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2006年08月28日
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カテゴリ: 連P
 金曜日に終わらなかった印刷の残り5000枚ほどをやっつけて、あとはおウチで息子・娘ともども宿題をあせあせと(二学期に向けて片付けないといけない書類がいろいろとあるのです)。

 きのうの日記がらみで、PTA関係ではない方もたくさん訪問いただいているようなので、基本情報をいくつか補足しておきます。

 まず、参加者ですが、原則として一泊二日の大会に事前に申し込んだ8000人の大人たち、ということです。水谷修氏の講演会だけを聞きに来る、という参加形態はありません。
 全国各地のPTA協議会それぞれに何名参加、の割り当てがあり(たとえば、神戸市PTA協議会なら15名)、役員が嫌も応もなく参加しています(ほとんどは、小中学校のPTA会長たち)。
 参加者8000名のおよそ半数が主催地である宮崎県を擁する九州ブロック協議会から(さらにその半分ぐらいが、宮崎県の協議会から)参加したものと思われます。残り半数が九州ブロック外からの参加でしょう。

 というわけで、参加者8000人は、水谷修氏の講演があろうがなかろうが集まった8000人だということ。ついでに言えば、二日間の参加料は5000円ですが、それで弁当も出ますし、会場費など考えれば参加料収入は運営経費の半分にもならないでしょう(足りないぶんは、社会教育団体助成、広告収入、主催地の協議会やブロック協議会の持ち出し)。

 神戸市から参加したわたしの場合、全体会(水谷修氏の講演を含む)は本会場であるワールドコンベンションセンターサミットに行くように案内されています。
 これは推測ですが、おそらくサテライト会場(本会場から徒歩5分ほどのサンホテルフェニックス)には、地元宮崎県や九州ブロックからの参加者が誘導されたものと思います。地元からの参加者には申し訳ないですが、わたしが主催者側ならそうします。

 本会場の入場定員は5000名となっていましたが、椅子の数は3500ぐらいだったでしょうか。開会式の直前(水谷修氏の講演は1時間半後)に会場入りしたのですが、座席にはまだ若干余裕がありました。


 本会場に戻ったときは、椅子席はもちろんびっしり、後方の立ち見もかなりありました。

 通常、こうした大会では、参加者数から考えると会場がすいていることが少なくありません。飛行機の都合などで途中退席する方がかなりありますので。
 本会場5000人(その一部は、中会議室などに誘導されていたように思いますが)、サテライト会場3000人の収容能力ですから、サテライト会場がガラガラ、なんてことも当たり前の光景です。今回はサテライト会場も満席だったようですので、それだけ記念講演への期待が高かったということになるでしょう。

 さて主催者側による講演中止の涙の報告があり、水谷修氏の乱入(主催者側にすれば、水谷修氏の登壇はもはや予定外であり、乱入ということになるでしょう)と「水谷は、ウソはキライです」発言(わたしの記憶では。一部新聞報道では「わたしは、うそつきは嫌いです」と言ったことになっていたりしますが、「うそつき」というコトバは出なかったはずです)、代理講演、梅田日本PTA全国協議会会長の説明という流れについてはきのうの日記のとおりです。

* * * * * * * * * * * *

 わたしは、水谷修氏が「大人げなかった」と思います。
 でも、この人はもともとそういう人なんですよね。「大人の対応」が期待できる人じゃない。
 わたしたちの常識で図れない感性を持っているからこそ、常識ではできっこない活動ができるんでしょう。

 であるからこそ、主催者側には、それこそ細心の、絶対にトラブルが生じないような事前の準備が必要だったと思っています。
 きのうの日記には書きませんでしたが、日P会長の説明の中に、「うそつき呼ばわりされるような非はなかった。土下座してまで、とは思わなかった」旨の発言がありました。

 わたしは、たとえ自分たちにまったく非がなくても、土下座してでも講演者の機嫌を取り、なんとか講演してもらうのが主催者の務めだと感じます。それが参加者に対する礼儀なんじゃないでしょうか。









