■持ち歩く喜びと撮る喜びを満足させる超薄型スタイリッシュボディー 超薄型の小型軽量ボディーに、「写真を撮る道具」という一眼ならではの魅力を凝縮しました。世界最薄(※沈胴時の厚さ。レンズ交換式標準ズームレンズとして)標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」を装着した状態での厚さは約64mmと、超小型一眼レフのボディー単体と比べても、薄く、小さくなりました。超薄型ながら、上位機ゆずりの2ダイヤルを搭載し、高い操作性も実現。確かな手ざわりを感じる金属製2ダイヤルのほか、手に吸い付くようにカメラをホールティングできるグリップ、光軸上に配置されたファインダーなどが、構えやすく見やすい直感的な操作を可能にします。また、精密に加工された金属パーツの輝きや、力強さとシャープさを同時に感じられるようハイライトラインの位置を考慮したヘッド部など、質感を重視した金属ボディーが見る人にクラスを超えたプレミアム感を与えます。
■すべてのレンズで高い効果を発揮するボディー内3軸VCM手ぶれ補正機構 「E-M10」の手ぶれ補正機構は、フラッグシップ機「E-M1」にも搭載されているVCM方式を採用。さらなる小型・軽量化を目指して新開発された3軸VCM手ぶれ補正機構で、縦横方向の角度ぶれだけでなく、レンズ内手ぶれ補正では決して補正できない光軸回転ぶれを含む3軸を補正します。3.5段分※の補正効果でファインダー像も安定、すべてのレンズで高い補正性能を発揮します。 (※CIPA規格準拠、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」・焦点距離f=42mm(35mm判換算f=84mm)使用時)