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明日から4月。近所の桜は来週にはきれいに咲きほこりそうな、そんな勢いを感じました。 風が強くってひとたび吹くと寒かったのですが、すっかり春の陽気になっていました。電車で座ってしまうと、つい、うとうとしてしまうそんな気持ち良い日でした。ここ数日は計画停電が実施されなくて、すっかりいつもの生活に戻ってしまったようですが、余震がまだまだあり、我が家でも感じることがあるので、いわゆる「地震酔い」状態です。花粉症のくしゃみもあって、夜はまだまだぐっすり眠れません。しかしごくあたりまえの生活ができている日常に、本当に感謝です。先日ヘレンカミンスキーの帽子を購入しました。4つ目のヘレンになります。今季の新作でつばの部分がラフィアで、頭の部分がコットンのタイプがあるのですが、私はその逆バージョン。つばがコットンで、頭がラフィアになっているものです。これこれ↓ヘレンは楽天内でもかなりお得に購入することができるようになってきましたね。こちらはprovence12ですが、新色アンティーク(レンガ色)が素敵ですね。おすすめprovence10は、ほかのサイズと比べてあまりお安くはならないのですね。こちらは種類も多いしかなり頑張っているほうかな?ヘレンカミンスキーの大定番!大人気の畳めるラフィア帽子HELEN・KAMINSKI(ヘレン・カミンスキ...価格:20,800円(税込、送料込)夏はやっぱりヘレンで落ち着いてしまう帽子ですが、春夏ベレー帽も今季は挑戦したい!!
2011年03月31日
東京電力計画停電の第一グループにあたる私の家は今日は18:20から停電予定。外出先から急いで帰宅して17時にお風呂に入っていると ピンポーン至急の回覧板がやってきた…ポストにひとまず入れてもらう。18時ごろ主人が夕ご飯を食べに帰ってきたので、うどんをゆでようとすると携帯電話がなり、母からだぁ…来週急にこちらに来ることにしたともともと手術の後来る予定になっていたのですが、今回の地震で引き延ばしていたのです。あ~今日は何かと邪魔が入るな~と思いつつ、息子のポップコーンを作ろうと思っていたら、ハウスメーカーの畳屋さんからの電話がなり…いそがしいそがし主人はうどんを食べてそそくさと仕事へ戻り、私と息子はとりあえずフランスパンとポップコーンという夕食にありつく(笑)18時20分ジャスト!もちろん懐中電灯もわすれずにやはりいつも、ジャストには停電しないのです!さぁ~そろそろ18時30分…来たな…バチッ18時30分に計画停電始まりました。東側の隣町もどうやら停電?今日は暗いわ。同じグループだったけ?すぐ南側の隣町は今日も明るいですね~駅があるから?こうやってわかっている停電ですが、真っ暗な街は案外きれいです寒いけど、我が家も暖房や温水便座を使わず、意識して節電を心がけています。なんとかなるもんです!でも、夜の停電は、ちょっとつらいな~19時には二人で床に就き、懐中電灯のラジオを聞きつつ今日はそのまま寝ようかと思ったら。なんと19時50分頃、電気が復活どうしてだ息子はすでに寝息をたてていて、私はてっきり22時まで停電だと思っていたのでやる気がおきず、なんとなくネットでニュースを検索しつつPCに向かってしまいました。今日はとってもいいことがありました息子にも笑顔で報告できました。お母さんは強いわよ昨日から強い余震が続いています。今朝のは、下からズズズズンッときました。相変わらず水と納豆は買えませんが、なんとか暮らしていけます。桜のつぼみも木によってはふくらみかけているように見えました。あさってから春まつりの予定だったのですが、今回は中止になりました。私が住む県にも沢山の方が、東北から避難されているようです。そんな方たちも、早く桜の花が見られるといいな
2011年03月24日
息子は先日幼稚園を卒園しました。よって毎日家に一日中(笑)いるわけです…私は病気になってまた無職に戻りまして、いつでも息子と二人きり、家の中で過ごしております。小さい頃からあんなに小食だった息子は、ここにきてよく食べる食べる毎日大変です最近のご飯の定番はかっぱ巻きあとはのり巻き(といっても、かっぱ巻きのキュウリをはずしたバージョン…そう…ただのりにご飯を巻く)が多いです。そして味噌汁!少し前はさつまいもご飯もしくは鮭おむすびに味噌汁といったパターン!!ほんと楽してます…が、間髪いれずにおやつや軽食を求めてくるので大変です。おやつの定番はさつまいもをふかすことこれ、一番いいですねそして、トウモロコシの種をつかって、ポップコーンを作るこれは量も沢山作れて、塩味が調節できるのでGOODあとは白玉だんごを作ってきなこで食べることが多いです。これが入学式まで続く、いや、給食が始まるまで続くのですね…
2011年03月23日
この10日余り、電車の運行状況や、計画停電の時間を気にしながら、食料や日用品を最低限確保しつつ生活してきました。あの地震の5日前、私は手術、入院を無事終えていました。息子の幼稚園であの大きな地震を経験し、この世の終わりかとさえ思いました。思えばこの8か月余り、生きる…ということを常に考えさせられた日々でした。私の命には、限りがあるので、生きるために、これからやらなければいけない治療が沢山ある…との医師からの告知。今すぐ目の前で未来が無くなってしまうわけではないけれど、私にとっては絶望の淵に立たされてしまったのと同じことでした。つらいのは当たり前。私はこれまでの自分の人生を悔いることなく、なんとか前向きに、がむしゃらに進んでいます。この数カ月で「覚悟」もできました。今回の地震で亡くなられてしまった方の多くは、その覚悟さえもままならず逝ってしまったのではないかと思います。無念です。生きることは楽しいことでも、悲しいことでもなく、何かを残すことでもなく誰かのためにということでもありません。この自然と一緒に一体となって、生かされていることに感謝し、人間としてすべきことをやる。ささやかなことに喜びを感じ、一日一日前向きに考えながら行動しようとすること。苦難と死は 人を無意味なものにしないそもそも苦難と死こそが人生を意味あるものにするフランクル病気から逃げないで、いつものように笑って毎日生活しています。まだまだ治療は続きますが、自分を不幸だなんて思いません。明日からは、なるべくブログを書こうと思っています。
2011年03月22日
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