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忘れないように、書いておこうかな。 今日も、カイが言ってた。 「ユウは生まれてこないほうが良かったよ」 「何でそう思うの?」 「だって、パパとママが死んで居なくなって、その後僕が死んじゃったら、ユウはど うするのお?誰が面倒見てあげるのお?可愛そうじゃない~」 って真剣な顔で言うのよ、 始めて聞いた時には、こう胸がじ~んって熱くなったね。 妹は、いつまでもこのまま、小さいままだと思っているのか、 一人になったら可愛そうだから、いっそうのこと、生まれて来なければ良かったよっ てさ。 大丈夫よ、その頃には2人とも、一人で行けていけるくらい強くなってるから! って言ったけど、分かったのかな・・・。 なんかさ、カイのお兄ちゃん心が一杯詰まっている言葉で、じ~んってしちゃった、 ありがとうね。
2008.01.12
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息子が何かの賞をとったのは始めてだったので、まあ、嬉しいこと、嬉しいこと。多分本人よりも嬉しがってる私。本人は、大して喜んでる素振りも見せないんだけれどね。何の賞かと言うと、1年に1度、学校でBOOK WEEKと言う催しがあり、学校に、本屋さんが販売員無しで来る一週間と言ったらいいのかな?沢山の本がホールに並べられ、職員がレジをし、そこへ、子供達を迎えに行った時に、親と一緒にホールへ行き、子供の好きな本を買ってあげるというもので、その収益20%だったかな?が学校に寄付される。で、その催しがある度に違ったテーマを子供達に与えられ、その作品を作ってコンテストをすると言うもの。去年は、まだ入学したてで、私もそのテーマがニュースレターに記載してあったにも関わらず、何を言ってるのか分からなかったので、放っておいたら、なあ~に、強制ではなかったから良かったものの、提出日には、登校する子供達が皆、何故か手作り帽子をかぶってたのに???だった。まあ、カイもそれに気を取られること無かったので、良かったが、来年は気をつけようと反省した。で、今年、テーマは自分の好きな絵本のワンシーンを靴箱の中に作ってくるというもの。カイに聞いたら、はじめはポケモン!だとか、しまじろう!とか言ってたけれど、最終的に、日本語で言う、3匹のヤギのがらがらどん、にした。ひゅ~、それなら出来そうだ、って言うわけで、製作開始。ダンボールを裏返して橋を真ん中につくり、その下に、拾ってきた石で川のラインをつくり、川は、水色のビニールを短冊に切ってはり、原っぱは、緑の毛糸を細かく切ってはりつけ、橋の下のおじさんは、風船の中に小麦粉を詰めてしばったのに、茶色い毛糸でひげと髪の毛をくっつけ、ヤギと、原っぱに咲く花はカラー粘土でつくらせてはった。写真をとっておきたいのだが、未だに賞を取った為、学校に展示されてる。忍耐力の無いカイにしては、一緒に考えながら、一挙につくりあげた。普段はこんなことしないので、一緒に工作をするってとっても楽しいものなんだな、と実感、私が、だが。賞は、5ポンドのブック券、もう既にホールに行って欲しい本を決めていたらしく、これにする!と自分で決め、その券と取り替えてた。朝会で、みんなの前でこの券を貰ったんだよ・・・って言ってるけれど、誇らしげな顔もせず、とってもクール・・・そんな事よりも、級友に来週からカイは学校に来ないなんて、とっても、とっても、とっても、とっ~っても寂しいよって言われた事の方が嬉しそう。ん~、わかんないでもないけどね、その気持ちもさ。さ~、今からパッキングだ~!
2006.10.15
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風邪を引いて、まあ~、咳が止んない・・・移らないといいな、子供達に、でも、無理か。ゆうに、おっぱいあげながらごほごほしてんだもの、移るに決まってるな。あんまり酷いので、ちょっとサプリに頼ろうかと薬局へ。母乳あげてるので、お薬は嫌だったので、最近ちょっと気になってるホメオパシー売り場へ行くと、あるある、風邪、咳用・・・それと、咳止めシロップ。やっぱり薬じゃないから、すぐには止らないけれども、飲んでから大分楽になった気がする。このホメオパシー、時差ぼけに効くのもあるので、来週用にこれもGET.もともと、ゆうの歯ぐずりの薬を探してて、みつけたこのホメオパシー、ちょっとはまりつつある。詳しくお勉強してみたいな・・・とも思ってる。今日は早く寝よう。
2006.10.11
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今日は、かいのサッカー練習日、11時から12時くらいまで、その練習を見てる。風はもう冷たいんだけれども、空は高くて、まだ木も蒼々しているわけではないけれども、まだ、緑で、深緑か・・・とっても気持ちの良い日だった。あっちこっちの木に、りんごが沢山なってる。多分、去年よりも沢山実がついてるんじゃないかなあ・・・そのまま食べられるりんごと、クッキングアップルと言って、その名の通り、調理してからでないと食べられないのがあるそう。ピクニックマットを敷いて、ゆうとお兄ちゃんのサッカーを見てる。そこで、深呼吸をしてるだけで、とっても元気になる。目をつぶってスーハー、スーハーしてたら、いきなりかいが私に向って走ってきて、ママ、今の見た?かい、こうやって、ゴールにパーンってボールけったよ、見た?ん~、見てた、見てた(うそ)で、どっちのゴールに入れたの?うん、あっち!!・・・・・それ、相手のゴールじゃんか。私、幸せだなあ~って、思った。
2006.10.08
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今週の月曜日に、今学年はじめて、ヘルパーをしに学校へ行った。まあ、今まで知らなかった学校内の事が色々と分かり、良かったは、良かったのだが・・・昼食時間とその後の休み時間の間、学校に居て、色んな子達から、あっ!かいのママだ!バイバイ~!と言われ、そうだよね・・・日本人一人だもん、誰でも知ってるはずよねと実感。まあ、そんな事は良いとして、休み時間の私のミッションは、各教室のスーパーバイザーをすること、先生達も、昼食の為、各教室・校庭で遊んでいる子供達の監視をする。腰にファーストエイドバックをぶら下げさせられ、怪我をした子の簡単な手当てをするんだと。私の性格からして、子供に遊ぼう!と言われると、嫌々ながらも、遊んでしまうので、結局のところ、監視っつ~よりは、そこに居るだけ。それも、勿論、自分の息子の教室が一番興味あるので、殆どそこで1時間を過ごした。で、休み時間が終わり、さあ、じゃあ帰るかな・・・と思っていたところに、担任のMiss.Tが戻って来た。手に一枚の紙とセロテープを持ってね。何か、面白い形のイラストが書いてあるなあ・・・と思いつつ、へえ・・・何のポスター?と覗き込むと、HEAD RICE (しらみ)発生!子供の頭をチェックしてください!それと、物凄く不気味な虫の写真が・・・げえ~~~~~、それ見た途端、以上に頭が痒くなった。思い込みとは恐ろしい、とにかく頭に虫がはっているような感覚が収まらない。息子が学校から帰って来たら、すぐに彼の頭をチェック、問題なし・・・旦那が仕事から帰ってきてから、私の頭をチェックしてもらい、何にもないよ~と言われても、どうも信用出来ない。そのまま、その夜は過ごし、次の朝、直ぐに、しらみエキスパートの友達に電話してチェックしてもらいに行く。この友人は2人の女の子のママなんだけれど、この2人子供がしょっちゅう、しらみをもらってくるらしくて、チェックもまあ、手馴れたもんだ。良かった・・・貰ってないみたい・・・家に帰ってから、早速、しらみ予防のアロマオイルを作って、息子と娘、私も、それから毎朝、それを頭にこすり付けてる。本当に良く聞く話だけれども、息子の居るクラスでしらみ発生報告を聞いたのは、今回初めてなんだよね・・・しらみが移ると、それはそれは、物凄く痒いらしい、特に、首筋の所と、耳の後ろにだだだ~っと卵としらみ君が、居るんだって、ほら、頭の中でも特にこの部分は暖かいからね。治療は、薬局に行って、しらみと卵を梳く櫛と、その時に頭にかけるお薬を買って、それを20分くらいかけてやるだけ。話には聞いていたので、すでにうちにも常備はしているけれど、願わくは使わないで済ませたい。嫌だよ、あんな不気味な虫とご対面するの。苦手なんだよね・・・虫・・・。あ、でも当分油断出来ないね。オイル、塗り塗りしないと・・・でも、これ、いい匂い・・・
2006.10.06
