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インフルエンザ特効薬といわれるタミフルを飲んでから、2日で熱は下がりました。しかし、ひどい咳が残っていて熟睡できません。浅い眠りを繰り返して、一日中横になっている状態です。ほとんど寝てるから、語録に書くような面白いことも言ってくれません。(^^;)水分は摂れるようになってきたものの、食欲はほどんどありません。好きなものをいっぱい用意してもダメでした。 「おうどん 食べる?」 「いらない」 「ヨーグルト 食べる?」 「いらない・・・」 「いちご 食べる?」 「いらない!」普段なら考えられない答えです。顔も体もやせこけてきました。こんな時はかなり心細いらしく、コバンザメのようにひっついています。もう寝たかな~と添い寝から離れようとすると、すぐに気がついて泣き叫びます。起きてるときでもずっと抱っこです。 「ママ ちょっとおトイレいってくるね」 「だめっ!」 「ええーっ おしっこもれちゃう おねがい」 「だめっ!」 「ちょっとだけ 下におりてよ」 「ママ だっこー!」仕方なく、かい☆を片手で抱えたまま用を足すことになりました。赤ちゃんの頃ならいざしらず、体重11kgになった今ではかなり無理が・・・。こうなると、普段の元気すぎるくらい元気なかい☆が、いかに有難いことかしみじみと感じます。大声で騒ごうが暴れようが少しくらい許すから、早く元気になって~!
2006.01.31
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おばあちゃんの看護とかい☆の看護、どっちも今が一番大変でどっちも大事。どうしたらいいの~っとパパに泣きつくと、 「こうなったら俺がインフルエンザになって会社休むしかないか・・・」なんて冗談を言っていたのですが、朝いつも通りに出勤していきました。その後、休日診療では休日分の薬しか出せないらしいので、残り3日分の薬をもらいに大学病院の小児科へ行きました。1時間ちょっと待って、“教授”のプレートをつけたおじいさんの先生が看てくれました。かい☆は土曜日に2度も鼻の粘膜を取られて泣いたので、先生の前でびくびくしています。お腹と背中に聴診器をあて、のどの奥を見て、横になってお腹を押して・・・。次は何をされるんだろうと泣きそうな顔になっていたので、 「もう終わったよ」と耳元でささやくと、 「おわったぁ? おわったぁ?」と大きな声でうれしそうに言いました。カルテを書いていた教授が 「はい 終わったよ」と優しく言ってくれたので、ちゃんと 「ありがと ごじゃました」とお礼を言えました。 「体調悪い・・・」と会社から早めに帰ってきたパパも、内科の午後の診察に行ってきました。マスクをして帰ってくると一言。 「俺もインフルエンザだった・・;」えーっ!うそーっ!!かい☆ファミリー、トリプルパンチです。(T_T)×3冗談じゃなく本気でインフルエンザでは、かい☆の相手なんかする余裕はありません。死にそうな顔で、早々に寝室にこもってしまいました。我が家の惨状を見かねたまーちゃん(伯母ちゃん)が火曜日までおばあちゃんのところにいてくれることに。まーちゃんと家族の皆さん、ごめんなさいっ。。。【ちょっと豆知識!?】 「おばちゃん」を変換してみると3通りの漢字が出てきました。 叔母=父母の妹 伯母=父母の姉 小母=よその大人の女性 なんだそうです。知ってました?「おじちゃん」も一緒のようです。
2006.01.30
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熱が下がらないので連れて行った小児科で、まずインフルエンザの検査をしてもらいました。鼻の粘膜を取って調べるのですが、綿棒を思いっきり突っ込まれたら鼻血がたら~。綿棒も真っ赤に染まってしまいました。判定の結果はシロ。インフルエンザではないとのことです。でもぐったりしていて水分も受け付けないようなので、と点滴をしてもらうことになりました。手の甲に針を刺されたまま約二時間、ずっと 「おうち かえるー!」とわめき続けていました。熱を下げる座薬も入れてもらい、これで明日までに熱が下がらなかったらもう一度インフルエンザの検査します、とのこと。どうやら先生も判定に自信がないようです。だったらもう一度検査してよ~と思ったのですが、これ以上かい☆を拘束するのも可哀想で、薬をもらって帰りました。家でも座薬を入れましたが、熱は一向に下がる気配がありません。やっぱりインフルエンザのような気がして、結局、夜の10時ごろ大学病院の時間外に行きました。2時間待って出た結果はクロ。恐れていたインフルエンザでした。救急車に乗りたくて仮病を使ったばちが当たったのかもしれません。よりによってこんな大変なときに・・・。ダブルパンチです。(T_T)×2
2006.01.29
