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大地震を体験した現地の方々はもうわかっているでしょうが、見た目で大丈夫?と思う建物はことごとく崩壊しているわけです。専門家や建築家は仲間の建築士が設計し、施工したわけですから、遠慮してなかなか本当のことを言ってくれません。しかし、やっぱり素人目に危ないものは危ないのです。柱が極端に少ない!壁が極端に少ない!屋根が瓦なんかで重そう!などなどいろいろ素人目に危ない建物には近づかないのはこれはそうしたほうがいいですよ。
August 6, 2007
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アメリカで橋が落下して大変な被害が発生していますね。ラジオでは日本ではありえない事故といっていましたが、えーーー?アメリカはインスペクター制度や建築に対する制度は日本より厳しいんですよ。。。わかっているのかな?阪神大震災のときもロサンゼルス大地震とおなじような状況になっていたし。。。橋の落下はこんな事件が日本でもありましたよ。報道はなぜかされませんが。。。。。http://www.decn.co.jp/rensai/messe/200311040102.htmこれだってイベント開催中だったら1000人以上死者がでていたことでしょう。金属疲労はどの金属でもおこるわけで、、、はい。。。。
August 4, 2007
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最近、坪単価って言葉が見積もり時に定着してきましたね。これは法律で表示が義務付けられているわけではないものですので、実は注意が必要です。建物の分の広さの土地に対する坪単価なのか?土地全体の坪単価なのか?はてまた1階と2階をあわせた坪単価なのか?設備は入っているのか?なにがなんだかさっぱりわかりません。この坪単価は見積もり時にはあまり参考にしないほうがいいですよ。あくまで総額でものを考えましょう。
August 1, 2007
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対欠陥裁判の場合は欠陥住宅の鑑定をする業者はまずみつからないと思います。リスクが高すぎますし、第一儲かりません。通常の頼み方ではまず請け負ってくれる業者はないと思います。通常、欠陥住宅の場合は建築学会の先生や大学教授に依頼することになります。その場合も当方では紹介ではなくコンサルティングになります。もともと採算など合うわけがない分野ですので。それに鑑定まで持っていく手順でも大きく戦局を左右しますし。本当に難しい問題です。これは当団体以外には営利企業ではみたことなんですけどね。そのわりには欠陥撲滅!なんて宣伝している企業が多いのが気になります。
July 30, 2007
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気密測定1.0以下の家は、冷房は必要ありません。こんな真夏でも除湿だけです。うちの場合は最初から再加熱のエアコンがついてきますので、温度も下げる必要はありません。つまり夏バテがありません。女性の方やお年寄りの方にはこのうえない機能だと思いますが、是非一度、モデルルームで体験宿泊をしてみてくださいね。真夏は真冬の次にこのすばらしさが体感できる季節です。
July 29, 2007
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最近の市販の屋根の普及価格帯の性能を見ていると、10年後とのメンテナンスは必須ですね。本当は建築時に30年耐久以上の合金製にしてしまうのが一番いいのですが、どうもこの考えは一般的ではないようですね。屋根は雨漏りしますからね。特にこういう夏のかんかん照りは屋根をいためますよ。ちょっと屋根に上って、どんなものかチェックしてみてくださいね。
July 27, 2007
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またまたこの私が登場している本をプレゼントしますよ!興味ある方は、私書箱までメールをくださいね!
