パーツがポロリとか全くありません。関節の可動範囲には制約はありますが、設計年代を考慮すればよく動く方だと思います。手首の出来も秀逸で、親指以外の各指は第2関節まで可動します!しかも完成後もポロリ無し!(武器の保持力は期待出来ませんが・・・。)Gガンダムは10年ほど前にMGでも傑作キットが発売されてますが、この1/60も本当に素晴らしいキットだと思います。唯一の欠点は、デカ過ぎて飾る場所を選ぶ事かも?(笑)この値段で、この満足度!掛け値なしにお勧めです!!
2013.08.16
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うちのネコさんが、今日で4歳になりました。工事現場の重機の中にいたのを保護したのは4年前の8月27日でしたが、動物病院で生後2~3週間と言われたので、逆算して覚えやすい8月8日を誕生日にしました。4歳なら十分に大人なはずなのに、相変わらずヤンチャな子です!(笑)でも元気で健康でいてくれるから、それだけでも感謝かな?
2013.08.08
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画像は先月末に発売されたバンダイの1/72 VF-1A/Sです。マクロスファンの念願だった、バンダイの完全新設計の可変バルキリーのプラモなんですが・・・某Amazonのレビューで袋叩きにあってます。(笑)実際、煮詰め不足と言うか、残念な部分が多々あります。(具体的な問題箇所は、某Amazonのレビュー等をご参照下さいませ!)ここは発想を転換して・・・これは可変じゃなく、コンバージョン・キットだと割り切るのです!(笑)そう考えると、なかなか良いプラモに思えてくるから不思議ですよ~(笑)各形態が固定ならハセガワのVF-1で良いと言う意見が聞こえてきそうですし、実際その通りなのですが・・・バンダイのVF-1は接着剤は要らないし、色プラとステッカー(柔軟性が高いので貼りやすいです!)のおかげで、気軽にパチ組みできますから!この作例も、車輪などごく一部を塗装した以外は、スミ入れしただけのパチ組みです。自分はスーパーバルキリーのファイター形態で仕上げましたが、この形態なら形状的にも十分に及第点だと思います。製作上のポイントですが・・・・バックパックが全く固定できないので、アクションベース接続用のパーツを加工してストッパーにしてます。・VF-1Sの頭部の砲身がボールジョイントなんですが、ファイター形態では触れるだけで向きが変わって有り難迷惑なので、接着材で固定してます。・スーパーパックのビームキャノンとミサイルポッドは、バックパックとの接続部分が短くて外れやすいのですが、前述した通りにバックパックを固定した後に、接続部分のジョイントパーツを目一杯押し込むと、ある程度カッチリ固定できます。接着してしまうのが一番だと思いますが。最後の画像は、30年前に作ったテレビ版のVF-1Sスーパーバルキリーとの2ショットです。このプラモは、当時のイマイのスーパーバルキリーと可変バルキリーをニコイチし、ノーズや腕部のスーパーパック等を自作して作ったものです。30年も前のプラモなのに、主翼の翼端灯がクリアーパーツだったり、車輪がゴムだったり・・・と、バンダイのVF-1より優れてる箇所さえあります!バンダイさんには、不満箇所を改修したVer.2.0とでも言うべきアップデート版を発売してほしいですね。
2013.07.07
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画像はフジミの1:20スケール「フェラーリ641/2」です。2008年11月17日の日記で製作宣言をしながら、実に4年半も放置してありました。(^^;)で、今更な感もありますが、このGW休暇を利用をして一気に完成させました。発売から4年半も経過しているので、作例が模型専門誌やブログなので大量に発表されてますが、そのおかげで組立前にこのキットの問題点を把握できました。フェラーリ641/2の最大の魅力は、そのボディラインだと思い、あえてカウル固定にしました。このプラモ、考え無しに完成させると、カウルが閉まらないみたいですから。作例は1990年ポルトガルGPのマンセル仕様を想定して作りましたが、ウィンドスクリーンなどプロスト仕様のままなのはお許しを。(^^;)この時代のフェラーリF1のシートはベージュのバックスキンなので、モデルガレージ・ヒロの合成皮革を使用しました。マルボロとマンセル用のデカールはスタジオ27、シートベルトは今は亡きモデラーズ製です。タイヤのグッドイヤーのロゴはタミヤ、カウルのファスナーはエッフェのデカールを使用。その他はストレート組みで、特に改造等はしていません。塗装はピンクを下地にレッドを吹きつけ、デカールを貼ったのちにクリアー~研ぎ出しを数回重ねてます。ヘルメットはキット付属のものに、タミヤのフェラーリ640のヘルメット用デカールを貼りました。マンセルのフィギュアは、23年前に購入~塗装したものを引っ張り出してきました。実車が活躍してから23年もの時を経ていますが、現代のF1より遙かに美しいマシンと思います。ロータス79やウィリアムズFW14Bと並んで、歴代のF1の中でも大好きなマシンです。
2013.05.06
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ロングビーチ市街地コースで開催されていたIZODインディカーシリーズ第3戦で、予選4位からスタートしたAJフォイトチームの佐藤琢磨選手が、見事優勝を飾りました!!インディカー挑戦4年目の快挙で、日本人としてもインディシリーズ初優勝です!!おめでとう、琢磨選手!!【追記】下の画像はPC用レースシミュレーター「rFactor」の車種選択画面です。ご覧のように、レースシミュでは既に2013年のインディカーのMODが公開済みです。もちろんロングビーチのコースも走れるので、琢磨選手になりきって凱旋走行を楽しむ事も可能です!
