無名絵描きジジイのつぶやき

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いしいかい

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2020.09.23
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https://toyokeizai.net/articles/-/376752



心理学の発展に大きく寄与したフロイトは、「幼児期における心理や人格形成が、その人のその後の一生を決める上で重要な役割を演ずる」・・と言っていると紹介。

つまり、幼児期の心理的葛藤が、成人期、あるいは中年期まで続くとともに、人格形成に大きく影響を及ぼすと言っているのである。

ユングは、中年になって人間心理は大きく変容することがあると主張し、中年期のおける人間の心理を探求することの重要性を説いている。


そういえば、私も30代に入って、「人間とは」「自分とは」を考え直す時代に入り、本を乱読し、師に教えを乞うようなことになった。

まあ実際には、27歳ごろからかな^^;、本の乱読が始まったのは・・

私の場合、クライシスは、30代になって始まるのだが・・、いや~、大変だった><

勿論、フロイト、ユングを読んで、自己を研究した^^


記事の中では、将来は不安だらけといった中年期のまつわる試練は深刻であると・・



良いのか悪いのかは、結果を待つより仕方がないが、クライシスしたまま、老年期を迎えると大変・・


まあ、アメリカや日本の家庭は、8割ほどは崩壊家庭だと言われているので、クライシスは仕方ないだろう。

試練の中年期か・・


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Last updated  2020.09.23 03:54:58
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