無名絵描きジジイのつぶやき

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いしいかい

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2019.11.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜のテレビの特集で、家の片隅に眠る骨董の鑑定会の特集があった。

ある姉妹が、揃って東京 本郷にある骨董屋を訪ね、父から貰った掛け軸を鑑定してもらうところを映していた。

姉の日本画が20万円で、妹の中国画家の水墨画が800万円だった。

店内で、姉が妹の書画について、自分の絵が合わないと憤慨していたが・・


そもそも、今回の妹の中国の書画も、10数年以上前は、精々4,5万円の価値のモノである。

それが、中国の骨董ブームに乗って、どんどん値上がりし、800万円まで上がっていったのである。

文革で多くの書画骨董を失った中国人が、日本で残っている数少ない中国の骨董を買いあさっているから、値段が高騰したのである。


本来骨董は、時代やブームによって、値段が上下する。


ただ・・、いま日本の巨匠たちの絵が、暴落している><




まあ、人気作家は、それなりの値段がつくが、現代の作家モノは悲惨な状況である。

売れない画家も、リトグラフを作り売っているので、世間にリトが溢れている。^^


私にとっては、リーズナブルな価格に下がったので、有り難いと感謝して購入しているが・・^^

現代の作家たちは、リトを作りたくても作れない状況?
赤字になってしまうかも><


現代の作家たちが、可哀想である^^、そうでもない?


絵を扱っている画商たちも、考えてほしいね。

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Last updated  2019.11.05 11:36:18
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