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ママ、かいが夜に電話してたら怒るう?夜?そうパパとママが寝てから夜・・・??(意味わかんないけれど、)うん、別にいいけど・・・?(どうせ 起きられっこないしね・・・)かいのお部屋のドア、朝まで全部開けといて~??うん、いいよ。おやすみ~。で、次の朝、もう~、と言いながら首を斜めに下げてがっかりしてるので、どうしたの?ジャック、嘘ついたよ・・・夜皆が寝てからかいに電話くれるって約束したのにい~、電話来なかった・・・はは、そういうことだったのか・・・でも嘘じゃないよ、きっと。しようと思ったのに、起きれなかったのかもよ・・・大切な友達の事、嘘つきだななんて思っちゃ良くないよ~。そっか、ごめん、ごめん。夜中に電話ね・・・私も子供の頃、そんなことにエキサイトしてたの覚えてるけれども、でも、中学生とか、かなり大きくなってからだと思ったけれど・・・きっと、夜に電話で大好きな友達と話す・・・って想像してわくわくしてたんだろうな・・・と思ったら、可愛くなった。今日は、学校が終わったら、そのジャックのうちに遊びに行って、さっき、お迎えに行ってきた。楽しかったらしい、帰リ際、帰りたくな~い!と涙出してたっけ。時間がちょっと掛かったけれど、少しづつ、良く遊ぶ友人も出来てきたみたいで、安心だけれどね。私の方が、よっぽど社交性ないかもしれない、他のママ達にね・・・Z(笑)
2006.09.27
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ママ友の一人から電話があり、タイミング良く、カイの学校の様子はどう?と聞いてきたので、今の状況を話したら・・・去年のうちの子の時と一緒だ・・・この年の子供が学校でHAPPYでないっていうのは、必ず何かそこに改善しなければいけない事があるはずだ、と。直ぐにその先生と話をした方がいいんじゃないかと。公立学校の先生と言うのは、往々にして、手が足らないって言うのも手伝ってると思うけれど、まず、親が何も言わなければその子供はそれなりの対処を受けて貰えないよって。うるさい親で、煙たがられるくらい顔突っ込まないと、そのまま放っておかれるよ。って、自分の去年の経験も含めて色々アドバイスをくれた。そっか・・・私が日本で教育を受けていた頃のとは、全く違った感じがした。先生にああしろ、こうしろと親が言っていた記憶は無い、むしろ、面接の後には、先生がこんなこと言ってた、あんなこと言ってたって、私からの意見も聞かずにひたすらに、責められてばかりで、私の言うことなんて聞いてもくれなくて、先生が言った事ばかりそうやってきちんと過ぎるくらいに受け止めちゃってさっていっつも思ってた。しまいには、あんなが言ってた事なんて嘘だったじゃない、親に恥かかせて!と怒鳴りつけられた事もあったっけ。先生さま様だった印象がある。お迎えに行った時に、思い切って時間をとってもらって話してみた。まだ新学期が始まって2週間。カイだけでなく、他の子供達も、そして、私すらも、全学年に比べると、ガラッとシステム事態が変わり、それについていくのは大変で、カイもまだ全学年の頃の、殆ど遊びばかりだったシステムを引きずっていると。言われたお仕事(お勉強ね)もそっちのけで、他の友達と話したり、歩き回って遊びたがる。それを勿論注意してばかりの私の事は多分、悪魔くらいに思っているかもしれない(笑)。英語の方は、本当に、充分クラスについていける能力は備わってるし、友達との会話も意思の疎通は出来てるし。もう少し、このシステムに慣れるまで見守ってくれないか?と言われた。見守ってくれないか・・・それはきっと、カイの事もそうなんだけれども、その中には、私のやり方も見守っていて欲しいと言う事も含まれているように感じた。あえて言えば、私には自信があります、任せて下さい、だからもう少し時間を掛けさせてくれと言いたいのかも知れない。それと、彼はもの凄く賢い子だと思う、やらないだけで、横についてやらせれば、何の援助も無く数分で終わらせる、ただ、やりたがらないだけ。数年先には、多分他の誰よりも出来る子になるでしょう・・・だとさ。これは、はあ・・・と苦笑いするしかなかったけれどね(笑)だってねえ~、運動以外のことは私の知っている限りではクラスのビッケだもんね。何と無く、言いたいことの全部も言えなかった気がして、こう、不完全燃焼ぎみ感はあったものの、うん、ちょっと1歩下がって見ててみようかなって思えたんだよね。そうだよね、まだ2週間だものね・・・もしかしたら、私のこの心配が、不安が、カイに伝わっておたのかもしれないし、大丈夫、大丈夫って私がまずカイの事も、先生の事も信じてみようかなって今思えてる。でも、やっぱ話してみて良かった。クリシィー、サンキュー、いつも彼女は私のママみたいだ。ねえ、自分の仕事をしなよ、あなたの仕事は子供を守る事も一つなのよ!!だってさ。確かにね。
2006.09.22
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今日は、イギリス、すごく暑かった。又、夏が戻ってきたようで、気持ちよかったなあ・・・ちょっとした事だったんだけれども、今朝、学校に送って行った時の事。ゆうをバギーに乗せ、かいを横で手をつなぎ、会う人達に、元気良くおはよう!を言いながら門を入って行く。途中で、ゆうの片足ソックスが無い事に気づき、来た道を振り返って見ると、遠くの方に落ちてた。でも、かいをクラスまで届けるのが先だ、と思い、“いいよ、後で取りに行くから、行こう”と急に、足早になり、“急いで行こう!”とかい。ほいほい、そんなに走らなくても・・・と着いて行く。クラスのドアの前に立ち、“ママ、もう早く行って、かい、ここまでで大丈夫だから、早く靴下取って!”って言うの。あ、だから急いでたのね、と気づいた私。つい最近までは、何でも自分中心で、(子供だから当たり前なんだけれども、)自分以外のことには関心すらなかったのに、何だか、こう、上手く言えないんだけれども、頼もしくなったな・・・って、凄く思ったんだよね。嬉しかったんだよね。妹が出来てから、すごく彼は変わった。5年半の間、私と2人っきりでべったりだったから、妹が出来た頃はすごく彼の事を心配したものだけれども、こんな風に変わるなんて予想もしてなかった。とっても、ゆうを可愛がり、きっと、いとおしいって気持ちが芽生えているんじゃないかな?っても思う。彼にしたら、私が勝手にしたことなんだと思うけれど、兄弟を与えてあげたことは、最大のプレゼントだったんじゃないかって、今は(強調!)、思う。今日は2日目のピラテ クラスに行った。そのせいか、体と心の調子がとっても良い。
2006.09.22
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この9月から、また1学年あがったかいぞう、またまたどうも先生と上手くいかないらしい。毎日、今日はどうだった?と聞くと、決まって、“Mrs.T(担任の先生をこう呼ぶ)は意地悪だよお、だってね・・・”とその日の叱られた内容、と言うより、会話をそのまま再現して教えてくれる。ただね、最近、かいぞうは、うそ、と言うか、作り話を良くするので、どこまでが実際にあったことなのか、どこからが作り話なのかが分からない。多分、叱られた、までは本当で、その後は、Mrs.Tを私に悪い先生だと思わせたいように、つまり、自分は悪くないと正当化して話ている事も少なくないんだと思う。時々、え?先生がそんな事言って良いの?と言う事も実際にあったように話してくれるところを見ると・・・ただ、この先生、この学校で一番出来ている先生とかなりの評判なんだよね。でも、それがうちの息子にどうなのかは又別問題で・・・まだ私もこの先生ときちんと1対1で話した事が無いし、どんな先生なのか分からない。来月に父兄面接があるので、その時ににじっくり、とは思っているんだけれど・・・“今日ね、ランチタイムの時に、かいはちゃんとお行儀良く座ってたのに、Mrs、Tが離れた所から、こっちにきなさ~い!って大きな声で言ったよお”“かいがご飯食べてる時に、トイレに行きたくなって、Mrs.Tにかいが戻ってくるまでかいのこのランチ見ててね、って言ったのに、帰ってきたらこんなに大きな蜘蛛がかいのランチ食べちゃったよ~って言って、チップスに黒い穴が開いてて、何にも食べれなくてもうお腹が空いて、空いて・・・”どう思う?この報告。いつも、どうにか、多少の話のずれがあっても、私が修正しながら聞いてると、なんとか掴める事もあるんだけれども、この今日のランチタイムの話は、どうも・・・手がつけられなかった、何かあったんだな、としか、私には受け止められなかった。気になるのは、どうもこのMrs.T、怒鳴る事があるみたい・・・と、トイレに言っている間に、自分のトレーに何かがあって、今日は昼抜きになってしまったらしいってこと。学校から帰って来て、おにぎりがぶついてたもんね。なんかね、こんな報告が本当に毎日続いてて、何となく、かいからポジティブな印象を受けないんだよね・・・つまり、学校の印象が私に良く写らない、感じる事が出来ないんだよね。ただの、かいのプロテクトしたい気持ちからくる警戒心なのかもしれないけれど・・・数回、朝、Mrs.Tにうちのどうですか?と聞いても、良くやってるわよ~、英語も大丈夫よ~と笑顔で言うんだけれども、それが又、私のこの警戒心を倍増させるのよね・・・ただね、こうやってかいが学校の事を良く話してくれるようになったのは、最近の話なの。前はね、何にも話してくれなかった。きっと話したくないんだな、と思って、顔色とか、態度なんかを気をつけてみるようにしてただけだった。(多分、ちょっと高学年の子達からいじめられてたんじゃないかな・・・?と思ってる)だからね、話してくれる事はどんな事でも、ちゃんと聞こうと私も今努力してる。明日はどんな話だろう・・・こんな事もあった、あんな事も・・・って楽しい事の話が沢山聞けるようになったらな・・・って思う。
2006.09.21
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イギリスでは日本より1年早く小学校が始まるので、うちのカイも今年9月には小学校入学になる。1年目はレセプションクラスと言い、次の年からYEAR1、つまり1年生。でも、やっぱり今までは午前中のみ、15人程度の少人数制の幼稚園だったのが、レセプションに入ると朝9時~午後3時と急に倍時間になり、人数も一クラス30人と多くなる、となるとやっぱり、かなり心配だ。一つ目の心配は、今まで仲良くしていた友達と離れ離れになる事を上手く受け入れれる事が出来るか。二つ目は、英会話もかなり上達してきたものの、まだまだ、自分の言いたいことをストレートに言い表す事が出来ない時があるので、自身を無す事無く、コミュニケーションをとる事が出来るか。三つ目は、未だにペンを持って物を書くことに全く興味を示さない。他の子を比べても仕方無いのは分かっているものの、自分の名前は勿論、お手紙まで書いている同じクラスの子達を見ていると、うちのは大丈夫か?と思う事。他のママ達が心配しているような、新しい友達が出来るか?とかBIG SCHOOL(と皆呼んでいる)で恐縮してしまわないか、とかなどは、私の場合は心配していない。今のところ、何処でも、誰とでも自分から交わって行こうとする息子だし、何せ、小学校がうちの隣なので、毎日大きなお兄ちゃん、お姉ちゃん達が楽しそうに学校に入って行くのを見て、早く行きたい~と毎日言っているくらいなので、多分、怖がる事はないとは思っている。運良く、今の幼稚園でアシスタントをしている、息子大のお気に入りの先生がその隣の小学校で、しかも息子のクラスで同じく週2回だが、アシスタントをしているらしいので、多少は息子の英語に慣れているだろうから、本当に息子が言葉で困ってる時は助けになってくれるだろう、が、彼女も毎日居るわけではないし・・・幼稚園の先生に聞いてみたら、問題なく英語も話せているし、心配ない、と。筆記も、まだまだ興味を示してはいないが、いつか急に興味を示すと思うので、それまでは無理に進めてくれるな、とアドバイスされた。さすが、モンテッソーリ・・・でもね・・・で、うちでも少しずつ、一日一ページ程度の線書きみたいなのをし始めてみたが、本当に本人乗り気じゃない、私もやり方が悪いのかもしれないけれど・・・やっぱり、公文教室でも見学しに行ってみようかな・・・(また他人任せ・・・)でも、でも、ほら、何か良いヒントが得られるかもしれないじゃない?その小学校のアシスタントをしている先生とちょっとどんな事をレセプションでしているのか等を含めて、アドバイス貰ってみようかな・・・。
2005.03.11
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私は良く自分のお買い物に息子を連れて行く。つい最近も、春、夏物の洋服でも見に行くか、と息子を連れて行った。ママのお買い物行ってい~い?カ;い~よお~試着室でも、おとなしく私の着替えしているのを見てる。ねえ、これどう思う?カ;か~い~っ!これは?カ;か~いくないっ!結構彼の言うとおり、可愛くないと言われると欲しくなくなる私。でも逆に、可愛いと言われると買っちゃおうっかな~って。だってね、可愛い時は、そのあとに、カ;かっちゃって、かっちゃってえ~って言うんだもん。誰に教わったんだか、その言い方、私は言わないよ・・・で、この間は、私がベルトを見ている後ろで、カイが一生懸命アクセサリーコーナーで、一つ一つ手に取りながら物色してる。多分、色も綺麗だし、キラキラしているものばかりだから珍しいのかな、私があんまりアクセサリー持ってないから物珍しいのかも、なんてほっておいた。カ:ママ~!あ、もう飽きたか・・・振り返ると、手にまっピンクの大きなビーズに花柄が書いてありゴムでつながっているブレスレットを持って私の目の前に出してる。カ;ママ~、これか~い~よ~、カイこれかってくれるよ~、ままにかってくれる よ~!なんとまあ、微笑ましい、こんな事は始めてだったんで、嬉しかったね~、旦那だってそんな事言ってくれたことないぞ!うわ~、嬉しいなあ~、すっごく嬉しいなあ~、ありがとうねえ、でもさ、誰がお金払うの?カ;ママ!だよね~、でもまあ、気持ちが嬉しいよ。レジに行く途中にさっと、カイが見てないところで他の棚に置くとすかさず、ママ、忘れてるよって、いつになっても目を離してくれない。結局、支払いの時に、小さい声で、これ要りませんって言って店員に受け取ってもらった。その後はカイも確認しなかったから、これで事は済んだんだけれど、後から考えたら、買っておいた方が良かったなあ・・・って。だって、たった600円くらいのもの、買ってつけてあげるくらいのお返ししてあげるべきだったな・・・って反省しちゃったね。人に何かしてあげようと思うようになった事が嬉しいね、本当に。いや?ただの気まぐれだったのかもしれないが・・・勝手に喜んでる私はただの親ばかかね・・・
2005.03.10
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か「ままー、きょうね、おべんとうのじかんのときね、アイザックにおうちに遊び に行っていい?って聞いたらノー!!って言われたあ・・・」悲しかったんだろうな、口を曲げて目を下に落としてる。おかしいなあ・・・アイザックはクラスで一番の優秀児でそんな答え方しないはずなのに・・・か「IT'S MINE!!;ぼくのだよ!!って言ったあ~」はあ?わ「カイ、英語で何て言ったの?」か「I CAN HAVE YOUR HOUSE??」わ「あ~、そりゃあそういわれるよ、それじゃあアイザックのおうち頂戴?って言 ってるよ、CAN I COME TO YOUR HOUSE?だよお・・・」か「CAN I~そうか・・・でもカイ、アイザックのおうちも欲しい・・・」ん・・・それはどうかね・・・言いたいことが上手く伝わらなくて、悲しい思いもしちゃうんだけれど、それだからこそもっと話したくなりたいって思ってくれてると良いんだけれどね。次の日早速、幼稚園に着くや否や、アイザックの所にスタスタと歩みより、自分を指指したあと、アイザックを指差しながら、CAN I COME TO YOUR HOUSE PLEASE??パーフェクト!!おまけに今回はPLEASEまでついてた(笑)アイザック「OF COURSE YOU CAN!!」カイが、私の方を振り返り満面の笑み、走り寄って来てか「きてい~よ~だって!」何度もこんな事はあるんだけれど、その度に私は胸が熱くなっちゃうのは、まだまだ続きそうだな。
2005.03.05
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おとつい、旦那が会社から帰ってくるなり、「会社の近くでサーカスやってるんだけれど、カイ連れて行ったら喜ぶかな・・・一緒にいきたいんだけれどな・・・」って言うので、あ~、じゃあ明日カイに聞いてみようよ、多分行きたがると思うよ、と返事した。次の日、カイに聞くと、勿論行きたい~と言う。丁度今、カイはダンボのビデオがお気に入りで、ここ数日毎日見てたので、かなり、グットタイミングだった。(ダンボはサーカスに居るママから生まれてくるんだよね)当日、だだっ広い広場の真ん中にテントが張ってあるサーカス会場に行く。私からみたら、こう、ちょっと安っぽくて、日本の昭和初期のサーカスを思い出させるような(って、行った事ないが、イメージ、イメージ・・・)所だった。ショウ事態は、カイの期待していた像の参加は無く、かわりに、白馬と犬と、なんとセキセイインコのショウの他、定番のピエロのショウ、あと、ほとんどはアクロバット・ショウだった。見ている間、カイの顔見ても、喜んでるのかどうか?分からない表情してたけれど、終わるなり、楽しかった、面白かった、また来ようねを連呼していた。で、聞いてみた。「カイは何が一番楽しかった?」