2013.04.22
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「宇宙戦艦ヤマト2199」のテレビ放送が始まりましたね。登場人物の字幕やエンディングを除けば劇場版やBD版と同じ内容と思いますが、part1からリアルタイムで視聴してきた世代にとってテレビでヤマトを見られるのは、やはり万感の思いです。画像はバンダイから発売中の1/72スケール「コスモゼロ」です。古代機ではなく、あえて山本機の「α2」を購入しました。例によって素組ですが、キャノピーの枠を除けばカラーリングごとにパーツ分けされてるので(ランディングギアのタイヤも黒いです!)、気軽に完成できます。機体の設定色はシルバーですが、個人的な好みで、パーツ色のグレーのままにしました。スミ入れもモールド全てに施すと少々煩く感じるので、アニメのCG動画で確認できる範囲に留めました。(デカールも同様です。)以上の手抜き工作(笑)により、組み立て時間は3時間程度で終了しました。一部接着が必要な箇所もありますが、パーツ数も適度で、組み立ての難易度も低めです。ただし、シャープなパーツが多いので、組み立て中の破損には注意する必要があります。同スケールでコスモファルコンや100式探索艇も発売されると嬉しいのですが・・・。
2013.04.10
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成人式の連休を利用して1/100「MG νガンダム Ver.Ka」を組み立てました。MGの最新作のことだけあってパーツ数は膨大でしたが、組み立ての難易度はRGのZガンダムより優しいくらいでした。スミ入れのみの素組みに要した時間は、本体が9時間、ファンネル等の武装が3時間。RGシリーズのように特に注意すべき箇所もなく、必要なのは根気だけです。「Ver.Ka」ということで、新たにクリアーグリーンのサイコフレームが仕込まれましたが、個人的には「なし」なので、サイコフレームのパーツは全てオミットしました。完成後の感想ですが・・・さすがに足が長すぎでしょう。(笑)個人的にはHGUCのνガンダムくらいのプロポーションがベストですね。それを除けば、パーツによる色分けも完璧で、素組みでも素晴らしい仕上がりになります。フィンファンネルやバズーカもついに完全な色分けがなされ、文句無しです。巷でウワサされてる通りフィンファンネルの接合強度は低めですが、触れるだけで落ちるほどではありません。HGUCのνガンダムのファンネルのようにガッチリ固定できれば、言う事は無いですけど。1/100のνガンダムでは初めて足のフレームに金属パーツが使われてませんが、高密度でプラパーツが組み込まれているので、足の重さは十分です。ファンネルを全て装備しても問題無く自立します。そんな訳で、価格は高めですが、それだけの価値はあると思います。
2013.01.14
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すでに新年も明けて4日も経ちますが・・・楽天ブログの皆様、あけましておめでとうございます!更新頻度が超低い当ブログですが、今年もよろしくお願い致します!さて、これまた久しぶりとなりました「恒例!!新春ガンプラ大会」ですが、今回はバンダイのRG 1/144「Zガンダム」を作ってみました。RGシリーズを作るのは初めてですが、パーツのボリュームはMGシリーズと全く遜色無いです。例によってスミ入れのみの素組みにもかかわらず、延べで10時間ほど要しました。(デカールは全部貼ると雑多な感じがしそうなので、コーションマーキングだけに留めました。)アマゾンのレビュー等で構造的な脆さを指摘されている肩関節ですが、説明書をじっくり読み、可動軸や可動方向などを正確に把握し、組み立て前に数回動かして回転軸の渋さを取れば、組み立て時や変形時に破損する事は無いでしょう。背面のパーツを組む時も、パーツを貫通して表面に出る4カ所の突起を同時にはめ込むように注意すれば大丈夫です。ここはミスするとはめ直しが困難なので、慎重に組む必要があります。完成後は腰部側面のアーマーが外れやすいですが、MS形態のプロポーションは良好です。ウェイブライダー形態は胸部付近の厚みがやや気になりますが、スケールを考えれば十分に許容範囲内でしょう。(と言うより、MGのVer2.0の胸部の薄さが凄すぎるだけかも?)MS形態で写真を取り忘れたので、画像はウェイブライダーだけです。(^^;)比較で7年前に作って当ブログ用に撮影したMG Ver2.0の画像も載せておきます。MGで一部省略されていた翼の色分けがRGでは正確に再現されているのが嬉しいですね。【RG】【MG】
