ダイエットナビゲーション

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2006.09.21
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カテゴリ: 健康・ダイエット

「ソファー購入★」 (画像が気に入りましたら、題名をぽちっとしてくださいな★)



今日は、体脂肪を計ってみたぁ~びっくり
ご飯を食べる前と、食べた後と・・・
食べる前・・・20%
食べた後・・・19.3%
さがっちょるがね~ウィンク
まぁ、脂肪分を食べる量がすくなかったからね~
体脂肪って、両手ではかるやつ、足で測る奴、手と足ではかるやつありますよね。
あの3つってどうなってるんやろう・・・
道具によって、まったく体脂肪ちがうんだよね~スマイル

誰かわかりますかぁ~??

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今日のコラム「2種類の脂肪をやっつける」

リンゴ型肥満で内臓脂肪型肥満の人は要注意!!

体脂肪は、脂肪細胞のなかに食べ物から得た糖質や脂肪分のうち消費しきれなかったものが分解・蓄積されてできたものです。
小さいときの体形によって、その後の細胞の数が決定されます。
つまり、子供のころに太っていれば太っていたぶんだけ脂肪細胞の数は人より多い体になっているのです。
以後、思春期あたりで脂肪細胞の数は決定され、数は減らすことはできなくなります。

体脂肪の多い少ないはこの脂肪細胞と関係します。
脂肪細胞は、体脂肪を合成していくらにでも膨らむことができます。
ここでは、体脂肪にはどんなものがあるのかを押さえていきましょう。


1つは、主に若い女性に多い皮下脂肪型肥満。
お尻、下腹、太ももなど下半身を中心に肥満しているタイプをやはりその体型が似ていることから「洋ナシ型肥満」と呼びます。
こちらは若い女性に多い皮下脂肪からなるもので、妊娠や出産時のエネルギー源となるため、あまり減らさないほうがいいとされています。
ただし、過度な皮下脂肪はやはり少し減らしてシェイプアップしたいものではあります。

もう1つは中年男性に多い内臓脂肪型肥満です。

ビール腹などと言われているのがまさしくそれで、中年男性に多い太り方です。

問題はリンゴ型肥満のほうで、こちらは内蔵脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満のどちらか一方であるのですが、リンゴ型+内臓脂肪型の組み合わせの場合、高血圧や高脂血症、心臓病、などの合併症になるおそれが強いのです。
美容によくないばかりか、むしろ、おそろしい生活習慣病になる危険性が高まります。

ダイエットで目標とすべきはまさにこういう体脂肪。
体脂肪の増加を抑え、病気を防ぐためにもダイエットをする必要があるのです。





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Last updated  2006.09.22 01:21:30 コメント(7) | コメントを書く


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