「パパがピエロにポップコーン投げられてたとこ、あと、鳥(セキセイインコ)が車を押して落っことしちゃったとこ」パパが、っていうのは、ステージ前に座っていた私達をピエロが標的に笑いを取る為にうちの旦那に、ピエロが持っていたポップコーンを何度も投げつけられた場面。鳥が、って言うのは、本当に余興でテーブルの上で5羽ほどのセキセイインコが並んで歩いたり、車を押したりしてたもの。たった、数分のショウだった。他のアクロバットなんかがメインのショウだったので、カイの楽しかったって言う基準に、私達2人は、へえ~~~だった。まあ、でも私も実はそのメインショウよりも、白馬10頭が狭いテントの中を物凄いスピードで間隔を保ちながら走る姿と、小さな箱の上にそれぞれが前足を乗せてじっとしている所で1頭ふらふらと落ち着きが無かったのだが、調教師(っていうのかな?)が、さっと来て、馬の耳元で囁いていた。それが丁度私の前だったので、何て言っているのかが口を見て分かった。「おりこうさんね、大丈夫よ、心配しないで大丈夫、良く出来てるよ、おりこうさんだね・・・」っと何度も何度も言う、と、その馬が彼女にキスするように顔をくっつけた、その後彼女はさっと横に居なくなるのだが、そのあと、その馬はじっと他の馬と同じように落ち着いてショウを終えた。つい分かっていても、忘れてしまう、動物にだって感情はあるって。あんまり気が焦っていたりすると、自分の子供にだって感情がない人のように扱ってしまうことすらないとは私は言えない。なんかそんな場面に一番感動した。旦那は、「オレ、高所恐怖症だから、あのアクロバットが見ていられなかった」だってさ。家族皆で、滅多に一緒に出かけられない私達には特に素敵な時間になった。カイはサーカスってどんなのか、少しは分かったかな・・・
2005.02.14
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一度書かなくなると、とことん書けなくなる、駄目な私だ・・・忙しかったのは、去年12月~1月終わりくらいだったのだが、今はもう2月・・・相変わらず、殆どの週末は誰かのバースデーパーテイーなのは変わらず続いてる。でも、今、うちの冷蔵庫に張ってある招待状は2つになったので、もうそろそろ無くなるんだろうな~。もう、そろそろ、終わってくれい~。うちの息子のお誕生日会も、かれこれ1ヶ月ほど前になるが、した、ほ~んとにでっかいのをした!自分の結婚式ん時よりも寝なかったし、緊張した、笑っちゃうよね。って言うのも、彼が生まれて3年間は家族でお誕生日をお祝いして終わりにしてた。今年もそうするつもりだったのだが、もう、この年になると、カイのパーティーはいつ?と聞いてきた。みんなくるう~?ん・・・、うちは今年もやるつもりはない!とママ友に言うと、え~~~、それはないよ~、やってあげなよ~と人に言われて、息子にせがまれて、やる事にした。でもさ~、決まりとしてクラスメイトの子は全員招待するでしょ?以前に招待された、クラス以外の子達でしょ?絞りに絞って、子供は17人にして、招待状出してみたら、これまた、期待外れて、全員参加になった。勿論、家じゃあ出来ないんで、近くのスポーツセンターの体育館借りてしました。さて、当日、全員で何人になったと思います?17人の子どもとその両親、中にはおじいちゃん&おばあちゃんまで来てくれて、それと、その子の兄弟、ざっと70人くらいの参加だったと思う、驚き~。最初の1時間はその体育館で、バウンシング・キャッスル(大きなお城のトランポリン?)と他の遊具で遊んでもらって、その後1時間、隣のお部屋でお食事&ケーキカット。カイはそりゃあ、主役なんだけれど、プレゼントもらっては、その体育館の淵に置き、そして飛び回って遊んでる、せっかくのバーバリーのシャツも、いきなり汗でビショビショ・・・まだまだ、遊び足らない様子だったけれど、食事の時間、ちゃんと、自分で席を選んで座って皆と楽しそうに食べてた(筈)だって、私達、両親に飲み物出したり、写真撮ったり、ケーキの準備したり、じっくり見てる時間なんか無いんだもの。で、ケーキカット、パーティーをするって決まってから、殆ど毎日自分で歌の練習をして蝋燭消してたのの、本番だ。100点満点の嬉しそうな顔して蝋燭消してたっけ。あの顔見たら、2日間、準備に明け暮れて3時間しか寝れなかったのなんてすっかり忘れたね。(笑)とてもじゃなく抱えきれないほどのプレゼントを貰って、大好きな皆に囲まれて、カイの誕生日楽しかったね~、すっごい楽しかったね~、って後2、3日言われた。やって、良かった。でも来年もこれと同じ規模のを出来るかは、分からん。うちのはこれで、平均的なので、もっと大きいのをする親御さん達は、どれだけ準備をするんだろう・・・と考えてしまった。こんなに大変なのね~、ってやってみて初めて分かった。あ~、何だか気分は夏休みの宿題を終わった気分だったわ~。
2005.02.12
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あ~あ、久し振りになっちゃった。何だかここのところPC開ける時間も無いほどにバタバタと・・・師走も近いからかな・・・ところで、先週の日曜日のとても嬉しかった事。カイのクラスメイト、ジャスミンのお誕生日パーテイーが彼女のうちであった。余談になるが、彼女のうちは、大きな室内プールにジャグジー、サウナルーム3つと、総部屋数はいつか分からないほど大きなおうち、庭に馬のパドリングコースもあり、何処か庭の端だかもわからないくらい広い・・・凄い家。まあ、パーテイーはいつもどおり、フェイスペインテイング;顔に絵を書いてもらい、ライオンになったり、スパイダーマンになったり・・・因みにカイはこれが大嫌いでしない。それと、エンターテイナー、子供達の中心になって、歌ったり、ゲームをしたりして遊んでくれる。この人達が来ていた。去年のこのパーテイーでも、この人達を呼んでいたらしいけれど、カイパパに頼んで連れて来てもらったので、私は知らない。ただ、カイは、場所にすら慣れなく、その部屋に入らず、飼っている猫を追いかけてただけで帰って来たらしい。それが今年は・・・そのエンターテイナーの一番まん前に座り、クイズやゲームの時は、ME!ME!(僕が!僕が!)と大声で手をあげ、ダンスになれば、中心になって大きな振り付けして皆を笑わせてる・・・15人くらいの英人の中で一人だけの日本人であるのに・・・ここまでこうも、恥じらず、臆病にもならず、他の子と一緒になって勿論、英語でコミュニケーションをとって笑ってる。そんな姿を見て、上手く言えないんだけれど、私は、すっごく嬉しかった。手を上げながら、ME!ME!と大きな声で叫び、得意な顔をして部屋の後ろの方に座っている私をちらっと見てるカイ、何だか、心配するなよな、僕サバイバルゲーム圧勝してるよ!って言われたような氣がして、とっても嬉しかったんだよね~、私は。まあ、本当はカイがどう思ってるのかは分からないんだけれどね、そう言いたいような氣がしちゃったの、ははっ。そろそろ、冬休み中の日本人幼稚園の申し込み、考えなくっちゃだな・・・
2004.11.25
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カイのパパと私とカイと3人で車の中での話し。カイパパあ~、カイと温泉に行って、野沢菜食べたいなあ~、カイママ(温泉なんて言ったって分かりっこないじゃん!)カイカイ、カイね~、ジャグジー入りたい!え~~~、そうきたか~、(え?じゃあ温泉の意味知ってるんだ~?よね?)とパパと顔見合わせた。でもさあ~、やっぱり、そうなるんだね~、気持ちい~事の基準も違ってきちゃうんかね・・・これから、こんな感じの小さいショックを何回受けるんでしょう?想像も出来ないところが、楽しみかな・・・15年後には、ジャグジーにシャンペンでも・・・なんて言うんだろうか・・・
2004.11.11
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今朝、カイを幼稚園に連れて行くと、先生が私に話しかけてきた。おじいちゃん、おばあちゃんはもうお帰りになったのね。あ、はい、先週に帰りました。あれ?カイが言ってました?勿論~、それはそれは嬉しそうな顔でおじいちゃん達が日本から来た、って、玩具のお土産沢山持ってきてくれたって、ず~っと興奮して私達に話してくれてましたよ~ええ~~~、どうやって?(だって私・・・)英語で?勿論!(ですよね~?)驚いた、そこまで英語で話せるとは知らなかった。実際、カイは私と話す時は日本語で、友人と話す時は英語で、聞こえるのだか、子供同士の会話って聞き取りにくく、分からない。だから、どのくらい話せるのかって、分からないんだよね・・・聞き取りの方は、間違いなく出来ているのは分かるんだけれど、話す方はどのくらい出来るんだか、イマイチ分からない・・・まあ、私がカイの英語能力を判断出来なくても、話せてるんなら、自分の言いたい事を英語で伝える事が出来ているなら、それでいいんんだけれどね、でも、その先生と話したあとで、何だか、自分の子供を能力のたけてない子供と過信してるところあるのかもしれないな・・・って恥ずかしさを含む、反省した。カイにこの私のネガテイブな気持ちが伝わってないといいな・・・ってそれも願ってみた。
