コツヅミ ブログ

コツヅミ ブログ

PR

×

プロフィール

インテリア2266

インテリア2266

カレンダー

フリーページ

2012年11月15日
XML
カテゴリ: ウォーターベッド



皆さんは「熟睡」していますか。


人生の三分の一は睡眠です。

体の疲れを取り、明日への活力を蓄える睡眠は

毎日のことですがなかなか上手く行きません。

あなたも“体が軽く、疲れの消えるような快適な睡眠を手に入れませんか。”














■ ウォーターベッドのメンテナンスについて


ウォーターベッドは

年一回のメンテナンスを行って頂くだけで

快適にご使用いただけます。












主なメンテナンスは



・防腐剤(ビニール柔軟材入り)の注入


   内側からビニールを保護すると同時に水の腐敗を防ぎます。



・バッグにビニールクリーナーの添塗


   表面の洗浄と保護材表面に着きやすいほこりや雑菌、

   体から出る汗による湿気を取り除く効果があリます。



・空気抜き


   エアーブリーダーをお使いいただくと空気のみを簡単に抜くことが

   出来ます。





特に、防腐剤の注入は、必ず行ってください。







■ 防腐剤の注入はどのように行えばいいのでしょうか


ウォーターバッグの注入口にあるキャップを取り

1バッグにつき防腐剤を1本注ぎ込んでください。


防腐剤を注入する時に空気が入ってしまいます。

エアー抜きも一緒にしておきましょう。



簡単に行えるため、通常はご自身でされる方が多いですが

ご不安な方はお気軽にご相談・ご依頼ください。






■ エアー抜きはどのように行えばいいのでしょうか


エアー抜きは

ウォーターバッグのキャップ付近に空気を集めた後

キャップをはずし、水が漏れないように空気を抜いてください。



また、別売りの「エアーブリーダー」を使えば

空気のみ抜く事ができます。




ご不安な方はお気軽にご相談・ご依頼ください。






■ 空気を抜く頻度はどれくらいですか


バックの温度と外気温の差が激しい時期には

バック内部に気泡がたまりやすくなります。



基本的には年1回~2回を目安に

空気抜きをする事をお勧めいたします。






■ 水音はしませんか 


設置をする際に、マットの中の空気を抜きますので

基本的には水音はしません。



ただし最初に使用しはじめてから数週間経つと

内部の詰め物の各箇所から少しずつ空気が一箇所にたまり

それが水音の原因になる場合があります。


その際は別売りのエアーブリーダーで

空気を抜いていただきますと水音がなくなります。





■ バッグの水漏れについて


通常にお使いいただければ、水漏れの心配はありません。



しかし

ヘアピン等の鋭利な物が刺さってしまった場合は

バッグに穴が開いてしまう恐れがあります。



またお子様のマット上での飛び跳ねや加圧は

つなぎ目の破損につながります。



ケガの可能性もありますので

気をつけましょう。




運悪く、バッグの穴が開いてしまった場合

漏れた水はセーフティーライナーという場所に溜まりますので

ベッドの外に水が漏れてしまうという心配はありません。



またメンテナンスキットに

「パッチキット」と言う商品があり

万が一の水漏れの場合でも小さな穴であれば修理が可能です。






■ もしも水漏れが起きた場合は直せますか


水漏れが起こった場合は

水漏れが起きている場所(穴が開いている場所)や

穴の大きさによって対応が異なります。



表面に見えている部分で

比較的小さい穴の場合ですと

別売りの専用パッチキットで修理が可能です。



接着剤を塗ったパッチを

貼り付けていただく簡単な作業ですので

お客様ご自身で対応いただけますが

ご不安な場合はご相談ください。




また、バックの底面など

目に見えない場合や大きい傷の場合は

専門員による修理(有料)が必要になります。


また状態がひどい場合はバッグの交換が必要となります。















次回に続きます。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年11月15日 15時51分04秒
コメントを書く
[ウォーターベッド] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: