楽しく ひまつぶし Labo

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2023.07.23
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カテゴリ: 楽器・機材


『再認識! モバイル音楽製作は iPadのソフトシンセがいいね』 ​)、特にiPadのソフトシンセを使うことが多くなってきました。

iPadならば、家の中を持ち運んで好きな場所で演奏や曲作りができるのでとっても便利です。
最近のソフトシンセは音も素晴らしく良いので、実際の楽器を使うのと遜色のない体験ができ満足しています。あえて言えば音作りをするときなどにツマミやスライダーを操作するのが少々面倒なくらいですが、iPadなどに機能豊富な外付けMIDIキーボードを付ければ、いくぶん面倒さも解消され総合的には快適な環境と言えるのではないでしょうか。

家にはiPadにつなげられるMIDIキーボードは大きめのものしかありませんので、移動の時に少々かさばってしまうのが気になっていましたが、ついにポータブルで機能豊富なMIDIキーボードを買ってしまいました。

それは、KORGから販売されている「nanaKEY Studio」というキーボードです。


かなり小型でA4サイズより一回り小さいという感じです。

家にある iPad Pro 12.9 inch と比べてみると、


そんなに大きさは変わりませんね。

なんなら、外出時にバッグに入れて持ち運ぶのもラクラクできてしまいます。
あこがれのモバイル・トラックメイクも実現できそうです。

iPadと組み合わせると、こんな感じで使えます。



このキーボードのいい所は、BluetoothでMIDI接続できるので、ケーブルを接続することなく電源オン一発でiPadにつながり、即演奏ができてしまうことです。

鍵盤は25鍵の2オクターブしかありませんが、オクターブスイッチで音域を移動することができます。演奏するのには少なめなのですが、曲作りに使うのであれば問題ありません。

鍵盤はプラスチックの変則的な形をしていますので、決して演奏しやすくはありませんが、薄くて軽いのにベロシティ対応で音の強弱が表現できるのががすごい所です。

鍵盤上部のツマミをソフトシンセのツマミに割り当てて使ったり、タッチパッドでピッチベンドやモジュレーションをかけたり、トリガーパッドでドラム演奏をしたり操作性は良くできています。
特にKORG社製の「Korg Gadjet」等のソフトシンセと組み合わせると本領を発揮して素晴らしい使い心地になります。

他にも、自動でアルペジオをさせたり、鍵盤を色々なスケールに割り当てたり、コードを演奏させたりと機能豊富で楽しいキーボードになっています。

​
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これで1曲演奏出来たらもっと楽しいだろうと、演奏も研究しているところです。
しばらくは、楽しい暇つぶしが続きそうです。





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最終更新日  2023.07.23 12:40:12
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