2004.11.09
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今日は大好きなメガンのお誕生日会だった。普段行っている幼稚園の場所を借りて、ピーターパン・ドレスパーティーだった。もう、大変だったよ~、衣装の用意。って言っても、ピーターパンドレスはオークションで安くゲット!作ったのは、帽子だけ、あはは。行く前からHAPPY BIRTHDAY ソングを練習しているカイ、でも、どうしても、ハッピーバスデー ディア カイ~と自分の名を言って利かない。メガン~って言ってよ~、あっちについたら・・・分かった?だ~め、カ~イ!イヤだな、この調子で歌われたら・・・会場に入るなり、慣れた場所なのも手伝って、おおはしゃぎ、部屋の隅から隅までを走り回ってる。でね、気が付いたの、ドアを一歩入った途端にカイの会話は英語になるのよ~、勿論、私にもね、全て英語。まあ、当たり前と言えば当たり前なんだけれど、その順応の仕方が面白いなって思った。で、途中、他の子とカイが英語で話してるのも聞けるんだけれど、いやあ、まだちゃんとしたセンテンスがつくれない事も沢山あって、皆困っちゃうんじゃあないかなあ?と思いきや、他の子達はどうも理解しているようで、一緒にお腹抱えて笑ったり、ふざけたりしてるんだよね~。もう一つ、途中でゲームの時間になり、指示を出してるメガンのママにカイが分け分かんない事言ってる、本当に何が言いたいかも分からなかった、のに、メガンのママ、は~い、でも向こうに行くのはまだよ~、カイ!うっそ~、分かるんだ?英人には・・・カイは、英人の子どもが使う子供用語?を使うのかしら?こうやって、私にも分からない言葉が増えていくのかな・・・ちょっと寂しいようなでも、誇らしいような・・・ケーキの蝋燭に火が付けられ、HAPPY BIRTHDAY ソングを皆で歌う、ディア~メガン~~~で、私の顔をちらっと見るカイ、分かってやってるところが可愛い・・・ははっ!帰りの車でね、メガンにプレゼントあげたね~、サンキューって笑ってたね~、喜んでたね~って人が喜んでるのを嬉しく話すカイを見て嬉しかったよ、私は。そろそろ、カイの誕生日会の準備しなくちゃ・・・だ。
2004.11.08
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昨日、今日と、外では毎晩花火がド~ン、ド~ンとなっている。ガイフォークス・デイだからだ。そのドーン、の度に、ピーピー言ってるカイ。どうも、花火は嫌いな様子、見るだけならいいんだけれども、どうも、あの大きな音が怖いらしい。良かった、今年の年末にあるカイの誕生日祝いをディズニーランドでしようと考えていたが、辞めといて・・・良かった。だって行ったら、エレクトリックパレードも見たいもんんね~。今日の午後、室内遊技場(?っていうのか?)に久し振りに連れて行った。ここに行くと、カイは一人ですっ飛んで遊んでいるので、私はその間、新聞読んだり、書き物したり出来る。が・・・2度ほど泣きながら戻ってきた。理由を聞くと、女の子が耳の近くで叫んだらしい。やっぱり、大きな声も駄目なのね~。カイの耳、かなり繊細なのかな・・・花火といい、この女の子の件といい...それともう一つ、カイに怒らず、効果的に脱いだ靴を揃えさせる方法を見つけた。カイ、靴がばらばらでエーン、エーンって泣いてるよ~、一緒にして欲しいって言ってるよ~。すごすごと揃える彼。で、もう笑ってるか?笑ってるか?へえ~、すごい効果だな、何で今まで気が付かなかったんだろう、私。それにしても、泣いたら、可哀想だなっていう気持ち、分かってきたのかな、その事の方が、何か、嬉しくて、感動だな(笑)
2004.11.07
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おととい、じじばばは帰った。来る前は私すっごくナーバスで、楽しみ~♪って感じじゃあなかったんだけれど、実際は・・・とっても良い時間を過ごせたんだよね~。確かに、朝はいつもより2時間も早く、夜はいつもより4時間ほど遅くまでサービスをし、一日の殆どをキッチンで過ごしたような、そんな忙しさで、毎晩、足が痛かったくらいなんだけれど、でもね、一緒に居れて良かったなって、あ~、この人達、大切にしたいな~って、縁があって家族になれたことに心から感謝出来ちゃったんだよね、良い人達なんだ、って。(何で自分の親にはこんな感情を持てないのかも考えちゃったけど・・・)あ、肝心のカイは、念願の、あんぱんまんでころんころんをゲットし、思いっきり甘えさせてもらって、でも、楽しませようと頑張っていた姿もあり、多分、彼なりにも、疲れてたんでしょう、普段はあんまり昼寝しないのに、じじばばが居る時は、午前中に1回、午後に1回と、まるで新生児のように眠ってた。でも、自分にもじじばばと言う家族が居るんだ、って分かってくれたかな・・・(希望)空港にお見送りに行った。帰ってしまうのか・・・って私はかなり感傷的になったが、カイはかなりあっさり、バイバイっ!また来てね~。で、さっさと車がとまっている駐車場に向かってしまった。その後も一切、じじばばのことは口に出ない。話をすれば、また来るか~?っというくらいで・・・やっぱり、あんまり一緒にいないと情も出来ないのだろうか・・・以外な彼の態度に驚いた。2日泊まった友人が帰るときは泣いて寂しがるのに・・・一緒に住んでたり、近くにいるでもいいや、そうするとまた違うのだろうけれど、離れてるからかな、私は今回始めて、彼らをいとおしく思った。そんな予想をしていなかった自分の感情にすごく嬉しくなったんだよね。(笑)また、そんな私を見てるカイにも何かしらの学びにはなったはずだよね、って思ってる。また直ぐに会いたいな~って思ったんだけれど、カイに、もっと大きくなったらおいでね~ってじじばば言ってた。??これってどういう意味だ?それまでは来るな~ってことか?大きくなったらって、いつだ?っとちょっと頭ひねったが、いいや、行きたい時に行きまあ~っす。-------------------------------------------------------今日からカイのスイミングレッスンが始まった。どういうリアクション起こすかな?っと興味深々な私だったが、カイ、とっても楽しそうだった。水に顔が沈んでしまうとちょっと泣きそうにはなったが、めげずに習ってた。プールサイドから水中に居る私めがけてジャンプするんだが、両手両足広げておもいっきり飛び込んでくる、す、すごい・・・いつの間に、こんなに怖いもの知らずになったんだ?目の前に居る、彼の成長は、私が思うそれとはず~っとず~っと先を進んでるのかもしれないな・・・って今日思ったよ。それにしても、すっごく良いバイブレーションを持ったクラスだった。6ヶ月間、空き待ちしてた甲斐あったな。
2004.11.04
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寝る前に必ず本を読まされる。日中は、殆ど読んで~とはこないのに・・・珍しくそう言われた時には、何をしててもそこに座って読んであげることだけは、私自身心に決めてしている。(そ~んなに偉そうに言うな!)まあ、そんなことはいいとして、昨夜、いつものとおり、自分の部屋から、おもい~、もてな~い、てつだって~っと20冊近くの本をベットルームに運んできた。あ~、また声枯れちゃうよ~。それが・・・きょうはカイがひとりでよむ~、ひとりで~、おおお~、ラッキー!そうか、もう大きいもんね~、読んで、読んで~、結構驚いたのが、まだ字は読めないはずなのに、そのページに出てくる言葉を言う、まだ、文章全てを覚えているわけじゃあないんだけれど、そのページにある言葉はちゃんとひろって読んでる。プラス、絵を見ながらなのかは分からないが、内容を話してくれるのだが、それが、ちゃ~んと合っている。ん~、ちゃんといつも聞いてるんだなあ、と感心させられた。ページを飛ばしながらめくっていく・・・ん~、それも、私がいつもやってる、やってる、良く見てんな~。で、本を閉じて、お~し~まいっ!それをちゃんとその20冊全部やりとおした。んで、電気を消して、おやすみ~、カイだいすきだよ・・・台詞も全く私と一緒。そうか、自分が好きか~、いいことだ、が、違う~!カイは、ママ大好きだよ~って言うんだよ~。まあ、いいや。ちょっと感動しちゃった。明日からは、ちゃんとページも飛ばさずに、もっと、強弱つけたりなんかして、もっと、真剣に読んであげなくっちゃって、反省もあり。あ~、明日じじばばが来ちゃう~、お布団まだ出してな~い!
