KAGOS' LIFE ~白血病3回→咽喉癌→卵巣癌の闘病日記~

KAGOS' LIFE ~白血病3回→咽喉癌→卵巣癌の闘病日記~

2014.03.01
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テーマ: もしもの時に(6)
カテゴリ: 白血病入院日記
今回の入院で、家族や友人知人、会社の暖かい支援の他に、もう1つとても私を勇気づけたものがあります。


生命保険
ガン保険
医療保険
健康保険(社会保険)

生命保険は、死亡の際だけではなく三大疾病にかかった場合にもまとまった給付があるものをかけていました。

ガン保険、医療保険はいうまでもなく診断一時金と入院保険金が給付されます。

また、健康保険は、一定額以上の医療費を家計から支払わなくて良くなる高額療養費制度と、1年半までは休職中の所得をそれまでの3分の2程度保証してくれる傷病手当金とがあります。


あれよあれよと病気の治療を開始したものの、先の見通しは立てられず経過を待つしかないのが現状です。
また、ただでさえまだ小さな子供が母親不在となってしまった場合の物心共のケア、夫婦で分担していた家事育児を一身に(ではないけど)背負いつつも今まで通りに仕事に出掛けなくてはいけない夫の(特に精神的な)ケア、穴を開けてしまった仕事に対する申し訳なさと焦り、不安な事柄は書き出せばキリがありません。

こんな時に経済的なことまで心配しなくてはいけなかったとしたら、先行きが恐ろしいばかりで、治療に集中することなどとてもできなかったでしょう。
そういった点で、経済的な補填がしっかりと受け取ることができる今の境遇は大変心強いものです。
まぁ、契約した時点では、まさかこんなに若くしてこんなに数々の保険のお世話になるとは予測していませんでしたが


そして今後、自分としては完治して帰宅し、せめて子供達が一人前になるまでは、あわよくば孫の顔を見るまでは(笑)、長生きしていたいです。
しかし万が一、子供達がまだそれほど大きくなっていない内に、私が亡くなってしまった場合にも、民間の保険会社の死亡保障や、公的年金(遺族年金)を受け取ることができることを、その時になって彼らが慌てることの無いよう、手紙の形にして、夫と子供に渡しておこうと思います。

こういうのって、意外と無頓着な人が多いような印象ですが、どうなのでしょう。
ちなみにうちの夫は、完全に無頓着です!!

いざ大変なことが起こったときに、自分を助けてくれる制度がどれだけあってどのようにしたらその制度を利用できるかを知っているのといないのとでは、大きな違いがあります。


ところで、この4月からは国民年金の素敵な改正があり、遺族基礎年金を残された妻と子だけではなく夫も受け取ることができるようになりました。
仕事をしばらく休むため社会保険を夫の扶養へ移した私には、これまた大変心強い制度です。ありがたや~


さてさて、そんなこんなで経済的な心配が軽減されたとは言え、収入は減りますし医療費は増えますので、プラマイはマイナスです。
幸い元気で時間もあるので、少しでも家計の足しに…と思い、 マクロミル という、ネットモニターに登録してみました。

プチ(過ぎる?)生計維持です!

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最終更新日  2014.04.29 01:28:21
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