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おばあちゃんは救急車で運ばれた翌日の金曜日、緊急に手術することになりました。オペは夜の8時に始まって、早くても4時間はかかるとのことです。リスクの大きい手術のため、ママはずっと待機していなければなりません。パパに、かい☆に夕食を食べさせ、お風呂にいれ、寝かしつけるようお願いしました。パパは 「かい☆のことは任せとけ!」と頼もしい返事。ところが、夜中に電話してみると・・・。 「かい☆がすごく熱いんだよ 大丈夫かなぁ?」 「眠たくなると熱くなるからね でもインフルエンザだといけないから一応熱計ってみて」しばらくして電話がかかってきました。 「どうしよう 39度5分もある!」 「ほんと?ちゃんと計った?」さっきまで元気いっぱいだったし熱を出したことなど1年以上ないから、ママはのん気です。 「すぐどうなるってわけでもないから朝まで様子見て、熱が下がらなかったら小児科に連れて行けばいいと思うよ」 「でも・・・」 「心配ならここの時間外に連れてきたら?」 「あー、俺にはそんな判断できないよ・・・」おろおろしているので、かい☆よりもパパが心配になってきました。おばあちゃんの手術は深夜0時過ぎに終わり、とりあえず手術は成功しましたが2日くらいがヤマでしょう、と先生からの説明がありました。一安心し、最終の電車で東京から駆けつけた姉におばあちゃんを任せ、ママはいったん家に帰ることにしました。家に着き、早速かい☆の熱を計ってみると、やはり40度近くあります。 「かいちゃん、あつい?」 「あちくないよ」 「じゃあ さむい?」 「さむくないよ」本人は平静を装っています。が、パパはかい☆の体温を見て、 「胃が痛くなってきた・・・」と苦しそうな顔をして寝込んでしまいました。かい☆は夜中に何度も起きて泣き、熱は一向に下がりません。早朝なら時間外もすいてて待ち時間が少ないかも、と6時にパパを起こしました。しかし・・・、心身ともに疲れ果てたパパは起きられません。結局、土曜日の午前中の診療に連れて行くことに。つづく・・・。
2006.01.28
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保育園へお迎えに行き、二人で車に乗ったとたん携帯がなりました。おばあちゃんがお世話になっているケアマネージャーさんからです。 「○○さんが、たった今救急車で運ばれました」慌てて病院に向かいます。 「おばあちゃんが救急車で運ばれたんだって 今から病院行こうね」 「きゅーきゅーしゃ?」後ろの席に座っていたので顔は見えませんでしたが、きっと目が輝いていたことでしょう。病院に着くとかい☆はしきりに 「きゅーきゅーしゃ どこにいるのぉ?」と尋ねます。もう行っちゃったよ、と言って中に入り、2時間近く待っていました。ようやく診察が終わったかと思うと、ここの病院では対応できないので大学病院へ搬送するとのこと。病院に横付けされた救急車に、おばあちゃんが運ばれていきます。 「かいちゃんも ママの車でついて行こうね」と言うと 「かいちゃんも きゅーきゅーしゃ のるー!」と駄々をこね始めました。 「おばあちゃんは お腹イタイイタイだから救急車乗るけど、かいちゃんは痛くないでしょ」と諭すと、あろうことか自分のお腹をポンポンたたきながら、 「おなか いたい! おなか いたい!」と言うではありませんか。いくら乗ってみたいからって、そんな仮病を使うような子に育てた覚えはありません!
2006.01.27
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おととい、保育園の帰りにスーパーへお買い物に行きました。目に付いたものをポイポイかごに入れていくのは相変わらずです。あまり強くダメと言うとその場でぐずってしまうので、見てないところでこっそり返したり、二つのうちどちらかを選ばせたりします。キャラクターものが並ぶ棚には極力近寄らないようにしたり・・・。その日のかい☆の戦利品。1.ぶどうジュース(最初に入れたオレンジジュースと自分から交換)2.ヨーグルト4個セット(いつものアロエ入りは拒否)3.みかんのゼリー(かい☆にはデカい・・・)4.スイカ(パイナップルと二者択一)5.バナナ(どの房にするかにこだわる)6.ドーナツ(あんドーナツを取ろうとしたので、プレーンに説得)これでも随分減らしたんですよ。大抵は、買うだけで満足して家に帰る頃には忘れているので、これらはしっかりママのお腹に入ったりします。が、今回はしっかり覚えていたようで、買い物から帰るなり 「ぶどうのじゅーす かってきた!」と言って飲ませるよう要求しました。昨日の夜は、お皿に乗ったスイカを見て、 「すいか かってきた♪」 「そうだねー かいちゃんが買ってきたねー」と言うと、ふふん♪とご満悦。今朝も、 「どーなつ かってきた♪」と、うれしそうにドーナツをほおばっていました。もう、こっそり消費したらバレるかもしれません・・・。(^^;)
2006.01.26