July 26, 2007
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当団体の家は、気密測定1.0以下の高気密・高断熱住宅です。灼熱の夏でも、飛行機や宇宙船で使用する金属性の断熱材を使用しているので、まったく家は暑くなりません。よってエアコンは除湿のみの設定となります。一年中通して電気代はオール電化で月1万5千円程度。かなり節約上手でしかも快適になります。
July 25, 2007
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こう設計すると雨漏りがするとか、躯体の耐久性が劣化する場合などを除いて、基本的に私たちはお客様の要望にこたえる設計をしています。しかし、こちらのテーマは職人ですからだめなものはダメとはっきりご提案します。最近は、ダメというのが業者の都合な場合が多いですね。これは営業マンが利益追求の指示を受けているのにほかならないです。利益を出すようにするには既製品をなるべく既製を売ったほうがいいわけですから。設計時に設計をわかる技術者が出てこない時点でもうその物件は?ですよね。
July 24, 2007
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設計をオリジナルではなく、既製品にすると欠陥をつかむ確立はぐっと低くなります。まあ、この条件をクリアにするにはものすごく平均的な土地がいるわけですが、特に同じものが多いアパートの既製品なんかはなかなかよくできています。オリジナルな設計をするには相当に経験が深い人でないと、トラブルの種はたくさんでてきがちですね。特に多いのは雨漏りです。窓のつけ方がこんなだと雨漏りするよとかこんな設計じゃ雨漏りしてあたりまえなんてお話はよくあるお話です。
July 23, 2007
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最近、新築時の書類のチェックをしていると、相見積もりを取った業者全部がこれはありえないだろ!というケースも多々見かけます。道路予定地なのにでかい建物を設計していたり。。。。。道路がとおったときに切り離せる設計になっていなかったり自治体がそれでも建築許可を出すならまだいいんですが、それにしてもここが道路になったら。。。。。。という説明を受けているか?というと受けていないんですよね。それで業者に問い合わせしてみると、こっちの自治体は別にそういう説明をしろとは言われていないと。。。。。。。。おいおいそういう問題じゃないでしょう!!!ダメだこりゃあですね。家を建てるって本当に大変ですね。。。。
July 22, 2007
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今、もっともニーズが多く、存在しない介護リフォーム部門の企業準備をしています。既製品をパッケージで売って設置してくれる介護リフォーム業者は多数存在しますが、応用が利いて技術力があるリフォーム事業者はネットで探してもなかなかヒットしません。それを本来は町の工務店がやっていたのでしょうが、今は町の工務店がなくなってきましたからね。こうご期待です!
July 20, 2007
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今現在、リフォーム業は特定商取引法しか消費者を守るすべはない大変危険な契約です。それなのに老人世帯を狙って集中的な営業をかけているようです。老人の方々は、面倒なのでという理由で契約してしまう人も多いようです。息子・娘の人たちは早めに成年後見人の登記をしてくださいね。成年後見人の同意がなく、契約を結んだとなればこれはこっちで責めることができますから。ひとりぐらしの老人が近所にいたら、これはこれで公共の力を借りて、法定後見人をつけてあげられるようにしてあげてください。このような対策をしないと、まだまだ法律は後手後手です。注意が必要ですよ!
July 18, 2007
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2011年でアナログ放送が終了しますね。みなさんUHFアンテナを立替しますか?そんなあなたのマンションや一戸建てに光ファイバーを使ったスカパー光はいかがでしょうか?別に代理店なわけではないのですが、CATVより情報量の太さがまったく違います。特にマンションは大規模なアンテナ工事は200万円近くかかってしまいますし、管理規約上あまり許可されていないベランダのアンテナを全住居から撤去できます。これは防犯上や、安全保安上ものすごくいいことですよ。
July 17, 2007
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台風が過ぎ去りましたね。湿気を家から逃がしましょうね。湿気をとる方法はいろいろあるんですが、住居によって方法がまったく違うので一概にどれがいいかはアドバイスできません。気密がいい家なら窓は開けないほうがいいです。換気扇をすべて稼動させエアコンのドライがいいでしょう。気密が悪い家なら窓をあけて扇風機で風を循環させましょう。どういったらいいんでしょうか?窓を開けるときになかなかあかないとか騒音が急に聞こえるようになる家が気密の良い家ですね。
July 16, 2007
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みなさんの家にシャッターはついていますか?シャッターは風速30m以上なら 開けてください という設計の商品が多いです。みなさんよく説明書を見て、シャッターをあけるべきものは開けてくださいね。そうでないと、飛んでいっちゃいますよ。注意です!
July 15, 2007
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今年の梅雨はじめじめ感がひどいですね。のわりには雨が降らないわけです。こんなときでも再加熱型エアコンを配備した高気密・高断熱住宅(気密測定1.0以下)の住宅は結露などまったくなく、気分爽快健康な環境で過ごせます。再加熱型エアコンだと温度を下げず、除湿ができますので女性の冷え性の方でも快適に過ごせます。洗濯物も室内干しで快適に乾きます。
July 14, 2007
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最近のモデルルームにいる人や、営業マンは派遣社員の場合が多いですね。なんかクレームがあって、あとで呼び出しても退社しましたは日常茶飯事ですね。でも正社員でもあまり長続きする人はいないようですし。。。。。。。。まあ、モデルルームいって最低次のことくらいはみなさんやってみましょう。1.モデルルームの寸法が正確か図ってみる2.毎日通いつめて制約の花が大胆に変化していないかチェックするまあこれくらいはやってみましょう。結果怪しかったら絶対にやめましょうね。
July 13, 2007
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今、介護問題が大問題になっていますね。特に寝たきりまでいかないで、軽い認定のケアはこれはものすごい人数の方がうけていらっしゃいますね。実際、このような現場を経験していると、今のリフォーム業界にはやってほしいメニューがないんですよね。たとえば床から壁から丸洗いできるトイレとか。。。。。今このような要望を集計し、みなさまにご提案できるように準備しています。今しばらくお待ちくださいませ。
July 11, 2007
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東関東自動車道 館山線が全面開通しましたね♪これで君津・木更津の大渋滞から開放され、都心からスムースに房総半島を行き来することができるようになりました。そこで海のそばの本物の高気密・高断熱住宅に泊まってみませんか?http://www.jin-gr.com/taikan.html特に女性や子供の方!体調の変化がきっとわかりますよ!
