楽しく ひまつぶし Labo

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2023.08.14
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カテゴリ: 楽器・機材




2ヶ月前に4ヶ月程かけて組み立てたアトムのロボットが完成し(​ 『鉄腕アトム」完成しました!』 ​)、そろそろ創作意欲がムクムクと頭をもたげてきました。

次に作るのは何がいいのかな~っと考えていたら、頭の中で『アナログシンセはどぉっ?』と声がしました。簡単にはできないだろうな、と思いながらもネットで調べてみたところ比較的簡単そうなキットが結構たくさん出ていました。

アナログシンセといったら最初に思い浮かぶのがMOOGですね。
なんと、そのMOOGから格安で組み立ても簡単そうなキットが出ていました。
その名も「MOOG MUSIC Mavis」といい6万円程度で販売されています。
あこがれのMOOGが手の届きそうな価格で、自作出来て自分のものになるというのは魅力がありますね。


​
MOOG MUSIC Mavis 【組み立て式 アナログ・シンセサイザー・キット】


MOOGと同じように人気の高いのがARPですね。
KORGからは「ARP ODYSSEY」のキットが販売されています。
かつての「ARP ODYSSEY」がそのまま再現されたものなので、機能も充実シリアルナンバーまで入っています。そのため、価格は高めで200,000円程してしまいます。
ホッ欲しいけどチョッとハードル高いぜ!
でも、組立は簡単そうです。



​
【あす楽対象商品】ARP / ARP ODYSSEY FS Kit DUOPHONIC SYNTHESIZER ​


KORGには他にも安価なキットがありました。
一つは、「NTS-1 digital KIT」です。
12.9cm × 7.8cm のコンパクトな箱に入ったモノフォニック・シンセです。
小さい割に音もいいと評判で、リバーブやディレイなどのエフェクトやアルペジエーターまでついています。これで11,000円程度の価格はお値打ちですね。




​
Nu:Tekt(ニューテクト) NTS-1 digital KIT【シンセサイザー】【DIY(自作)キット】 ​


KORGのもう一つのキットは「littleBits Synth Kit」です。
レゴのようにパーツを組み合わせて自分だけのシンセを作るキットです。
価格も20,000円程度と手が届きそうですし、対象年齢が8歳以上ということなので夏休みの自由研究にも良さそうですね。




ユニークなシンセサイザーで有名な TeenageEngineering社からも2種類の組み立てキットが出ていました。
パッチコードでパッチングが楽しめるおしゃれなシンセです。
名前は「Teenage Engineering PO modular400」と「Teenage Engineering PO modular170」です。
価格は70,000円程度と50,000円程度の比較的お手ごろな価格です。
こんなシンセが机の上にあったらカッコイイですね。





​
Teenage Engineering / PO modular 400 シンセサイザー・キット【お取り寄せ商品】 ​
​
Teenage Engineering PO modular170 モジュラー シンセサイザー・キット 【 ティーンエイジ エンジニアリング 】 ​

じっくりと探せばもっともっと良いモノがあるのでしょうが、探しているだけで楽しくなりますね。
もう少し探して何を作るか検討してみたいと思います。

そして、キットではなくて一からシンセを作りたい場合にも、解説書が色々出ています。
そんな本の一つですが、この内容に沿った部品もセットで売られているようです。
こちらも面白そうですね。


​
達人と作る アナログシンセサイザー自作入門 改訂版2017 [ 岩上直樹 ] ​

いつか挑戦してみたいものです!





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最終更新日  2023.08.14 11:52:58
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