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かい☆のママはとても耳が遠いです。家の中でも、ボーっとしてると電話の音やインターホンの音を聞き漏らしたりします。ゴールデンレトリーバーのさくらを飼いはじめた時、聴導犬になってくれないかなぁなんて思ったりしましたが、自分に都合の悪いことは聞こえないフリをするさくらには無理な注文でした。(^^;)ところが、思わぬところで聴導犬、もとい聴導人が!家の中のどこかで携帯が鳴っていたりすると、 「でんわだよー」これがメールの着信音だと、 「めーるだよー」インターホンがなると、 「たっきゅうびん!」いや、これは自分がハンコを押したい、宅配車が見たい、というだけで言ってるのですが・・・。(セールスの人が来ても、集金の人が来ても「たっきゅうびん」と言います。)昨日もスーパーで買い物をしていたら、突然 「ママー でんわだよー!」周りが騒がしくて全然気付きませんでしたが、携帯を見てみると確かに着信アリ。パパからでした。電話に出ないと不機嫌になってしまうパパ、かい☆のお陰で怒られずにすみました。子供を産んだメリットがこんなところにもあるなんて・・・。 かい☆、ありがとう♪
2006.01.25
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あの日以来、すっかり夜の散歩が好きになってしまったかい☆。どんなに寒い日でも、帽子と手袋さえあれば全然平気なようです。ママだけ置いていかれるのも寂しいので、次の日から今日まで毎日、3人+1匹で夜の9時に散歩しています。折り返し地点の公園に、かい☆お気に入りの滑り台があります。トンネル山の滑り台のような、傾斜地の段差を利用したコンクリの滑り台です。少し前までは、滑った後戻るには階段か手すりを使っていたのですが、いつの間にか石のついた斜面を一人で登れるようになっていました。 「さあ、そろそろ帰るよー」と言っても上っていくので 「あと1回ね!」と言うと 「はいっ!」 「よんかいめ!」え?4回目、って数えてたの?考えてみると確かに4回目でした。たしか“みっつ”までしか数えられなかったはずなのに・・・。実はその散歩の前、ポンキッキーズを録画したのを見ていて、トーマスのところばかり繰り返し見たがるので、パパに 「かい☆、もう4回目だぞ!」と言われていたのでした。果たして「よんかいめ!」と言ったのは、数えていたのか偶然かどちらでしょう??
2006.01.24
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昨日の夜、寝る前に二人でベッドの上で戯れていたときにふと思い立ち、 「ねえねえ、かいちゃん ママのお腹にいたときのこと 覚えてる?」と聞いてみました。いくつかの本や友人の話から、産まれてくる前のことを子供が話すことがあるというのを聞いていて、いつか聞いてみたいと思っていたのです。 「うん おぼえてるよ」いともあっさり言ってのけました。 「ええっ 覚えてるの? どんなふうだったの?」 「こーやってー こーやってー こーなってー」両手の指を合わせて、つぼみが膨らんでいくような感じにしています。 「でー、ばんざーいってしたの」 「バンザーイって かいちゃんが出てきたの?」 「うん!」 「こわくなかった?」 「こわくなかったよ」 「お腹の中で どうしてたの?」エヘヘーと笑いながら、両足でピョンピョン飛び跳ねています。 「お腹の中で そうやってしてたの?」エヘヘーとジャンプを続けます。再現しているのか、ただ遊んでるだけなのか分かりません。でも、逆子で破水したかい☆。ジャンプしたっていうのにも納得できちゃいます。暴れん坊かい☆のお陰で、ママは緊急帝王切開で大変だったんだから・・・。 「お腹の中って どうだった?」 「ちゃぷーんってしてた」ん?それは羊水のことかも?次に、人差し指をおでこの両側にあて(ウルトラマンのビームのよう・・・) 「こーんなだった」うーむ、何だろう??? 「それから? かいちゃん もっと教えてー」 「えへへー」果たしてどこまで本当に覚えてて、どこまでおちょくってるんだか・・・。もっとシーンとした状況で聞く方が良かったのかもしれません。でも、何となくでも聞けてうれしかった。もうすっかり大きくなってしまったかい☆が、確かに自分のお腹の中にいたんだってことを実感しました。また聞けたらいいなぁ。
2006.01.23
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自転車好きのパパさん、新兵器を購入しました。自転車メーカーTREKのチャイルドトレーラー!そう、自転車でひっぱるんです。これさえあればかい☆と一緒にサイクリングもOK。危なそうに見えるけど意外とよくできていて、もし前の自転車が転んでも、後ろのトレーラーは転倒しないようになっています。上部にもサイドにもバンパーがついていて四点式のシートベルトもしてるから、たとえ転倒しても怪我は最小限で済みそうです。土曜日の夜、家で組み立てている様子を見ながらかい☆は興味津々。説明するとだんだん分かってきたようで 「かいちゃんの じてんしゃ パパ ひっぱってくの」とうれしそうにしていました。 「やだよ ママにひっぱってもらえ」とパパが冷たく言っても、なぜか 「パパ ひっぱってくの」と言い張ってました。ママは信用できないみたいです。(T_T)さて、今日はその試運転。近くの緑地公園のサイクリングロードを走ってみました。まずパパがひっぱって走ると、うれしそうにキャッキャッと喜んでいます。が、すぐにママに代わると 「え? ママ?」と心なしか不安そうな顔。 「かいちゃん、ママにまかしといて!」とママは大張り切りです。すぐに慣れて 「はや~いっ!」とニコニコ。すれ違う人たちがみんな不思議そうに覗き込みます。が、そのうち飽きてきて 「おりる~っ!」と抵抗したかと思うと、、、そのまま寝ちゃいました。でもこれ、ホント優れもので、引いているのを忘れるくらい全く抵抗がありません。さあ、今度はこれでどこへ行こうかな?目標は今年のセンチュリーライドだぁ!※センチュリーライド:毎年9月にホノルルで開かれる自転車の大会。一昨年出場して75マイル(120km)完走しました。(^^)v