2013.01.04
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楽天ブログの皆様、暑中お見舞い申し上げます。m(_ _)m忘れた頃に更新するK-ACCESS 02です。(^^;)今回はそれこそ久々のプラモ作成記事です。画像は7月末に発売されたバンダイの1/1000スケール「宇宙戦艦ヤマト2199」です。2199版のヤマトは旧作より一回り大きい全長333mの設定なので、1/1000と言えど、完成すると33cmにもなります。それでもヤマトのプラモとしては小さい部類なので、パルスレーザー等の組立にはピンセットが必要なほどです。基本的にはガンプラ同様に精度の高いパーツをスナップフィットでさくさく組み立てられるので、この作例のように墨入れ程度の素組みならば半日もあれば完成可能です。艦載機を全て塗装するつもりならば、相当の時間と根気が必要になりますが。CGから金型を起こしているので、形状的には2199版ヤマトそのものです。個人的には復活篇のロングノーズなヤマトも捨てがたいですが、2199版も破綻の無い万人受けするヤマトと言えるでしょう。アニメの「ヤマト2199」はすでに6話まで公開済みですが、世間からはおおむね好評を得ているようですね。個人的には、BGM、効果音、ガミラス側のキャラやメカ設定等、旧作をリスペクトしている部分に感涙しつつ視聴しています。逆にヤマト側のキャラ設定には、やはり違和感を感じます。2012年に作られた新作アニメとして見るならば問題は無いのですが、リメイク作品として見ると、なまじガミラス側が旧作の雰囲気を十分に残してるだけに、余計に違和感を覚えるのかも・・・。・・・などと書きつつ、新キャラの山本玲がカッコイイとか思ってますが。(^^;)
2012.08.14
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先日東京で第1話が先行公開され、web上でPV第2弾も公開されている「ヤマト2199」ですが・・・PVを見る限り1974年のTVシリーズを彷彿させるカットも随所にあり、昔からのファンにも納得の行く作品になりそうです。効果音も旧作と同じ、BGMは旧作のリメイク、OPはささきさん。「復活篇」でファンに叩かれた部分は全て対応済みと言うことでしょうか。ただ・・・個人的には、新しいキャラデザインがどうしても馴染めないです。(特に新キャラの女性陣。)沖田艦長は、ほとんど旧作そのままなのが救いですが。一般公開まであとわずかですが、実際に自分の目で見てから3話以降も見続けるか判断したいと思います。
2012.02.26
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楽天ブログ&mixiの皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m 2012年 元旦
2012.01.01
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今年を振り返ってみると・・・VF-29(シェリルver)しかプラモを作りませんでした。毎年カーモデルを最低でも1台は作るのですが、何故か今年は皆無でした。来年は何とか数台は作りたいって思ってます。激動の1年が終わろうとしてます。来年は誰にとっても平和な一年でありますように・・・。それでは、よいお年をお迎えください。
2011.12.31
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懐かしいアニメの1コマです。今からちょうど30年前に放送されました。月日の経つのは早いものですね。メリークリスマス!!
2011.12.25
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今年に入ってますます放置状態の当ブログですが、12月7日に5周年、そして本日60000アクセスを達成しました。日頃ご訪問頂いてる方々に心から感謝いたします。m(_ _)m(業者の方にもたくさんご訪問頂いてますが・・・。)楽天ブログさんは来年1月でBBS、メッセージ、そしてアクセス記録を廃止されるそうです。リンクスの廃止に続いて各種機能の相次ぐ廃止・・・。数年前のブログ大全盛の時代はすでに過去のものとなってしまったようです。当ブログのお友達の方々もここ数年は日記を更新されておらず、寂しい限りです。gashikoも年に数度の更新で威張れたものじゃありませんが、これからも細々ながら続けるつもりですので、よろしくお願い致します!!
