2002年09月18日
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信楽焼きの町を訪ねました

便乗させていただき、たぬきの里に行って来ました

付近の丘陵から良質の陶土(耐火性と可塑性に富み「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性)が採れ、中世末期頃より穴窯によって壺、甕、擂鉢等の焼き物作りが始まり、伝統的な技術が継承され日本六古窯(瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前)のひとつにも数えられ、信楽特有の土味を発揮して、登り窯、穴窯の焼成によって得られるあたたかみのある、火色の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特徴がある。

 【信楽たぬき】
  日本人は昔から狸を「ひょうきん者」とか「愛嬌もの」という動物としての印象をもち、絵とか置物にした狸に親しみを感じていたと思われ、室町時代以降のお茶会で掛軸に狸の絵が描かれ
その掛軸に描かれた「酒買い小僧」の狸が大きく影響し、いまの陶製の狸に見られる、徳利や通帳を持っているスタイルになったようです。
と、いうことで、私もたぬきの置物を買ってきました
1300円の大人の頭位の小さなものですが、縁起物なので

愛嬌があってかわいいです。
陶芸作家のすばらしい作品も見ることが出来て、陶器製作の意欲満万です。なーんちゃって(-_-メ)
とりあえず、がんばってみよー  





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最終更新日  2002年09月18日 22時25分06秒
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