2006.01.22
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昨日は保育園で人形劇団むすび座の公演がありました。ママも子供の頃によく見た、伝統ある人形劇団です。普段はなかなか連れて行ってやれないので、保育園でこういう機会があるのは有り難いなぁと思います。今回の演目は「ぼくのパンツ」と「しょじょ寺のたぬきばやし」の2本でした。「ぼくのパンツ」はカラスに物干しざおから落とされたパンツ君の冒険物語、「しょじょ寺のたぬきばやし」はおばけに化けた子だぬきと無邪気な和尚さんの愉快なお話だそうです。さぞ喜んだろうなぁと思っていたら、保育園の連絡ノートにこう書いてありました。 ----------------------------- 今日は遊戯室でむすび座を見ました。2つおはなしを見たのですが、 1つ目のおはなしはニコニコしながら前列で楽しんだり「○○!」と 出てきたものを知らせていたかいせいくん。2つ目のおはなしで お化けが出てくると怖かったようで、目をウルウルさせて泣くことを 我慢していました。終わると 「もう おわった? おわった?」 と何度も聞いていました。 -----------------------------相変わらずおばけは苦手なようで・・・。(^^;) でも、泣きたいのを必死でこらえていたのが笑えます。少し“男のプライド”が出てきたのかも?
2006.01.21
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かい☆お気に入りのトトロのDVD、二枚組になっています。1枚は本編ディスク、もう1枚は特典ディスクで劇場予告編やジブリ美術館案内映像などが入っています。ある日、その特典ディスクの方を指差して 「これ みるー!」と言い出しました。 「それはトトロのお話と違うよ」 「見てもあんまり面白くないよ」いろいろ言ってもきかないので、とりあえず見せてみることに。最初に出てきたのが「絵コンテ」。鉛筆で描かれた絵コンテ(場面ごとの図案みたいなもの?)が1枚ずつ、本編のセリフに合わせて次々に出てくるのです。 「これ、おかしい」 「おかしい・・・」と何度もつぶやきながら、本編と同じ1時間半もの間、ずーっとそれを見つめていました。さすがに懲りただろうなぁと思ったら、次の日も、その次の日も 「おかしいの みるー!」と言って、わざわざ絵コンテでトトロを鑑賞していました。かい☆、おかしい・・・。
2006.01.20
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夜、9時ごろになるとかい☆とママはお風呂に入ります。同じくらいにパパはさくらの散歩に行って、後からお風呂に入ってきます。“さんぽ”という言葉に犬のように(!)敏感に反応するので、 「パパはぁ?」と聞かれると、 「ちゃーちゃんとおトイレ行ったよ」とか 「ちゃーちゃんのおしっこに行ったよ」と答えるようにしていました。しかし、昨日はパパがポロッと 「さあ、さくらの散歩に行ってこようかな」と言ってしまったので 「かいちゃんも ちゃーちゃんのさんぽ いくー!」と言い出しました。 「もう遅いから、お風呂はいろ」 「かいちゃん風邪気味だからさ」いろいろ言っても聞きません。 「外はさむーいよぉ 風ぴゅーぴゅーだよぉ」と言うと、 「てぶくろとぼーし ちょーらい!」 「手袋して帽子かぶっても寒いよぉ」 「てぶくろとぼーし ちょーらい!」自分で踏み台を持ってきて、帽子が掛けてあるコートハンガーに手を伸ばそうとまでします。 「そんなに言うなら連れてくか・・・」ということで、真冬の夜、今にも雪が降り出しそうな寒さの中で、公園の滑り台を堪能したかい☆でした。 真っ暗な誰もいない公園は、きっと不思議な空間。こんなふうにパパと過ごす時間も、たまにはいいよね。
2006.01.19
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保育園の帰り、かい☆を連れて夕食の買い物に行きました。少し前までは、カートに乗らない、歩かない、駄々こねる、騒ぐ、店のものを壊す、などなどで、とても一緒に行く気になれず、出来る限り買い物を避けていました。しかし2才と7ヶ月、まともな会話が出来るようになるにつれ、ようやく落ち着いて買い物が出来るようになってきました。まだまだ、目に付いたものをポイポイと買い物かごに入れたりはしますが、以前に比べたらかわいいものです。家に帰り、玄関で靴を脱ぎながら、 「かいちゃん、今日はおりこうだったね。 おかげでママ、お買い物できたよ♪」と言うと、「できたよ」に反応したのか、 「わぁ、すごいねぇ!」と言いながら、パチパチ手をたたいて褒めてくれました。いやいや、それほどでも・・・。(^^;)ゞ ん???