2004.10.21
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丁度、寝る直前に、おーちゃんのママから電話があって明日会うことを約束した。で、いつものカイの寝かしつけ。ママ~おーちゃんのママなんて?あ~、明日会う事を話してたのよ。あとは?あ~、そういえばおーちゃん、もう一人で自分の部屋で寝てるんだってよ~、凄いと思わない?カイ、すっごくショックな顔で私を凝視してる。アイザックも?(カイのクラスメイト)ん~、アイザックなんてず~っと前から一人で寝てるって言ってたよ~。ここままできて私、やっと気が付いた。カイは、友達がもうママと一緒じゃなくても寝れることを知って驚いてることに・・・で、ついでに、クンクン(お気に入り毛布)も皆使ってないってよ~。(って、はじめから他の子はそんなん使って寝ないだよ。)かなりショックだったらしい、あんな顔、初めてみた。みんな、ひとりでねるか・・・とつぶやいてると思ったら、カイ、ひとりでねる!ほ~らきたっ!でも、自分の部屋で一人で寝れる?うん、寝れるよ、くんくんもカイいらない!カイおおきいからもういらない!とベットからすっと出て、隣の自分の部屋にあるべっとに入って行く。お~、勇ましい姿!じゃあ、おやすみ~とドアを閉めようとすると、ママ~、ここにいっしょにねて~。な~んだ、意気込みだけだったか・・・まあ、いいや、少しでもひとりでやってみようと思っただけかなりの進歩だし。やっぱりあっちでねよっかあ~?な~んだ、本当につかの間じゃない!(と思っただけ)うん、じゃあ行こうか?うん、カイ、まだちいさいから・・・はいはい、やっぱりまだ小さいのね。それにしても、他の子と自分と、もう、比べる年になってきたのね、みんながしてるから自分もするって言う、そういう気になるようになったのね・・・私個人的には、添い寝でいいと思っているので、別に本人が一人で寝たくなるまで一緒にねるつもりでいる。ただ、これを、英人ママに言うと、ナンセンス!って言われちゃうんだけれどね。うちはうちのやり方で、それでいいんだ~って思ってる。一時はどうしようかな・・・とも思ったけれど、今はこのままで、いいかな・・・と。(って思うようになったよ、たぬきーさん!)
2004.10.19
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1週間後に日本からじじばばが来る。それにあたり、うちはというより、私はパニックゥ~であ~る。それが気が付いているのか、カイに、もうすぐでじじばばが来るよ~と言うと、ヤダ~、じじばばきらっ!(嫌い)え~、そんな事言ったって、うちにしばらくお泊りするよ~。え~、だめ!だっめ~!の連続だった。が、つい数日前に、あんぱんまんのビデオを見ていると、番組の間に入るCMで、「あんまんまんがころ~ん、ころ~ん」と楕円形になってしまっているあんぱんまんがころころとレールの上の方から落ちてくる玩具を見て、これ、ママ欲しい~、と言ってる。いつもなら、あ、じゃあ日本に行った時に見てみようね~で終わってしまうんだが、今回、私の悪知恵が働き、あ~、そういう事はじじばばが来た時に、じじばばに言ってみなよ~、だってじじばばはいつも日本に居るんだから・・・これをどう、取り違えたか、どうも、彼の頭の中ではもうじじばばが買って持って来てくれることになったらしい。だって、次の日から、じじばば、今日来なかったね~、あんぱんまんころん、ころん、持ってこなかったね~。と、あれから毎日言っている。修正した方が良いのかな・・・とも思ったが、じじばばに、こんなの欲しがってます~メールをしてしまった・・・あ~、そんな事より早くお客さん用の部屋片さなくっちゃ、シーツ、ふとんカバー、洗わなくっちゃ、あ~、日本食も調達してこなくっちゃ、あ、お茶も買ってこなくっちゃ、出来るものは今のうちから料理して冷凍しとかなくっちゃ・・・あと、あと・・・って考えるからわくわくするべきが、ドキドキになっちゃうのね~きっと・・・マイペース、マイペース、な~んて言ってられない・・・もう、1週間分の料理しとこうかな・・・
2004.10.15
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日本の新聞を読んでいたら、作家・森村桂さんが自殺で亡くなったという記事が載っていた。彼女の笑っている写真と一緒に・・・カイが横に座って私に聞く。カ「ねえ、ママ~、このひとなんてかいてあるのお~?」わ「あ、この人ね、亡くなったんですよって、死んでしまっ たんですよって書いてあるのよ。」カ「ちがうよ、ちがうよ、しんでないよ~、わらってるよ~ ほら~、わらってるよ~」わ「・・・」(笑)あれ?いつの間に、死ぬという意味が分かっていたんだろう??