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最終更新日  2006年08月29日 02時30分27秒
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Re:講演中止について思うこと(08/28)  
何だか意地を張り合ってる子どもの喧嘩みたいに思えてきましたよぉ。

その場に居合わせた誰もが後味の悪い思いをしているんでしょうね・・ (2006年08月29日 13時43分11秒)

Re:講演中止について思うこと(08/28)  
oribe77  さん
現場にいたかいちょーさんの複雑な心中が思い浮かびます。

PTAがいくら大きな組織とはいえ、やはり「ひと」と「ひと」のお話。
担当者の詰めの不徹底が招いたこととはいえ、「いいんだよ」と水谷さんは言えなかったのでしょうか。

以前深夜番組でテレビのスタジオで50人くらいを相手に講演しているときに、彼が言ってました。
話の内容はいつもの水谷節だってのですが彼はこういいました
「こんなに少ない人数だとやりにくい」
どうとっていいものかと私はその時、迷ってしまいました。

うーむ、難しい。

日Pの会長さんってうちの県の会長さんだったんですねぇ~。
今年はまともに県の広報誌読んでないことまるわかりだな~(恥ずかしい)

(2006年08月29日 17時48分00秒)

Re:講演中止について思うこと  
わき さん
宮崎に行っていたうちの市P蓮会長から講演中止の件は聞きました。

その場にいた大半の方は何が起きたのかは分からなかったのが実際のところだと思います。私は単純に講演を中止にせざる得ないほど、主催者側に何か失態があったのかと最初思ってしまいましたが、どうやらそういう単純なものでもないようですね。

人が人と触れ合う中では、かなり不自由な言葉を使ってコミュニケーションしなくてはならず、ちょっとしたすれ違いが今回のような悲劇を生む結果にもなったんだろうと思います。

うちの会長は、それでもこういう事象から何かを学び取って前に進んでいかないといけないんだよと言っていました。あと10日ほどで市P連の研究大会がありますので、同じ轍を踏まないようにしなくては・・・。

http://waki238.paslog.jp/  (2006年08月29日 22時40分15秒)

だね>ぐりぐりパンチさん  
 わたし、日P会長のコトバ聞いたとき「あ、土下座ってそんなにイヤなことかなー。日Pの会長はエラい人だから、土下座なんてできないんだろうなー」とか思ったですよ。
 非がなくったって、8000人の参加者をガッカリさせたら、土下座ぐらいじゃすまないんでないの? とかも思ったりして。
 ま、比喩なんでしょうけれどね。 (2006年08月30日 02時01分21秒)

なんていうか>oribeさん  
どうしても主催者側に感情移入しちゃって、「こりゃ舞台裏は地獄だろうなぁ」と思っていました。
 水谷修氏の行動は高く評価しますが、自分の価値観を絶対に曲げることができない「少年のような」お方なんでしょうね。わたしなんて現実論でぐにゅぐにゃ曲がりっぱなしだから、評価するけど、尊敬するけど、敬愛はできないなぁ。

 新会長は、たぶん、涙の説明で男を上げたものと思われます(わたしの中では、微妙~)。まっすぐなお人柄とお見受けしましたので、このできごともしっかり総括して、日Pを引っ張っていかれるものと期待しています。 (2006年08月30日 02時07分55秒)

ですね>わきさん  
「あー、ガッカリ」で終わっちゃったんじゃ、苦労に苦労を重ねてきただろうスタッフのみなさんに申し訳ないですもんね。
 自分が主催者側になったとき、参加者のみなさんをガッカリさせないように全力をつくすことが、スタッフのみなさんへのご恩返しになるのでしょう。
(2006年08月30日 02時13分14秒)