2006.01.18
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今年最初に買った絵本は「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」です。絵はモノクロで古い感じだけど、大好きな機関車が主人公だし、話が長めだから寝る前に読むのにいいかなぁと思ったのです。巻末を見てびっくり!なんと1961年発行、2005年で第110刷だそうです。どうりで“古い感じ”がするはずです。そういえば、かい☆のお気に入り絵本、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」も古い本です。巻末を見てみると、こちらも1963年発行、2005年で第109刷でした。40年以上も前に書かれた絵本が今もこうして読み継がれていることって、すごいことだなぁって思います。一生に一冊でいいから、私もそんな本が残せたら幸せだなぁ・・・。さて、その「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」ですが、数えてみたら45ページもありました。長すぎて、いつも最後に行く前にかい☆は寝てしまいます。・・・ていうか、その前にハハが寝てしまいます。(--;)読んでいる途中で止まってしまうと、かい☆が 「こっちから!」と中断した箇所を指差して続きを読めと指示しますが、少し進んではまた止まってしまいます。最後にはかい☆も諦め、二人で夢の中へ・・・。というわけで、このお話の最後がどうなるのか、まだ二人とも知らないのです。(本のおすすめにならなくてすみません(^^;))何とかして最後まで読んでもらおうと思っているのかどうか、毎晩懲りもせず読みたがります。しかし、何度教えてもタイトルが正確に言えません。 「かい☆、今日はどれ読もうか?」 「きかんしゃ ちゃうちゃう」 「“ちゃうちゃう”ちゃうねん “ちゅうちゅう”やねん!」思わず大阪弁でツッコミを入れてしまうハハでありました。
2006.01.17
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キャンプ場で一緒にトイレに行ったのですが、着くと 「でないー」と拒否。 「座るだけでもいいから」と言っても 「やだー!」と言うので断念しました。仕方なくママだけ用を足そうとすると、いきなり数を数え始めました。 「いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、 しーち、はーち、きゅーう、じゅう!」ママがいつも「10だけ座って」と言って数えるのを真似したようです。一人で完璧に10まで数えるのは初めて聞いたので、 「すごいねぇ。じゃあ英語は?」と聞くと、 「わーん、つー、すりー、ふぉー、いー、えーふ、てーん!」・・・まだまだのようです。(^^;)
2006.01.16
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自分の家以外のお風呂へ行くと、いつもパパとかい☆が男湯に一緒に入ります。しかし、昨日は珍しく 「ママと はいる~」と言うので、女湯に二人で入りました。でも、内風呂は温度が高くて足をつけるのがやっとです。 「熱くて入れないねぇ・・・」と言うと、かい☆が口を湯舟に近づけて 「フーッ フーッ」と、ご飯を冷ますように息を吹きかけました。んー、気持ちは分かるけど、それくらいじゃ冷めないんだよなぁ・・・。露天風呂の方は、外気が程よく冷やしてくれるのかちょうどいいお湯加減でした。他に誰もいなくて、二人でのんびりと星を見ながらのお風呂タイム。幸せなひと時です。すると、塀の向こうから、 「かい☆、なにしてるー?」と声が・・・。パパは淋しかったに違いありません。 「ママと おふろはいってるー」と、あたりまえの返事をするかい☆でした。
2006.01.15
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夕食の準備をしている時、かい☆がママの足にまとわりついてきました。 「フライパン熱いから危ないよ」と言いながらハンバーグをひっくり返そうとして、自分がフライパンに触ってしまいました。 「あっちっち!」それを聞いたかい☆くん。 「えっ?どこどこ?」相変わらずの天然ボケでございます。
2006.01.14
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ファミレスで食事をしていました。天井にシーリングファンが二つ並んで回っています。その回る速度がバラバラで、速くなったり遅くなったりしていました。かい☆がそれを見て、速い方を指差しては 「はや~い はや~い」としきりに言っていたので、 「こっちはゆっくりだね」と“ゆっくり”という言葉を教えました。すると今度は、 「はや~い」 「ゆっくり~」 「はや~い」 「ゆっくり~」とそれぞれを指差しながら、楽しそうに言っていました。その夜、家でケーキを食べていた時、パパが先に食べ終わりました。 「パパ はや~い!」ママもあと少しです。 「ママも はや~い!」 「じゃあ かいちゃんは?」 「ゆっくり~!」すぐに応用できるところがすごいなぁ。子供ってこうしてどんどん単語を覚えていくんですね。
