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アートをこよなく愛する3人の有名人が、日本にある印象派の殿堂を巡り、その魅力を味わう。
ひろしま美術館を訪れたのは、高校時代にモネの絵を見て印象派のファンになった女優深川麻衣さん。
モネが連作の手法で描いた「セーヌ河の朝」の1枚と出会う。
山形美術館に向かったのは、自ら個展を開くほど絵に力を入れている演出家・作家の大宮エリーさん。
シスレー、ルノワールの傑作と出会い、不思議な色彩表現に心奪われる。
茨城の笠間日動美術館を訪ねた歌舞伎俳優 尾上右近さんは、ある作品に歌舞伎との共通点を見いだす。」
今日は、「印象派」の特集であったが、その印象派の絵が日本にも数十点渡ってきた。
その絵画の一部紹介と言うか、美術館の宣伝も兼ねた印象だったか・・
最初に出てきたのは、ひろしま美術館の「セーヌ川の朝」クロード・モネ作。
http://www.hiroshima-museum.jp/collection/eu/monet.html
この絵は、モネが21枚の連作で描いた一枚で、船の上からキャンバスを14枚並べて描いた?・・という絵で、刻々と変わっていく光を描いたもの。
後に、ロンドンへ行き、空気の動きや流れをも描こうとした、きっかけになったものらしい。
印象派の画家は、キャンバスをアトリエから、街の中、自然の中に持ち出した画家たちなのである。
モネの絵は、山形美術館にもあり、そこには「睡蓮」の連作の一枚がある。
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/collection/261.html
この絵は、200点以上描かれている内の一枚で、「サンジェルマンの森の中で」の作品もこの美術館にある。
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/collection/236.html
この絵は、貸し出しが頻繁な人気の絵で、秋の日の曇った日に描いたもので、光がそそぐ森の小道を描いたもので、観る者を誘い込む力を持っている・・
その他の印象派 アルフレッド・シスレー、ルノワール等の作品を含めると、15点ほどこの美術館は所蔵しているという。
このほかにも、ドガやスーラの絵も出てきたが、長くなるので・・
最後に、出演していた歌舞伎役者の右近氏は、印象派の画家は勇気のある画家集団だと評していた^^
様々な障害があったろうが、パリのサロン会に対し、印象派展を開催し、8回まで数え、55人の印象派の画家たちが参加した。
今ね~・・私が、世に出れなかったのは、それだけ勇気がなかったからか・・><;
まあ、それでも、一回だけだが、小さな展覧会で、賞を貰ったことはあるんだよね^^;
ただ・・、その程度の画家は、日本には何千、何万いるがね^^
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