久しぶりに帰ってきた来た息子が 母の日のプレゼントをくれました。
嬉しいので ピーマン入りのチャーハンを作ってあげました。
(ピーマンが苦手な息子ですが気づかずに食べました(*^^)v)
今回も…やっぱり面白い本です。
「日本人の知らない日本語」
古代語?開いてみると、日本語学校の先生が外国人に正しい日本語を教える中で
質問や答えのおもしろエピソード
ほぉ~(・o・)、と唸るようなマニアックな知識
面白いです。漫画だし、字が大きい。
台所用品の話
「おたま」の由来 おたまじゃくしに似ているから。(そうだね、オツキもそう思う)
「しゃくし」は「しゃもじ」のもともとの名前、
なぜ、「しゃもじ」と呼ばれるようになったかというと、
室町時代に、官中の女性の間で 「もじ」を付けるのが流行ったから、だそうです。(へぇ~)
しゃもじ、かもじ、ゆもじ、ひもじい、ほのじ
女性はいつの世も新しい言葉を作るのが得意のようです。
今は意味不明なギャル語も、後にはチョーフツウの言葉になっていたりするかもね。
(本当は超と普通は一緒に使うのは変だ、と思う世代ですm(__)m)
ものの数え方 クイズ
枕 昆布 宝石 山 蝋燭
宝石なんて 数えるほどもってません、
蝋燭なんて 一本二本でいいじゃないの、などとぶつくさ言いながら、
息子よ、母はこの本で日本語勉強します。
日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ/蛇蔵/海野凪子
答え
枕ー一基(き) 昆布ーー連(れん) 宝石ーー顆(か) 山ーー座(ざ) 蝋燭ー一挺(ちょう)
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