Re:講演中止について思うこと(08/28)  
えむ さん
はじめまして。
いまさらという気もするのですが、いち参加者としてコメントさせていただきます。
私は静岡県から大会に参加しました。前泊して2泊3日です。物見遊山も宴会もなくたった一人で全行程参加でした。
もちろんいちばんの楽しみは水谷先生の講演でした。
全体会受付開始前に会場に着き、開場とともにホールに入り前から3列目の中央やや右に席を取りました。
ですから水谷先生の講演を聴くことができなかったのはとても残念です。
しかし、日P会長は「我々に非はない」と言い切りましたけれど、ウソはなかったかもしれないが不親切ではあった、と私は思います。
なぜなら大会案内や参加証のどこを見ても、全体会のメイン会場には何人、サブ会場には何人と言う説明、またどんな条件でサブ会場に回ることになるのか(先着順?)、サブ会場では映像での視聴になるというはっきりした説明がなかったからです。
全国からの全P大会参加者だけでも3300人のホールには入りきらないはずです。どこで振り分けるつもりだったのか、最後までわかりませんでした。
蛇足ながら、私自身は水谷先生の講演を(生で)2度聴いています。
今回、日P会長が水谷先生に対し子どもの理論、と言うようなことを言われましたが、だからこそ、先生は子どもたちに寄り添ってこられたのではないかなと思います。
日Pや主催者には、主催者側の視点しかなく、参加者に寄り添う視点が欠けていたのではないかと強く思います。 (2006年09月04日 22時13分01秒)

Re:講演中止について思うこと(08/28)  
えむ さん
続きです。(すみません、長くて)

先にも書いたように私はメイン会場前から3列目にいましたが、周囲には宮崎県内の方、たくさんおられたようです。
それどころか…
いちばん最初に開いたドアから、6、7番目に会場に入ったにもかかわらず、中央前列、来賓席周辺のいちばんいい席には、うちわや資料、タオルその他のモノが置かれ、場所取りされていました。
開場前に場所取りできるのは、主催者側の方たちしかいないのではないかと思います。
これはとても嫌な気分になりました。遠来の参加者に譲る気持ちはないのか?と思ってしまいました。

それから、私の記憶も既に曖昧ですが、水谷先生は「(サブ会場はライブではないことについて)それでは嘘つきです。水谷は嘘は嫌いです」と仰ったような。
また、実行委員長の説明では、「2会場ということは契約書に盛り込んだ」ように聞こえましたが、水谷先生の理論ではそれはきちんとした説明ではなかった、ということではないかな…と思います。
最後の日P会長の水谷先生批判はとても不愉快でした。日P会長さんともなるとプライド高いんですね、やっぱり。 (2006年09月04日 22時22分00秒)

たびたびすみません。  
えむ さん
申し遅れましたが、わたくし、小学校のP会長3年目の 母 でございます。
今年、子どもが卒業するのでPも卒業の予定です! (2006年09月04日 22時31分44秒)

残念でしたね>えむさん  
 ようこそお越しいただきました。
 遠路はるばる宮崎まで出かけ、いちばん楽しみにしていた講演があれじゃ、そりゃガッカリですよね。
 静岡からはおひとりだけの参加だったのですか? それとも、連Pの動員ではなく、自主参加だったのかな? だとしたらなおさら落胆なさったことでしょう。

 わたしは、主催者側が迂闊であり(講師とのコミュニケーションを怠ったこと)、傲慢であり(全国大会の参加者は、生であるかモニター越しであるかなどさしてこだわらない。会場が別れていると告知すれば充分と考えたこと)、落ち度があるのは間違いないと思っています。

 けれど、それは水谷氏も同じこと。自分が何人の、どのような聴衆に、どんな場所で講演するのか、そんなことさえ確認もせずにいたこと。モニター禁止と明確に伝えることもせず、「これじゃできない」と一方的に宣言すること。
 あるいは、深夜に中止を宣言したあと、主催者側に会おうともしなかったこと。

 そうした“純粋さ”(わたしに言わせれば“駄々っ子”みたいな幼稚な行動規範)を持っているからこそ、あのような素晴らしい活動ができるのだ、としても、講演者として、社会人として、責任ある大人としては失格だと感じます。