2006.01.13
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さて、年上のお姉ちゃんに好かれてしまったかい☆ですが、やっぱり一番は同い年のななちゃんのようで・・・。先週末、宿泊先のホテルで突然、自分を指差して 「ななちゃん」と言うのです。なんのこっちゃ?と見ていると、椅子(ホントは肘掛)を持ってきて、 「ななちゃん すわるー」床の間に活けてある花を眺めながら、 「ななちゃん はっぱみるー」絵本を開いて、 「ななちゃん ほんよむー」布団で横になって、 「ななちゃん ねんね」 どうやら“ななちゃんなりきりごっこ”を編み出したようです。それからというもの、遊んでいてもお風呂に入っていても、突然ななちゃんになってしまいます。これは立派な“コイワズライ”? 片思いなのに可哀想に・・・。(^^;)
2006.01.12
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同じ保育園の年長組さんに、はなちゃんとみなみちゃんという仲良し二人組がいます。二人はとっても明るくて、とっても優しくて、とっても可愛いんです。はなちゃんのお母さんを少しだけ知っていて、ある日夕食を食べていた料理屋さんのお手洗いで、お互い親子でばったり出会い挨拶を交わしました。その次の日からほぼ毎朝、かい☆が登園してくると友達のみなみちゃんを連れて駆け寄ってきてくれるようになりました。みんなでドッジボールやなわとびをしている時でさえ、わざわざ抜けて来てくれるのです。 「かい☆くーん、おはよ~」とおねえちゃんに迎えてもらって、かい☆はニコニコ。恥ずかしくてうまく言葉を返すことができないのか、笑いながらその場で仰向けに転がって手足をバタバタさせています。(←かい☆流の喜びの表現らしい・・・) 「今日は靴が違うね」とか、 「髪の毛切った?」とか、いろいろ気にしてくれます。 そのはなちゃんとみなみちゃん、今朝は 「はい、これ!」と青い折り紙で作った小さな封筒を渡してくれました。 「なぁに?」 「かい☆くんにお手紙書いたの」 「えっ? ありがとう♪ 読んでいい?」中に入っていた薄紫色の折り紙には、お花畑で女の子二人(はなちゃんとみなみちゃん)と小さい男の子(かい☆)が遊んでいる上手なイラストに、メッセージが添えられていました。 「かいせいくんへ かいせいくんだいすき かいせいくんいつもげんきですごしてね。 みなみはなより」う、うれしい・・・♪ ハハ感激です。二人ともなんて可愛いんだろう。女の子っていいなぁ・・・。かい☆は照れちゃってはにかむだけでしたが、心の中では飛び上がって喜んでいたことでしょう。なにせ、生まれて初めてもらったラブレターなんですから!家に帰って 「今日、おねえちゃんにラブレターもらったね」と言うと 「りゃぶりたあ?」いま一つ分かっていないようだけど、うれしかったのは間違いありません。会社から帰ってきたパパにも早速、 「パパー これもらったよー!」と自慢していました。余談:かい☆をあひる組に置いて戻ってきたらまた二人が寄ってきました。 「かい☆くんの靴、ぬぎっぱなしだったよ」 「え、ほんと?それで靴箱に入れておいてくれたの?」 「うん!」 「あ、ありがとう~」(^^;) 「じゃあね、ばいばーい!」 可愛い上にしっかり者のお姉さん達です。
2006.01.11
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先週末は車で遠出をしたのですが、渋滞にはまってしまい、行きは約8時間も車の中でした。車中、かい☆はほとんど寝ていてくれたので助かりました。ぐっすり寝た後で気分の良いときは、おもちゃのマイクを持って後ろのシートで歌い続けます。その時、 ♪ましろ みそだらけー まぁー まぁー どーしましょ♪と歌い出しました。聞いたことのない歌にパパとママは??? 「なんて聞こえる?」 「ましろ みそだらけ」 「だよね~ でもホントはなんなんだろう?」 「まぁまぁどーしましょ、はあってるのかもしれないね」 「いったい何の歌なんだろう?」などと話しながらも、面白くて三人一緒に ♪ましろ みそだらけ~♪ と歌っていたのでした。今日、保育園の連絡ノートにこのことを書いて、保育園で教えてもらった歌に心当たりがないか先生に聞いてみたのですが、そんな歌はないとのこと。これはもう迷宮入りかなぁと諦めかけた保育園の帰り道、車の中で童謡のCDをかけていると、ある曲のイントロが流れたところで 「ましろ みそだらけ!」とかい☆が叫びました。 「え?この歌なの?」と耳を澄ますと流れてきたのは「ねこふんじゃった」。 ♪きんぎょー ばちをー けとばーしーたー あらまーあまーあ みずだらけー おやまーあまーあ どうしましょー♪答えが分かってスッキリ☆。「ましろ」は「(きんぎょ)ばちを」、「みそだらけ」は「みずだらけ」だったんですねぇ。それにしても“みそだらけ"なんて名古屋の歌みたいだ・・・。
2006.01.10
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夜、リビングからお風呂に移動するとき 「お風呂に行こ!」と誘うと大抵、 「かいちゃんの きしゃぽっぽ いくよー!」と言って、自分の服の裾をママにつかませます。そして、 「うんてんは?」何故か、かい☆の中では「うんてん」=「ハンドル」の意味なんです。何度「ハンドルでしょ」と言っても直りません。オムツやおもちゃなど適当なものを渡すと、それをハンドルに見立てて握ります。 「しゅっぱーつ しんこー!」で汽車は動き始めます。よいしょ、よいしょ、と並んで階段を上りきったところで 「あっ! くるま くる!」と立ち止まり、 「あぶなかったー」とまた進みます。次の角でまた、 「あっ! ぶーぶー くる!」 「あぶなかったー」ドアの前で 「あっ! くるま くる!」 「あぶなかったー」「くるま」と「ぶーぶー」がどう違うのかというのも謎ですが、そうこうしながらようやく 「ついたー!」とお風呂場に到着です。これをしないとお風呂に行こうとしないので、ママはもう慣れっこ。しかし昨日、泊まりに行った温泉旅館の廊下でこれを始めました。 「パパ のって!」と言われてパパもしぶしぶ後ろにつき、三人縦に並んで行進です。 「あっ! くるま くる!」 「あぶなかったー」すれ違う人たちにクスクス笑われても、ママと海☆は一向に気にしません。でも、かい☆がふと後ろを振り返ると、いつの間にかパパが離れていました。 「パパ のって!」はいはい、と後ろに立っても、 「ちゃんと もって!」とママの浴衣の裾をつかむまで指示します。部屋の前まで行って、ようやく「かいちゃんの汽車ポッポ」から降ろしてもらえたパパでした。
2006.01.09
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出かけるとき、パパがかい☆に靴を履かせながら言いました。 「かい☆、とっとと行くぞ!」それを聞いてかい☆が、 「トトロとぉ?」パパさん、 「トトロと行くぞじゃないわ! とっとと行くぞ!」天然ボケ&ツッコミでございます。
2006.01.08
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昨日(1月6日)はさくら(=ちゃく)の10才のお誕生日!市販のケーキでは甘くてさくらが食べられないので、めずらしく作ってみました。お砂糖控えめのチーズケーキです。みんなにナイショでコソコソ作り、イチゴをのっけて完成したところで 「ジャーン!」と見せました。パパが 「おっ?今日はさくらの誕生日か!?」と驚き、かい☆は 「たんじょーびーは うーれしいな~♪」と歌い出しました。毎月開かれる保育園の誕生会では“たんじょうびはうれしいな”という歌を(タイトル違うかも)歌うんだそうです。でもパパとママは知らないので、定番の「Happy birthday to you!」を歌います。 ♪はっぴばーすでー とぅーゆー はっぴばーすでー とぅーゆー はっぴばーすでー でぃあ ちゃくちゃーん はっぴばーすでー とぅーゆー♪ 歌が終わると、かい☆が 「ふーはぁ? ふーするぅ!」本当ならさくらがローソクを消すべきですが、さくらの前に置いたら火の点いたロウソクごとケーキにかぶりつきかねないので(!?)、かい☆にお願いしました。 「ふーっ ふーっ」最後の1本がなかなか消えなかったけど、ようやく消えて 「おめでとー!」とみんなで拍手です。三人と一匹で仲良くケーキを食べました。 来年も再来年も、こうしてさくらのお誕生日をみんなでお祝いしようね。さくらが元気に長生きできますように・・・。
2006.01.07
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夜、パパとママと三人で本屋に行きました。ジャンパーを着せながらパパが 「外は寒いぞ~ ビビるぞ~」と言うと 「ビビる?」と初めて聞く言葉に不思議顔です。本屋で立ち読みをしていたら、ほんの一瞬目を離した隙に、すぐ後ろにいたはずのかい☆が消えていました。 慌てて探したら、なんと店を出て駐車場で泣いていました。あー、危なかった。。。迷子になったのは初めてです。落ち着いた頃にパパが、 「かい☆、迷子になってビビったか?」と聞くと 「ビビった!」と答えていました。そういう言葉はあんまり覚えないで欲しいんだけど、親が使うから仕方ないか・・・。
2006.01.06
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ネコが10匹もいる我が家ですが、ほとんどは怪獣に恐れをなして逃げてしまうので、かい☆が触れるネコは3匹だけです。なかでも“かーちゃんねこ”という名前の(何て名前だ...)親分ネコはよく慣れていて、かい☆が何をしてもあまり怒りません。それをいいことに、かい☆はかーちゃんねこをみつけては 「ダンス するぅ~」とせがみます。 「かーちゃんねこに ダンスしてってお願いしたら?」といい加減なことを言うと、今度は 「ダンス してぇ~」 (注:語尾をあげて可愛く読んでください。下げるとちょっとこわいお兄さんに・・・) 「ダンス してぇ~」と猫に向かって訴えます。逃げずにいてくれると、両前足をつかんで後ろ足だけで立たせ、そのままズリズリと部屋中を移動します。付き合いきれなくなってかーちゃんねこが逃げると、今度は 「だっこ するぅ~」とせがみました。お願いしたら?と言うと 「だっこ してぇ~」 「だっこ してぇ~」それは、ムリだ。 「抱っこさせてー、だよ」と教えても理解できず、ひたすら 「だっこ してぇ~」と追い掛け回していました。
2006.01.05