July 10, 2007
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質実剛健な高気密・高断熱の家を建てるのが当団体のイメージですが、マイナスイオンや風水や磁場など日本では学問と認知されていない分野も積極的に挑んでいるのも当団体の謎な部分です。一度、このようなお話も聞いてみませんか?結構深くつっこんでいる専門家が対応します。求められなければ、あまりお勧めしない分野でもありますが、お客様になった場合は積極的にご紹介することにしています。
July 9, 2007
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よく私たちのところに家の建築の相見積もりを持ってくる人たちがいます。そういう時は私たちはすぐ辞退の意思を示します。プレハブ住宅と競合しても価格で勝てるわけありませんからはい。
July 8, 2007
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少し前までは40万円以上価格がして、市役所に借りにいかなければとても手が出なかった騒音計がなんと1万円前後で市場に出回るようになりました。これは個人で簡易的に計測するには充分な性能です。AとCもついていますし。みなさんお手元にひとついかがですか?yahooオークションで騒音計と検索すればたくさんヒットしますよ。今だけかもしれません。お早めに!
July 7, 2007
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弁護士さんも欠陥問題に関しては、さすがに建築士さんではないですから対応がわからない方が多いようですね。欠陥住宅・マンションの場合はイレギュラーですが、最初に私たちに相談をくれた方が話が早いかもしれませんね。
July 6, 2007
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みなさーん!住宅展示場のコストっていくらか知ってます?あまり細かく暴露するとちょっと問題あるのでぼかしますが、すごおおおく高額です。どれくらい高額かと言うと、社長がどんな女遊びをしてもそれより高い金額です(なぞ)そのコストは確実にお客さんの家の単価で相殺されています。お客さんは請負契約で価格の決定なんかなんの法的拘束力もないなかで、原価を削られているんですよ。現にこういう売り方をしないうちの家と他の家を比べてみてください。素人が見てもその差は圧倒的ですから。これはこのような販売促進費・営業費賞・広告宣伝費を使わないからですね。
July 5, 2007
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昨日はある現場監督さんとお食事をして歓談したのですが、あまりにひどい現場の状況はなぜ一般的に蔓延しているのか?話し合いました。みなさんそれはなんでかと思いますか?それ経営者の方針です。はじめは立派な職人さんでも企業を大きくしていくと、必ず金融機関から融資を受けるようになります。そして経営の実質的な実権はこの金融機関や税理士・公認会計士が握っていきます。もっと大きくなってきたら株主が実権を握ってきます。その方々は利益と売り上げしか見てくれません。前年並みの売り上げでは許されず、利益水準も赤字では許されません。結果どうしても利益主導型になってしまうのです。黒字出すくらいなら社員に還元したほうがいいのですが、そんなことをしたら来年の融資が受けられなくなります。結果、赤字でも無理やり黒字にしてしまうし、職人魂はどっかにいってしまうわけですね。どこの会社も結局利益主導型になってしまうのはこういうカラクリです。ですから私たちは金融機関からの債務は存在させません。
July 4, 2007
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私たちは営業活動は行いません。営業活動や広報宣伝費が売価の半分を超えてしまうようなこの業界では、営業活動よりその分品質を高めたほうがお客様に得策と考えるからです。圧倒的な品質の差は触れていただければ見ていただければ、必ず実感されると思います。
July 3, 2007
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一軒家というのは建ててからものすごくお金がかかるのを忘れずに!塗装の耐久年は10年が限界でしょう。今の酸性雨はレモン汁より酸性度が強いです。屋根も30年持つやつはすくないですよ。水道管もつまってきますし、断熱材も10年以上耐久するやつは少ないです。マンションも同じです。みんなで出し合うから少ないように見えますが、管理費修繕積立金で10万円以上ださなきゃいけなくなる話も聞きます。駐車場代金や格安の共用部使用料金はいつでも変更できるのを忘れずに!一種詐欺に近いものがありますよね。結果、まともなものを建てるしかないなということでこの団体を作った経緯があります。
July 2, 2007
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世の中に出回っている大半のエアコンの除湿機能は、温度設定を1度から3度下げないと機能しないのをご存知ですか?女性にはこれが堪えるようです。20万円以上の機種になると温度設定は関係なく除湿できるエアコンがでてきます。再加熱式というやつです。せっかく家を新築したら再加熱式のエアコンを女性のために購入しましょうね。
June 30, 2007