 日P会長の「嘘つき呼ばわりされる筋合いはない」発言は、水谷氏の発言を誤認したものと思っています。もっとも、水谷氏が主催者側を非難したのは間違いないでしょうが。

 主催者側は、水谷氏を非難することなく、ただ事実の説明とお詫びを行った。そこに、事前の約束では登壇しないはずの水谷氏が乱入して主催者批判を行った。
 主催者側にはあの場面はそう見えていたのだろうし、であるなら釈明的に(そして水谷氏批判的に)なるのは、無理からぬことかなぁ、などと思ったりします。(えむさんの視点では、また別の光景が見えていたのでしょうが) (2006年09月05日 01時43分40秒)

つづきです>えむさん  
「嘘つき」と呼ばれることは(それは誤認であるようにわたしは思いますが)、社会人にとっては最大級の侮辱ですよね。主催者は嘘なんてついていないつもりなんだし(まあ、これはグレーゾーンでしょうか)、愛するPTAを、苦労してきた運営委員を守ろうとするのは、ある意味当然じゃないでしょうか?
(「プライド高すぎ」という点については、わたしも同意しますが)

 スタッフによる席取りがあったんですか? それはよろしくないですね。好意的に考えるなら、開場準備で走り回っていたスタッフが自分たちの席を確保した(スタッフだって、やっぱり水谷氏の講演が聞きたくて聞きたくて、だからこそお招きしたんでしょう)。だとしても、誉められたことではないでしょうが。

 事前にサブ会場への入場を指示された方がいたかどうかが、わたしには気になります。
 前夜、水谷氏に対して「嘘つき」と言った参加者の存在が、わたしにはどうも幻に思えるのです。
(これって、水谷氏のことを嘘つきと疑っているわけで、えむさんには受け入れがたい理屈かもしれませんが)。

 わたしの個人的な感覚としては、主催者に非はあっただろうけれど、水谷氏にはさらに大きな非があったのではないか、といったあたりになります。
 自分自身も講演を主催する立場だし、似たような過ちを犯しかねないということからくる『身びいき』な感覚にすぎないのかもしれませんが。

 とにかく、、、
 わたしたちは、わたしたちの土俵で、志を同じにする仲間の輪を広げていこうと、じたばたするしかないんですよね。えむさんも、きっと同じ志を共有する仲間なんだと思っています。
 宮崎大会は、大きな「他山の石」でした。
 見習うべきことも、学んだことも、たくさんありました。あの記念講演からも、何かを学んで、前に進んでいけたらいいな、と思っています。
(2006年09月05日 02時07分03秒)

お返事ありがとうございます  
えむ さん
>かいちょー0011さん
仰るとおり、動員ではなく自主参加です。
と言っても旅費はP予算を組んでいただいてますが…。
飛行機大キライなので、かなり迷いましたが、校長が是非!と後押ししてくれたので行ってきました。

かいちょー0011さんの書かれていた「他山の石」。
本当に、いろいろな意味で思い出に残り、いろいろな意味で勉強になった大会でした。
規模は違えど、PTAのイベントを主催する側としての心構えのようなものを改めて考えさせられました。
あと半年ちょっと、次期役員(特に会長)選出という超難題を抱えつつ、頑張れそうな気がします。
またお邪魔させてくださいね(^^) (2006年09月05日 16時43分10秒)

尊敬します>えむさん  
 自主参加ですか!
 わたし、動員されもしないのに研修会に行くこと、ほとんどありません(一度だけ、山本シュウさんの講演会に行きました)。
 単Pのさまざまなできごとに流され、翻弄されてしまい、自発的に学びにでかけるなんてとてもとても、、、。

 えむさん、PTA会長として、問題意識を持ちつつ日々格闘されているのでしょうね。分科会では、さしずめ「組織・運営」あたりを聞きにいったのかな?

 わたしも気合を入れなおして、単Pも連Pもより良いものにしていかなくちゃ、と思う今日この頃でした。
(2006年09月06日 05時45分39秒)

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