2004.10.04
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今日は、クラスメイトの女の子メガンがうちの遊びに来た。メガンのママは用事で幼稚園のお迎えが出来ないから代わりにお願い、されたのだ。このメガン、イギリス人とイスラエル人のハーフなんだが、ものすご~く可愛い。この子のママが先日、幼稚園に送って行った朝、そそっっと、私に近づいてきて耳元で囁く。メ・ママ 「昨日、メガンが何て言ったと思う?カイに恋してるっていうのよ~」わ 「え~~~~、ねえ、LOVEなんて意味、と言うか言葉すらももう知ってるの~~?驚きだね~、きっと昨日のカイの芝生での2回転でんぐり返しにノックアウトされたんだね!」す、すごい・・・女の子ってこんなにませているのかしら?で、お迎えの車の中で、カイに聞いてみる。わ 「ねえ、カイは学校で誰がすき~?」カ 「カイね、カイね、み~んな好きい~!」わ 「だよね~(だと思った)じゃあメガンはどお~お?」カ 「メガンの顔だ~いすき~」やっぱりこんなレベルだ・・・でも、どうも、いつもクラスで一緒にいる時間が多いらしく、良く、名前は出てくる・・・で、お預かりはと言うと、まあ~、驚くほどおりこうさんなメガン、きっと少し緊張もしていたのかもしれない。でも、やっぱりカイと同い年とは思えないほど大人だ・・・カイの、カイの!と玩具を貸さないカイにも笑顔で玩具を渡し、思い通りに線路をつなげられなくて癇癪を起こしてるカイをなだめながら手伝い、半べそかいてるカイをハグしてる・・・思いっきり振り払ってるカイ・・・見ていて切ない私。メガン、本当に可愛い・・・これが本当に同い年なんか?見てると、彼女はこう、相手を思いやる気持ちがものすごく発達してる気がする。カイにはまだそういうところが無い。私が弁慶の泣き所を打って、涙流しているのを見て、目の前ににこにこ笑ってるだけの子だ。近くの公園までカイは自転車、メガンはスクーターで行く。途中、メガンがカイの自転車に乗ってみたいと言うので、カイにちょっと貸してくれる?って言ったが、勿論、金切り声をあげて「いや~だ~!カイの!カイの!」どうなだめても駄目な彼、さっすがのメガンもぷいっ!と後ろを向き、5歩ほど離れしたを向きじっとしてる・・・そうっとこっちを見る目には涙がたまってる・・・いやああ、この姿にもこの私がどきっ!っとした、女だ・・・彼女、もう女だわ。それにしても、どうしてカイは急にこうも独占欲というのか、シェアーが出来なくなったのでしょうか?本当にここ数週間の話だ。メガンのママが公園までお迎えに来て、そこでバイバイなのだが、まだカイは不機嫌、バイバイのハグ&キスをしようとしているメガンをぶんぶん振り払ってる。メ・マ 「カイはメガンが帰るのを嫌がっているのよ~」とメガンを諭してる。さすが、いたたまれないよね、ごめんね~、メガン、あ~あ・・・また遊びに来てくれるんだろうか?彼女が去り、カイを芝生に座らせて話をすると、これ、もの凄くもの分かりがいい、カ 「メガン、カイがジテ
2004.10.01
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カイの幼稚園は森の中にあり、途中に公共テニスコートが3面ある。その前を毎日、車で通る度に、「カイ、テニスやりたいなあ~」と言っていたので、こんなに小さい子にでも教えてくれるコーチを探したら、とっても感じのよいハンガリー女性を見つけた。(結局、私もテニスを始めることになるのだが・・・)第一日目の今日、幼稚園が終わってからそのままテニスの時間まで森の中をぶらぶらした。「ここ、みんなであるいてるよ~」あ、毎日散歩してる所なんだな・・・「ここに穴あるよ~」良く見てるなあ・・・こんな小さい穴・・・「ここにたくさんおちてるよ~」あ~、毎日持ってくる栗はここからなのね・・・「ジャンプ!ジャンプ!、先生、こらあ~~~~!!って」あ、ここでいつも飛び跳ねて怒られてるのね・・・(笑)いつも見れないカイの幼稚園での風景が垣間見れたようで嬉しかった。良いなあ、こんな時間も・・・つい、忘れちゃうけど・・・あ、そろそろテニスの時間。テニスコートに向かう。長いことやりたがっていたせいか、かなりやる気満々。他に同じ年の子達が4人ほど・・・ラケットは持つが、ボールになれる為に、ラケットにのせて落とさないように歩いたり、転がしたり・・・信じられないくらい、集中してやってる。やっぱり、好きな事と嫌いな事はっきりしてるかも・・・コーチの説明も良く聞き、言われた通りにやり通した。最後にボレー、これが信じられないほど、ラケットにボールをあてて飛ばしてるのにビックリ・・・こりゃあ、いけるかも?追い討ちをかけるかのようにコーチは私に、「凄く楽しんでいるみたいだし、もう少し続けてやってみない?上手くなるよ、彼は・・・」私、きっと親ばか丸出しの顔してただろうな・・・だって、嬉しかった。45分のセッションが終わるとカイは、「テニスは?ママ、テニスする~?」「あれ、カイ、これテニスのレッスンだったんだよ~」「ちがうよ~、テニスはこう、こう(ラケットをブンブン素振りしてる)だよ~。」「う~ん、そうだね、でもそうする前に色々練習が大事で、それが今日した事なんだよ~」「ふ~ん、そっかっ!でもたのしかったね~、またくる?」本当に分かったんかな?まあ、でも楽しそうにしてたし、本人もそういってるから、ちょっと続けてみようかな・・・、コーチも素質あるって言ってたし?!ところで、じじばばの渡英が来月末に決まった。丁度一年振りの再会だ。カイは覚えてるかな?じじばばも、カイの成長見て驚くだろうな、楽しみです。でも、あ、家の中片付け始めないと、間に合わないな・・・あ・・・食事は毎日何作ればいいんだろう・・・近くに居ないと、食事の好みも分からない・・・
2004.09.11
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ここ2日間、右奥下の歯が痛い、痛いと、時には大泣きするもので、これは何かある?と思い近所の歯医者さんで予約をとる。事情を話すとすぐ明日にアポとれます、と言うのでお願いした。そして今日、カイを幼稚園にお迎えに行くと、私の顔を見るなり、「きょうは どこ いくのお~?」ううっ、今から説明しようと思ったのに、何で分かる?「うん、ママ歯医者さんで歯を見てもらうんだよ~、一緒に来てくれる?」「いいけど、カイはないな~(いやだよ)」「そう?一緒にばい菌マンいるかみてもらおうよ~」「ないな~、ないな~っ!!!!カイのはばい菌マンないなあ~!!」と叫んでる、あ~あ、今日も駄目かな・・・?歯科医に到着、綺麗な受付のお姉さんに照れてるカイ・・・「じゃあ、中に入って、」一緒に入り、まずは、私が先に検診、カイは診察台の前の大きなイスに座って私を見てる。じゃあ、イスが倒れます・・・グイ~~~~ン、グイ~~~~~ン、カイ、大爆笑、ヒック、ヒック言いながら笑ってる。いいぞ、その調子!私が検診を受けている間中、私の周りをウロウロ観察して歩き回ってる。でも、先生は笑顔でそんなカイに話しかけたりしながら私を診察している。そして、カイの番。「じゃあ一緒に座ってみよう!」始めは首をブンブン振りながら後ずさりしていたが、気が変わったのか、コクン、コクンと首を立てに振りながら私のひざの上に座った。口を開けて~、大きく開けて~っ!カイ、言われるとおりに口を開けてる・・・すごいじゃん!あっと言う間に終わり。はあ~、案ずるより生むが易し・・・「カイ、ばい菌マン居なかったかあ?ママァ~、気持ち良かったねえ~、また行こうねえ~」と車の中ではしゃいでる。1年前に別の歯医医に連れて行った時は、座るのには抵抗なかったが、少し、無理やりに口に器具を入れたからか、それから酷く抵抗し、その日は何もせずに帰ってきた。あの時に比べたら、1年前とは言えど、今日のカイは偉かった。また、今日の歯科医も時間を掛けながら、まず環境に慣らしてくれて、好きなだけ観察させて抵抗をなくさせ、時には笑わせながらゆっくりとカイに近づいていく、上手だったな・・・良かった、良い先生にめぐり合えて・・・また、今日も駄目だったらしばらくはカイも行く事すら拒むだろうし・・・また行こう~ね~、とまで言っているくらいだから、まずは一安心かな(笑)やっぱり、受付のお姉さんが綺麗な事もカイ的にはポイントなのだろうか・・・?診察の結果は何の問題なし。じゃあ、あの痛みに悲鳴あげてたのは何だったのだろう?でも、そう言えば、歯科医に行ってからは、痛い!って言わないな・・・ただご飯を食べたくなかっただけか???????まあ、いいっか。明日からテニスを習い始めるカイ・・・また、見てるの楽しみだなあ~。
2004.09.09