2011.12.13
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1974年にTV放映された宇宙戦艦ヤマトの第一作がリメイクされることになりました!来年4月に1話と2話がまとめて劇場公開され、その後TVシリーズとして放映されるとか?特報ビデオを見る限り、CG化された各メカは旧作に近いデザインのようです。キャラクターは今風?になり、若いファン層の開拓も狙ってそうですね。恐らく声優陣も一新されるでしょう。BGMも含めて、往年のファンにも納得のいく作品になってくれると嬉しいのですが・・・。「ヤマト」は昨年発売されたバンダイの1/500プラモに似てる?「コスモゼロ」の翼には「日の丸」が!
2011.11.13
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インディカー最終戦の決勝レース中の事故でダン・ウェルドン選手が亡くなりました。享年33歳でした。今年のインディ500でスポット参戦ながら見事に優勝したのが最後の栄冠となってしまいました。彼は来期から導入される新たなインディカーマシンのテストドライバーでもありました。そのマシンでレースに参戦する事が叶わず、無念だったと思います。ウェルドン選手のご冥福を心からお祈りします。
2011.10.17
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超久々の更新です。(^^;)GWの余暇を利用して、バンダイから発売中の1/100スケール「YF-29」を作りました。劇場版「マクロスF~サヨナラノツバサ~」に登場するアルト機ではなく、シェリル・ノームのイラストが機体全面に入った痛いバージョンの方です。(笑)既発売の1/72の「VF-25」とは違い、ファイターモードに特化してるためにパーツ数は極端に少なく、組み立てだけなら30分とかかりません。問題はマーキングです!「VF-25」は水転写式デカールとテトロン製のシールが同梱されていたので適材適所で使い分けできたのですが、「YF-29」にはテトロンシールしか用意されていません。メーカーは、テトロンシールの方が難易度が低いと考えてるのかも知れませんが・・・ハッキリ言って、難易度高いです!自分のようにF1のプラモを作り慣れた人には、間違い無く水転写デカールの方が貼りやすいです。位置決めは難しいし、曲面には馴染まないし、翼端など折り返して貼る部分は時間の経過と共に剥がれてしますし・・・。(>_
2011.05.08
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。2011年 元旦
2010.12.31
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今年はほとんど日記を更新できませんでした。楽天ブログのお友達も同様で、数年前の賑わいを思うと寂しい限りです。来年も頻繁に更新はできないと思いますが、プラモ制作記を中心に日記をUPしたいと思ってます。それでは良いお年を~(^^)/
2010.12.31
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「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの生みの親、西崎義展氏が東京都小笠原村父島の海で民間調査船「YAMATO」から転落し亡くなられました。享年75歳でした。波瀾万丈の人生を送られた方でしたが、昨年12月公開の「宇宙戦艦ヤマト復活篇」で文字通り復活し、復活篇のディレクターズカット版の制作指揮をされている中での突然の訃報でした。西崎氏のご冥福をお祈りいたします。
2010.11.07
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仕事で静岡駅近辺まで行く機会があったので、ついでに1/1 RX-78-2ガンダムを見てきました。平日と言う事もあって観客も少なく、じっくり眺める事が出来ました。設定上の全高はアニメのロボットでは小さい部類に入る18mと言う事もあって、それほど大きさは感じないのかな・・・と思っていたのですが、間近で見るとけっこうデカかったです!18mのガンダムでこれほどの迫力なら、もし「身長57m」のコンバトラーVの立像が作られたら、さぞかし大きく見える事でしょう!(笑)(ネタが古くてスミマセン!)
2010.10.27
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「あなたの街にヤマトがくる!」・・・と言う事で、gashikoの住む愛知県に隣接する三重県の長島に「3M×5Mの巨大ヤマト」がやってきました!昨年末の「復活篇」のイベントでも全国各地のイオンに全長5mのヤマトが展示されましたが、今回は12月に公開予定の実写版「SPACE BATTLESHIP YAMATO」のプローモションです。「復活篇」のヤマトの5mモデルは艦全体でしたが、今回の5mモデルは艦首のみです!なので、波動砲発射口がやたらと巨大です!発光ギミックも凝っていて、タキオン粒子が集まってくる様子を上手く再現しています。お近くの街に巨大ヤマトがやってきたら、ぜひ皆さんも見に行って下さいね!http://yamato-movie.net/p_objet.html
2010.08.15
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