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ケーキ屋さんでケーキを買ってきました。かい☆はもちろんイチゴのケーキ!でも、いつもとは様子が違います。今までは最初にイチゴだけ食べて、スポンジやクリームは少し食べるだけだったのに、今日は上のクリームばかり一所懸命食べています。とうとうケーキの上にはクリームがなくなり、イチゴだけとなりました。パパがそれを見て、 「お?かい☆イチゴいらないのか?パパ食べちゃうぞ~!」とイチゴにフォークを刺そうとすると、 「だめ~っ かいちゃんの~!」 「だって食べてないじゃん」 「さいご!」 「食べちゃうぞ~」 「あとから!」おやおや、いつの間に性格変わったんでしょう?ちなみにパパは最初に食べるタイプ、ママは最後に食べるタイプです。(^^;) 「だめ~っ」 「かいちゃんの~」 はやく たべなきゃ! あっ おちちゃった・・・
2006.01.04
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元日の午後、車で消防署の近くを通ったので、パパと何気なく 「消防署行こうか」と話していました。すると、ダンボの耳のかい☆が 「しょーぼーしょ?」と目を輝かせています。しかし、その後話が変わり、やっぱり行かないことになりました。翌日(昨日)また近くを通り、ママだけが少し用事があったので車から降ろしてもらいました。 「じゃあちょっと消防署でも寄ってくるわ」とパパが言ったので、よろしくね~と見送りました。しばらくして迎えに来てくれたパパに、どうだった?と話を聞くと、 「こいつさー、俺が“消防署行こうか!”って言ったら 「いくの~? ほんとかな~?」 って言うんだぜ。いつの間にそんな言葉覚えたんだ?」だって。やっぱり子供の期待を裏切っちゃダメですね。反省・・・。昨日はちゃんと連れていってもらったようです。車の中から見ただけだけど。 「今度、ななちゃんと消防署行こうね」と言うと、 「ななちゃんのしょーぼーしゃ いくー!」と張り切っておりました。
2006.01.03
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年末から年始にかけて、生活のリズムが大幅に狂ってしまいました。もともと夜は11時くらいにならないと寝ないのですが、年越しと昨日は寝たのが午前1時過ぎ!でも、元気なんですよね~。。。昼間、ソファーなどでゴローンと横になると決まって、 「まくら ちょーらい!」と要求します。はいはい、とクッションやタオルなんかを持っていって枕にさせると、次は 「おふとん ちょーらい!」適当にタオルやジャンパーなどを体にかけてやると、満足して目を閉じます。ところが10秒くらいでむくっと起き上がり、 「おはよう!」と言ってお昼寝ごっこは終了。一日に何度かやりますが、決してそのまま眠ることはありません。“寝よう”として寝るのは嫌で、車に揺られたり絵本を読み聞かせられたりしながら、気を失うように自然に寝ていきたいようです。昨夜も絵本を二冊読み、ママの方が眠くなって活字を追えなくなってしまったので「もう寝ようね」と電気を消しました。すると、 「ニモ よむ~っ!」 「ねんねんぽっぽ よむ~!」とギャーギャー大泣き。無視して寝たふりをしていたら、顔にぐいぐい絵本を押し付けてきました。 「ごめん、かいちゃん ママ限界・・・ zzz...」泣き声を聞きつけてやってきたパパがあやして、なんとか眠っていきました。5日からまた保育園が始まります。あー、あと3日で生活のリズムを戻さなくちゃ!
2006.01.02
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新年あけましておめでとうございます。大晦日の夜は、 「トトロ みる~」とかい☆が言うので、年越し気分を盛り上げるテレビ番組は一切見ないで「となりのトトロ」のDVDを見ていました。ふと、リビングの時計を見ると0時1分!!慌ててテレビに切り替えると、ババババーッとすごい勢いで花火があがりました。なんと、年明けの瞬間にチャンネルを替えたのです。セーフ!時計が進んでいてよかった。花火はハウステンボスからの中継でした。パパは「あそこにいたかったなぁ・・・」とポツリ。まずは 「明けましておめでとうございます」とパパに言いました。そして、 「かいちゃん あけまして おめでとー!」かい☆はニコニコしながらも、キョトンとしています。 「新しい年になったんだよ “あけましておめでとう”って言ってごらん」と言っても笑うのみ。あんまり聞いたことのない言葉だし、意味も分からないから無理もありません。しかし、何とか言わせたいハハは 「あ・け・ま・し・て お・め・で・と・う ご・ざ・い・ま・す」とゆっくり大きな声で何度も言ってみました。するとかい☆は 「(あけまし)てー (おめでと)うー (ござい)ましゅ!」となんとか語尾だけ一緒に言えるようになりました。まだまだこんな感じですが、今年はどんな風に成長するのか、どんな事をしゃべるのか、何をしでかすのか、楽しみでもあり恐ろしくもあり・・・。今年も海☆語録をどうぞよろしくお願いいたします。
2006.01.01
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