みんなで考えよう明日の日本!

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2011.10.20
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明日にもできる年金改革

ピエロ小泉の「100年安心年金」は7年目ですが破綻するのは分かってたはずです
なぜならもらう人よりも支払う人が少なくなるからです
ですから年金は自分の積み立てた分(民間個人年金)だけにすれば老後の生活設計ができます

  保険は途中でやめると全然もらえないし、サラリーマンの妻のように支払わないのにもらえます。


2011.03.05

年金制度のでたらめ(崩壊)

私が厚生年金に加入し60歳になったので64歳から受給しょうと電話したら「年数が足らず資格がありません。」と三塚(女)から言われた。その後65歳になり年金便で60歳で資格があること知りました
事務所では三塚(女)の誤りで「手続きしないと貰えない」と脅され急ぎ手続きしました

最近問題のサラリーマンの専業主婦(第3号被保険者)が手続き忘れ手厚い未納付救済を受けるそうです
これは年金が「個人」で「世帯」ではないと言う制度に矛盾し、厚生・共済の潤沢資金で妻の分や遺族の年金を支払っていけば近いうちに崩壊します

   国家財政も年金も矛盾した制度を残したまま値上げしても何の解決にもなりません。



2011.02.14

年金は生活保護ではない (副題 賦課方式から積立方式へ)

年金制度には、積立方式(つみたてほうしき)と賦課方式(ふかほうしき)とがあります

積立方式とは若い現役時代に払い込んだお金を積み立て、老後にそのお金を受け取る仕組みです
賦課方式とは今の現役の人が払い込んだお金を今の高齢者に支給する「世代間扶養」です

日本は賦課方式ですが人口減少、保険料未納、経費の負担増、株式運用等でいずれ破綻します
また、遺族年金は生活保護の領域ですし、みんなで支え合うなら大金が必要です

  民間個人年金にまかせ、国は月5万円給付し必要な人には生活保護を与えるのが政治です。







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Last updated  2011.10.20 11:12:03
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