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結構測量できない、戦時中のまま土地の権利関係が持続している地域が結構東京にもあったりします。。。。。このような土地は再開発の的になったりするわけです。この道路は誰のものか?自治体にいってもわからないことも結構多いです。やはり土地を買うときは公図の取り寄せと、その自治体に行って権利関係を聞いてくるくらいはみなさんしましょうね。
June 29, 2007
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よくお客さんからうちは宮大工が建てたのよなんてお話を聞きます。宮大工の人は一般住宅は建てないのではないかなあ??という疑問と建てたとしても宮大工の人がその技巧を生かしていたらとても採算なんか合うものではありません。一般住宅は一般住宅のコストがあります。宮大工の人はコストは一番苦手な分野のはずです。餅屋は餅屋。そのコストではそのコストで専門家がいるのを忘れずに!
June 28, 2007
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結構、住宅に関する本がたくさん出版されています。現役住宅メーカー社員の本なんか結構売れているようですね。私も読みましたが、まあ表舞台の話はよくできていますね。しかし、あなたの会社のマンション買って大変な目にあっている人いっぱい知ってますから。。。。自分の会社だけいいように書くのはどうかと思いますぞ。
June 27, 2007
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最近のリフォームってなにも考えず躯体に穴あけたり、壁取っ払ったり滅茶苦茶なことしていますよね。建物の設計にはそれぞれ重要な意味があるのですから、こんなことしたら建物には重大な欠陥が露呈してきますよ!でもリフォームは相手業者の責任を追及するのは至難の業です。リフォームはあくまで内装のみですよ。建物に手をつけるのはリフォームじゃなくて改築です!改築だったら、建物の専門家を入れて念入りに調査が必要ですよ。というかその担当の建築士さんの責任の元にやらないと!つうか今のリフォームは怖すぎます。。。。。。
June 24, 2007
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昨日、ある現場監督さんとお話をしました。その現場監督さんは職人さんで、職人としての信念を持っていました。話していくうちに、やはり話がすごく一致しましたね。どんなに注意しても、どんなにこれは建物の構造上ダメだといっても最近はお客さんは聞いてくれないそうです。私たちのような販売サイドならそんな仕事は断ってしまうんですが、現場サイドは断ることはできません。結果、やはりひどい状況になるんだそうです。とってもこれわかります。建物を建てる!リフォームをする!の場合は設計も現場も経験豊富な職人さんじゃなきゃダメですね。これは私たちは絶対条件にしたいと思います。
June 23, 2007
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最近、注文住宅の契約書や設計図をチェックしているとなんじゃこりゃあ?というあいまいな表記が必ず見つかりますね。たとえばサッシはJ505P相当を使用とか?メーカー名も書いてないし、その形式がなにか?もさっぱりわかりません。こんな表記は書いていないのと一緒です。あとでなにつけられるのかわかったものではありません。かといってちゃんとしたのを出させても請負契約ですから、後でどうなるかの保証なんてありません。欠陥住宅の監視なんか意味あるのかな?と最近思ってきました。だって法律に守られていないんですもの。今のところはわあわあ私たちが騒ぐから、しぶしぶそのとおりに完成させているようです。しかし最近、決まった項目の欠陥調査会社が滅茶苦茶多くなってきましたが、本当にこんな調査でクレームでないんでしょうか?っていってみましたが、すごくクレーム多いとテレビ局の人から聞きました。やっぱりねえ。。。。
June 22, 2007
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いい家を建てるノウハウが満載です!http://www.jin-gr.com/pdf/allpages.pdf
June 21, 2007
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今のところ、私たちは営利主義では商売を行っていません。私たちなりにコストを削減し、適正な利益のみ設定しています。よって値段交渉というのは一切行っておりません。もともと私たちは坪たんか130万円以上相当のものを設備費込みで65万から売っているためです。みなさんいじわると思わないでくださいね。値段交渉をすると私たちはその場でお断りをしています。だってこれ以上引けないですもの。。。。。
June 20, 2007
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みなさんはご経験されたことがないかもしれませんが、高性能の断熱材で家を覆えば、家は暑くならないし、冷房も必要なくなります。当方の家は建築現場でもすごく快適です。10人近い見学人を入れてもスーツの上着は脱がなくてもOKでした。これが現実です。
June 19, 2007
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現在、湿気や結露のひどい家やマンションの調査が立て続けに入っています。梅雨にむけて結構ひどい状況ですね。テレビの取材も入るようですし、詳細がきまりましたらまたご報告申し上げます。
June 18, 2007
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家の相談が私たちの団体に来たとき安くなりますか? 坪単価はいくらですか? 競合他社との違いは?とご質問されるお客様には丁重にお断りをするか、辞退しています。なぜなら、注文住宅は契約を結んでからでないとコスト計算ができない建築請負契約だからです。私たちは、契約を結んでいないのに正確なお見積もりなんてだせません。だってそれは詐欺行為に似ていますもの。
June 17, 2007
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今日はすごく怖い話鍵の学校の卒業生の3割は行方不明です。こわいーーーーーーーー
June 16, 2007
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今日はすごく怖い話鍵の学校の卒業生の3割は行方不明です。こわいーーーーーーーー
June 16, 2007
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住宅展示場は楽しいですよね♪いろんなイベントやうさぎやハムスターの動物園まであったりします。食べ物も飲み物のみんなタダ!おみやげまでもらって子供も大満足です。しかし安心してください。そのお金、みんな購入者が結局出していますから。
June 15, 2007
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世の中、報道できない事件はたくさんあります。私たちは企業法務コンサルという別の顔も持ち合わせているために、いろいろな情報が入ってきます。住宅関係は非常に怖い話をたくさん聞きますね。防犯設備や防犯システムはそのほとんどは犯人確保は契約に含まれていませんし、、、、世の中の表に出ている防犯と、プロの本音はこれは全く違うものです。プロの防犯の仕方は防犯専門家のセミナーなどに参加すると暴露を聞くことができます(笑)是非、このようなセミナーに参加してみてください。どのプロも同じこと言うはずです。そしてそれは決してブログやネットではいえませんから、はい。。。。。
June 14, 2007
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そろそろ梅雨ですね。みなさん結露は大丈夫ですか?サッシを金属製から樹脂や木製に変えるだけで、実は結構結露は改善できます。マンションだと外観や共用部の問題が絡んで、交換は難しいですが、一戸建ての方は思い切ってサッシを交換してみてはいかがですか?結露は知らないうちにカビだらけになる危険性がありますから。
June 13, 2007
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みなさん!会社四季報を購入しましょうね!そして売り上げに社員の平均年収を人数でかけたものを引いて見ましょう!あれあれ?人件費だけでも3割以上いくはずですよね?そして会社は経費をいれたら倍ははらっているんでよね。そして建物の償却や公庫十宣伝費を加味すると、あれあれあれれれ?さて家の原価っていくらなんでしょう?あれれれれ?
June 12, 2007
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みなさーん!家を購入するとき、建売を買わない限り、建築請負契約を結んでいらっしゃるはずですよね?その契約書をよく読んでみてください。購入前の値段交渉なんて意味をなさないのがわかるはずです。建築請負契約というのはそういう契約ですよ。あとで追加の請求書出すのも設計変更もなんでもありですよ。はい。
June 11, 2007
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みなさん!建築確認申請というのは、請負契約を結んでからでないと正式にはおりないんですよ!それなのに契約前に設計図とイメージ図が大体手渡されていますよね?うちだって渡すことありますが、そのときにはお客さんの自治体にいっててんやわんやの質問をしているわけです。しかし、大体の企業は建築士にそんなことさせたらコスト倒れです。ということは、やっぱりこの建物は建ちませんでしたってなったときは、これはしょうがないんですよ。家って怖いですよね?
June 10, 2007
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私たちはテレビに出るときは、知的財産専門家で出ますので、欠陥関係は直接出演しませんが(視聴者がなんの専門家かわからなくなって混乱するため)いままで、結構な数の欠陥番組に協力してきています。テレビクルーとお話をすると、みんなあまりに恐ろしい現状に持ち家を持っていません。これは正解だと思います。賃貸物件はオーナーがリピーターである場合が多いので、欠陥率が結構低いのです。いやなら出て行けばいいだけの話しですし。これが現実です。
June 9, 2007
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http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/d/08/
June 8, 2007
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