炭焼きチュウchan
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昨日は町の、「木酢液、竹酢液研究会」の総会がありました。 午後1時半より役員会、2時半より総会3時半より使用実証者発表会があり 高校の後輩3人が発表しましたが、三人とも大変、農業に愛着と自信が感じられました。 無農薬や減農薬には必要不可欠のもので、「10年早く知く知っておれば、また違った農業ができた。」と話しておった。 今、割りと野菜が例年より高めだそうです。悪天候などが続くと、すぐお隣の国より輸入したが 相次ぐ禁止農薬の検出で、お隣の国でも検査体制が前より強化され発見したら、輸出を控えるようにあったそうです、当然ですがね。 木、竹酢液は、無農薬、減農薬の切り札として、林野庁が先頭に立ち、環境省、通産省(当時)厚生省などが後押しし、全国に広く普及し始めましたが、 3年前一転使用禁止になり、連日各地より「こんな無謀な法律はない、何とかして欲しい。」旨の電話が多く来ました。一連の≪特定農薬法≫騒動です。 全国の炭焼きの代表8人で農水省に陳情に行き、わたしはその一人です。大臣は海外出張で不在の為、林野庁長官室で話し合いをしました。 アイガモ(水田の草取り)農法、わさび、牛乳(あぶら虫が窒息死)など自然の防除材は全てが禁止、良いのは化学農薬だけの法律です。 その後動物実験を重ねましたが、途中海外より全く安全との結果が来て認証はしないが、「今までどうり使用しても良い」との農水省の弁です、 全くおかしな法律ですね。
2006.07.05
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