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昨日は夏休み中だけ3週間通った日本人幼稚園の運動会だった。現地幼稚園でも運動会はあったけれど、保護者は見れない事になっているので、どんなカイの姿がみれるのだろうかととっても楽しみにして行った。現場に着くや否や、カイと目があったので、手を振ったら見て見ぬ振りをして私の目の前を素通りしていった。ん~~~、今までに見たことのないカイの態度だな・・・いつもの彼なら、走って私のところにくるか、おちゃらけておかしなポーズの一つや二つでもやってみせるところなのに。何を思っているのだろう??分からない。で、始めの準備体操。皆、前に立っている体操の先生を真似て、音楽に合わせて体操?踊って?いるが、カイ、何もしないで手持ちぶたさなのか、帽子を手にして振り回したりして他の子達をみてる。ん~、彼らしいな・・・多分つまらないんだろう・・・と私。かけっこ、わが子に声援を送っているママ達・・・カイの番。「よお~い、ドン!」皆他の子は勢い良く走っているのに、カイ、両足くっつけてピョンピョン飛びを一人でしている。途中から先生に手をつないでもらってゴール!勿論、ビリ。次の玉なげは皆と一緒に楽しそうにしていた。最後の園長先生のお話。しばらくはきちんと座って聞いていたのに、途中から何度戻しても私のところに来て、抱っこしてもらおうとする。さすがに3度目は、ちゃんと戻って・・・とお願いすると、今にも泣きそうな顔をしてる「やだ、疲れちゃった...」これも、彼らしくないここまできてやっと私は、あ、やっぱりカイの心に何かあるんだ、今日は・・・と気づき、そのまま抱っこしながら園長先生のお話を聞かせてもらった。担任の先生もそのまま何も言わないでくれていた。この後子供達はランチを食べ、お迎えの時間まで幼稚園に残る。私達は一度園を出て、2時間後にまたお迎えに行く。ず~っと私は今日のカイの事を考えてた。もしかしたら他人には協調性の無い子に見えたかもしれないが、私はそんなことは気にならなかった。むしろ、やっぱり個性的な子なのかも・・・と思っていた。それよりも、この幼稚園、カイは楽しんでるのかな?一緒に何でもすることに抵抗感じてるのかな・・・?何か我慢してるのかな・・・?気になった。でも今日でこのサマーコースも最後。帰りの車の中で、私「今日体操の時にカイは帽子持ってたね~?」カ「カイ、皆で体操きらっ!(嫌い)」私「そっかあ、嫌いなんだあ・・・、じゃあ、よ~いドンは?」カ「カイ、よーいどん、きらっ!ジャンプジャンプがすき!」私「そっか~、嫌いか・・・でも格好良かったよ」カ「かっこよかったか~?」私「うん、うん、格好よかった!」この運動会の様子を収録したビデオを主人に見せながらこの話をしたら、オレそっくり、オレもそういうの子供の頃、嫌いだったよ気持ちよく分かるなあ・・・と言う。「駄目だなあ、同じ事出来ないなんて・・・」なんて言わない人で良かった。あんなカイを見て、私も微笑ましく、また、たくましくも見えたのが本音だ。ただ、いつものカイらしくない態度を見て心配になった。もしかしたら、彼に合ってなかったのかな・・・ただの一度も行きたくない!とは言わなかったが、聞くたびに、英語の学校に行きたい・・・とは言っていた。それは、日本語幼稚園には行きたくない・・・と言っていたのかな・・・私彼のこと見えてなかったのかな・・・ちょっと気になった。
2004.09.06
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この夏休み中に計3週間、日本語の幼稚園に通わせている。前期は7月にあり、後期の残り1週間が今日から始まった。もの凄く、楽しみにしていると言う様子は無かったけれど、それでも、昨夜、明日から日本語の幼稚園だよ~っと言うと、「うん、いきた~い、でも、アクンッ!(噛む振りつき)のおねえちゃん、いるよ~」と嫌そうな顔をする。ああ、そうだった、前期の時にクラスメイトに肩を噛まれ、しっかりと血の滲んだ歯型をつけてきたっけ・・・その事まだ覚えているんだ・・・あれっきり、口に出さないので覚えてないのかと思ってた。「うん、居ても大丈夫よ、もしも、またアクンされそうになったら、いやだ、やめて、って言えば大丈夫よ」「うん!わかった~」と満悦の笑み。子どもの喧嘩は両成敗と思ってはいるものの、それを本人に教えるのは難しいな・・・と思う。他のママ達はこういう時、どうしてるのだろう・・・?朝もいつもよりも早起させ、幼稚園へ行く。さすがに、慣れてきたのか、自分の荷物を自分の棚にいれ、早速遊び始めた。いつもなら、その場を去る私を見えなくなるまで手を振っているのだか、今日は、見えなくなるのが待てなかったらしい、とっとと教室に入って行ってしまった。何だかちょっと寂しくなった。子どもの方がよっぽど自立してたりして・・・帰ってきてから、現地の幼稚園のクラスメイトの誕生日会に呼ばれる。久し振りにいつものクラスメイトに会えたのが嬉しかったのか、顔を会わせるなりキャッキャッと声をあげて遊びだすのだが、もう言葉は英語になってる、凄いよね~と主人と顔を見合した。この夏休み中も何度となく、英語の学校に行きたい!と言っていたもんね~、言葉が出来ないと、コミュニケーションがとれないと思うのは、本当に大人だけかもしれない、だって、カイだって、まだ言いたい事の半分も英語ではまだ言えないもの、それでも、日本語の学校より、英語の学校に早く行きたいと言う。でも、やっと、このステージに彼が追いついてきて本当に安心した。一時は英語も、日本語も、話せないのではないか・・・と心配し、医者に連れて行ったり、保健婦を尋ねたり、言語療法士に会いに行ったりしたものだ。なんたって、3歳まで、殆ど会話らしい会話が出来なかったのだから・・・今に、もう、少しは黙って~ってくらい話す時が来るのかな・・・?(笑)それと、言葉の小さな間違い、肩車が、かたたくるま、これなあに?が、これなんだそれえ~?ペンギンが、けんびん、あとは・・・思い出せないけれど、これも、もうすぐ聞けなくなっちゃうのかな・・・なんて、それもちょっと残念だったりしてね。他にも、思い出したいのに、思い出せないな・・・さあ、明日も早いから、もう寝よう。
2004.09.01
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今日は8ヶ月振りに友達のTOMOちゃんがうちに遊びに来てくれた。彼女はまだ子どもは居ないのだか、うちのカイと良く一緒に遊んでくれる。彼女が言う。「信じられない~、こんなに話すようになってるなんて・・・前回会った時は手話(ベビーサイン)とあ~とかう~とかって言う反応のみだったじゃなあ~い?もう会話できるのね~」え?そんなに話せなかったっけ??もう3歳8ヶ月の今でも、他の周りの子に比べるとまだまだ、アカチャン語話してるように感じるけど・・・でも、確かに・・・8ヶ月前は確か、現地の幼稚園に入れて1ヶ月目、日本語もままならないうちに、英語の生活始めさせて大丈夫だろうか・・・?と心配してたっけ。多分、時期的なものもあったのでしょうが、現地の幼稚園が始まった頃から、急に、日本語が沢山話せるようになり、少しは幼稚園の助けにでもなれば、と、家で英語で話してみたりすると、「まま!日本語で!」と怒っていた。っと言うことは、英語と日本語の違いは分かっていたんですね。あ、それは、確か、もうカイが6ヶ月くらいの時から、聞き分けてるかも?と感じてましたね、忘れてました。そして、いつ、英語が出てくるのだろう・・・と心配続けて3ヶ月。急に、私に聞こえる場所でも英語の単語が出てくるのに気がついた。その以前より、幼稚園の先生から、すこしづつ、英語も出てますよ~とは聞いていたものの、家の中では完璧に日本語のみの生活だと、聞ける機会も無かった。カイの中でも、きっとママとは日本語と言う観念は出来てたのだと思う。(天才!)ところが、多分、逆に日本語で知らないけれど、英語でなら言える事、単語が出てきたのでしょう、家の中でも英語が時々出てくる。その度に私は、「あ、それはね、~って日本語で言うのよ」って教えてく。日本語が出始めて3ヶ月後に英語が出てきた・・・今では、独り言は英語、遊びに使う言葉は英語が多い、しまいには、「ママ~、英語で話そ!」と言う時もある。私達と同じ気持ちなのかな、英語が話せるようになったのが嬉しいのかな・・・それにしても、あっぱれ、カイ!偉いぞ、カイ!
2004.08.29
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何が何だか分からないままに、たっけさんとたぬきーさんに背中を押して貰って、勢いだけで始めてしまったんだけれど、こんなんで良いのかな・・・本当は、どんな事書き込んだら良いのか色々考えていたのですが、考えてるとなかなか前に進めないので、とりあえず、始めの一歩を出してみようと思って・・・ここから又何か新しい事が始まるかもしれないし・・・って思ったらなんとなく心がわくわくしてきちゃって、何も考えずに始めてみました。背中を押してくれたたっけさんに、たぬきーさん、本当にありがとう。これからも色々ご指導お願いします~。
2004.08.28
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