ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥

ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥

PR

×

プロフィール

kaitenet

kaitenet

フリーページ

*ぶらり・めぐり


美術館巡り


ギャラリー・個展巡り


離宮・迎賓館巡り


人物巡り


四国八十八か所巡り


コンサート巡り


低山巡り


房総一周トホトホぶらり


山手沿線ぶらり


江戸七富士ぶらり


習志野ぶらり


まつりぶらり


小さなぶらり旅


大学キャンパスぶらり


訪ねた記憶をMAPに


議会・裁判所巡り


*習志野シリーズ


*母が遺した言葉


*座右の書(安岡正篤)


*少しばかり本の紹介


*ブログのえにし  (現在リンク不具合)


*競馬を楽しみながら


*夢こむさ習志野


活動理念


フェイスブックページ


ツイッター


活動紹介(スライドショー)


トピックス


ねっと活用さろん


習志野ぶっくさろん


習志野すぺしゃりすと倶楽部


みんまちへの参加


夢こむさ放送局


吉澤折り紙講習会


きらおどりコンテスト


「コミュチカ」への団体登録


*中1~高3 集合写真


*昭和44~45年の記憶


*昭和45年卒業生同期会


*学生時代のひとこま


*お薦めスポットin千葉&習志野


*同志社東京校友会(東京50年会)


*青春まっぷ(10~20代)


【ご質問・お問合せ】はこちらからお願いします


気ままにペン字を・・・


日々、花のチカラを感じながら・・・


勝手に展示館


退職後に始めた年毎の活動(65~70)


人生後半を楽しむ旅


コメント新着

KevinDow@ Вывод из запоя в стационаре в клинике Детокс Схема помощи зависит от состояния, ста…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年08月02日
XML
カテゴリ: 本に親しむ
著者は2006年秋から「イノベーション25」会議の


 内向き論理が優先してして思うように進まない日本の
イノベーションに対して、広い視点から諸問題に的確に
切り込んだ良書である。

 以下、背表紙から抜粋引用

 ”なぜ日本にはGOOGLEが誕生しなかったのか。
なぜ日本にはルイ・ヴィトンを超えるブランドがないのか。
なぜ日本では中高年の自殺が異様に多いのか。

頭の使い方が隠遁的な「おじさんカルチャー」を脱しきれず、
新しい価値を創造しようと思わないのである。
いまこそ、画期的なアイディアや技術で社会を変える
イノベーションが必要とされている。
そのために何をなすべきか。
米国で長く医学部教授として活躍し、内閣特別顧問を務める
著者が大胆に語る。”

 以下、目次

 第一章 グローバル時代に何が起きているか

  後戻りできないフラット化がはじまっている
  アメリカの経験をもとにして「外」から見た日本

  グローバルに展開し、ローカルに考える
  流通革命を起こしたヤマト運輸の秘密
  ユニクロを凌ぐ「ザラ」のビジネスモデル
  お客さんにアイディアを出してもらう
  イノベーション=技術革新ではない



  ビッグバンのはじまりは産業革命
  鉄鋼が巨大都市の出現を可能にした
  食肉処理場のシステムを参考にした自動車王フォード
  過去の体験で未来をスポイルするな
  「ハルノート」は一歩先を見るイノベーションだった
  「ジャパンアズナンバーワン」は二昔前の話
  一九七一年 第五次パラダイムシフト
  横並び業界のアンチイノベーション
  液状化する国家
  日本はなぜ遅れをとったのか

 第三章 出る杭になることを怖れるな

  海外に友人をつくることの必要性
  第五次パラダイムシフトの秘密
  シリコンバレーは投資と人財の交差点
  日本には本当のベンチャー企業がごく少ない
  おじさんカルチャーを乗り越えろ
  連携するパートナーを見つけ出せ
  グラミン銀行に学ぶこと
  新しいのは作っているものではなく作り方
  ブランドのもつ付加価値を考えよう
  見えない価値を忘れるな
  アップルはコンセプトで勝利した
  インフラ構築を誰が担うか

 第四章 何がイノベーションを妨げるのか

  知の構造化
  日本のビジネス風土を考える
  失敗を隠して失敗を重ねるな
  イノベーションスパイラル
  科学者の役割
  変革に抗う心―鎖国派の人たち
  成功体験にとらわれるな
  学生の半分が外国人

 第五章 イノベーションを起こすための二十の心得

  ブランディングが死命を決めると心得よ
  社会全体を見据えたゴールを
  同質性に溺れず質の異なる友人を増やせ
  環境とエネルギー問題がポイントだ
  哲学と志を忘れるな
  ニッチ(隙間)をフロネシスで押し開けろ
  成功者がイノベーターとは限らない
  変化する価値観を受け止めろ
  大学の権威にだまされるな
  学歴という既得権を放り出せ
  島国ではなく島国根性を問題にせよ
  情報は変革のエネルギー源
  ゆっくり急いで高い山を見ろ
  失敗と失敗の検証を怖れるな
  異なることを好きになれ
  男社会を否定しろ
  公と官を混同するな
  出る杭の可能性を見逃すな
  暗黙知を敬え
  成功は失敗のはじまりと心得よ

 本文から ””部 再度引用

 ”経済成長をなし遂げた今の日本は、組織人ばかりが目立ち、
枠にとらわれない、内に得体の知れないエネルギーを秘めている
人が少なくなりました。多くの人たちの成功体験が、「出る杭」を
たたく日本の伝統をどうしても支持してしまうのです。”


 いまだもって日本の企業は右肩上がり時代の量拡大の視点
のみにとらわれ、過去の幻影を追っている。そこには知恵と
集めて新しい何かを生み出していくという空気が感じられない。

 以前、ある方が講演で話していたひと言が忘れられない。
「日本の企業はまだ懲りもせず同じ失敗を繰り返している」と‥。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年03月20日 11時31分20秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: