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「麗老 - 麗しく老いる -」晩年の相田みつをの造語だという。「一生勉強一生青春」、そして最後は、「麗老- 麗しく老いる-」ということなのか。先日、相田みつをの長男である相田一人氏が、父親であるみつをの人となりをエッセイとして紹介されていた。ブログ仲間の方が紹介されていて、そのサイトを何となく覗いたのだが、相田みつをにあまり興味がなかった私でも引き込まれるほど感銘を受けた。その後だったので、「麗老」という言葉を、気障ったらしいとは思わず素直に読めた気がする。週明けの月曜から急に暖かくなり、これで「麗老」という言葉とは程遠い我が親も過ごしやすくなっただろう、と思った矢先に、逆に体調が悪くなってしまった。もはや行事みたいなもので慣れてはいるが、さすがに遅くまで仕事は出来ず、この数日は早めに帰っていた。入院するほどでもなく大したことはないが、改めて将来の「介護」のことも考える必要があるようだ。子供たちは将来は施設などに入れた方が、などと考えても本人にしてみれば家にいつまでも居たい、ということになる。今の段階で無理矢理なんてことは、いくらなんでも出来ず、しばらくは静観するしかない。そんな中有り難いのは、近所の人が手を貸してくれること。私はもちろん兄弟も仕事があり、毎日昼間の病院の送り迎えなど出来ず、タクシーで行ってもらうしかないと思っていたら、近所のおばさんが送り迎えをしてくれている。田舎ならではのご近所付き合いとうことかもしれないが、それでもここまでは中々してくれないと思う。我が母は、とんでもない性格だった亡き父とは逆で人付き合いは良く、自分が損をしても恩を着せることもなく何も言わずにいたようだ。それがあってか、年取った今、周りの人は本当に良くしてくれる。「 麗しく老いる」とは程遠いが、それなりに周りからは好かれているので、良い年の取り方をしていると思う。度が過ぎるお人好しで、子供から見れば「バカじゃないか」と思うことも多かったが、それはそれで良かったのかもしれない。ただ、ここ一番何かあったら、相手が誰であっても「ガツン」と言うようなところもありましたが(笑)。誰しも将来は通る道。どんな年寄りになるかは、今の生き方が決める。そんな気がする。それではまた。人から見れば、私は母よりとんでもない性格だった父の性格を色濃く継いでいるという。「麗老- 麗しく老いる-」逆立ちしても無理だな・・・トホホ???クリックしていただけると励みになります!!!オガチは、落ちても落ちても飛ぶのを諦めない鳥!夢を諦めるのは早すぎるぜ!『オガチの会』無意味に熱いバカ男バカ親父+違いが分かる粋な女たちの会! 『敗者復活戦』の物語を初めから読みたい方は⇒こちらへジャ~ンプ! 会社のサイトです。こんな仕事をやっています。
2010/02/12
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