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☆亜実ママ☆

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2012.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
震災の記録をしようとブログに綴るはずが、放置しまくり。
Twitterばかりやってる昨今。

震災が起きた時、旦那もうたも紙一重の思いでした。
旦那はつい2時間程前にいた仙台港が津波に襲われ、県境で地震に合いました。
帰宅まで6時間。

うちもいつもの仕事が入っていれば、気仙沼、陸前高田方面にいた時間。
お世話になった店舗は津波で流され、土地勘がないうちは間違いなく逃げられなかっただろうと恐怖が襲った。

その事はしばらく口に出来なくて、とある時に知り合いに話した。

もしかしたら、うちはあの場所にいたかもしれない。罪悪感とはまた違う、モヤモヤしたものがあってスッキリしない…と。


ハッとした。
同情を期待したのではない。

それが現実だ。うちはあの日、あそこには居なかった。
居たかもしれないが、間違いなく居なかった。
だから、生きてる。

震災から3ヶ月後、うちは交通事故に合った。
人生で初。事故被害者となり苦痛を味わう。
今現在もリハビリへ通い、投薬をしている。





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Last updated  2012.01.20 21:26:31
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