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家づくりとは、関係ないけど。阪神優勝、バンザ~イ。ありがとう、岡田監督!ありがとう、選手のみんな。六甲おろしが、子守唄だったdaia姫。今でも「六甲おろし」がダイスキ。ちょっと歌えるようになりました(笑)。成人して、阪神優勝したら一緒に飲みたいなぁ。
Sep 29, 2005
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昨日は地盤改良でした。連日の快晴!最初~最後まで立ち会っていたオイラは茹で豚状態に(笑)。オイラが選択したのは「鋼管杭工法」。再地盤調査では、さらに結果が悪くなっていた(泣)。で、7.5mの杭を34本施工することに。でも、金額は当初のまま(セーフ)。現地に着いたら現場監督と地盤改良会社の打ち合わせはすでに終了していて工事のための準備が着々と進められていました。6mと3mの鋼管が34本ずつと地面を掘るために鋼管の先に取り付ける羽根溶接の材料、重機などがセットされます。工事の過程は、こんな感じ。1.6mの鋼管の先に羽根の取り付け2.地面に埋め込み(6mの鋼管が埋まったところ)3.3mの鋼管を溶接(溶接済み)4.再度、埋め込み5.余った部分を切断6.蓋を溶接杭打ちの施工中は重機も浮き上がります。現場責任者の説明では、6~7tの力が加わっているそうです。すげぇ。1ヶ所、5.5m付近で進まなくなった所以外はほとんど、7~8mまで、杭が入りました。あと、1ヶ所は、横に石があったため一度、引き上げて、補修作業をする場面もありました。で、穴ぼこだらけになった我が家。工事には、支店のある隣県から朝早くから6人の方(作業は5人)が来られていました。当たり前なのだろうけど5人が見事の連携で、丁寧な作業をしていただきました。暑い中、ありがとうございました。オイラはと言うと途中、色々と質問したり、写真撮ったり・・・。スミマセンでした。以上、レポート終わります。今週中に建築確認が下りる模様で来週早々には、着工の運びです。毎日でも通いたいなぁ(笑)。
Sep 27, 2005
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9月25日(日)大安地鎮祭を行いました。秋晴れ、朝早い時間帯(8:30~)ということもあり暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気温。風がやや強いが風の動きが、神様を呼び覚ますかのような厳かな感じを演出し場の雰囲気が締まる。朝の苦手なdaiababa(オイラの母親)S建設の営業さんも早起きで(笑)。みんな30分以上も前から集まっていたので予定より早く式が始まる。写真、前列左からdaiamama、オイラ、daiababa後列は、現場監督の門田さん。鍬入れの儀オチャラケなしの真剣モードで高らかに「エイッ、エイッ、エイッ」と。ビデオを撮るの忘れ、後悔のdaiamama(笑)。オイラはちょっとホッとしていたり・・・。神主さんも気さくな良い感じの方でした。お供えしたお酒は神主さんが持って帰られると聞いていたのだけど建前の時に使ってくださいと頂きました。用意していたのはこちら。「福寿」という名前と樽の雰囲気でチョイスしました。式後は、地縄の確認。左から営業の矢野さん、門田さん、オイラ。このあと、S建設の事務所に戻り契約書にサイン。社長さんから「お任せください」との力強いお言葉を頂きました。明日は、地盤改良。仕事休んで、立ち会いま~す。
Sep 25, 2005
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ウチの大工仕事をお願いする大工さん。今の現場が、あと3日程度で終わるそうなのでご挨拶に行って来ました。作業中にも関わらず丁寧に対応して頂きました。ウチの現場も楽しみにしてくれているみたい。前回、お邪魔したときはお一人だったけど今回は、傍らに若い子が一人。聞くと、大工さんのお孫さんだそう。20歳ちょっと前くらいかな?「孫が大工をしてみたいと言うので連れて来とるんよぉ。まだ、掃除だけやけどな。今は、手に職を付けたほうがええけんな。いつまで、続くか分からんけど・・・。」と言いながら、嬉しそう。大工さん自身は、娘さんが2人でまさかお孫さんが、跡を継いでくれるとは思っていなかったかも。こういうの良いよね。「daiapapaさんとこの現場にも連れて行くけんよろしくお願いします。」って。横で照れながらも、頭を下げていたお孫さん。頑張って、おじいちゃんの技を盗めよ~。何なら、端材で、第一作目作ってみる?ウチで、使うよ(な~んて)。さぁ、いよいよ明日!
Sep 24, 2005
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明後日、とうとう地鎮祭。以前、刈っておいた草を拾うのと地縄を確認するためちょっと、現地に行ってきました。3時過ぎだったので車庫になる部分で敷物敷いて、おやつタイム。手前の影が、オイラ(笑)。後ろに写っているのがお隣のご主人さん。大工さんに差し入れに来ていた模様。以前一度お会いしていますが優しそうな感じ。もう一枚。中央に見える四角が、玄関ポーチの部分。「ただいまぁ。」なんて、帰宅の様子をシュミレーションしてみたり(笑)。ここまで、色々ありましたが昨年GWのモデルルーム見学以来オイラの心はひとつ。頼みますよぉ、S建設さん!
Sep 23, 2005
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昨日、来月上旬に供用開始される下水道の説明会に行ってきました。オイラには、あんまり関係なかったけど(笑)。で、帰りに土地を見るとすでに地縄が張ってありました。地鎮祭(25日)までには作業するって聞いてたけどこんなところは、素早いのね。ホントは立ち会いたかったけど。営業さんに確認したら地縄張りに立ち会いたいって言ったのオイラが始めてだって。へぇ~。地鎮祭の時に、現場監督と一緒に確認をするらしい。鬼施主の腕の見せどころ?地縄見てのひとこと。超狭~いまっ、皆さんそう感じられるらしいから良いんだろう・・・。本日、再地盤調査(営業さん立会中)25日、地鎮祭→契約26日、地盤改良こんな感じで進んでいきます。そろそろ、営業さんにこのBLOGの存在、教えるかなぁ。
Sep 22, 2005
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連休中いろいろありまして怒っているというか、呆れています。(詳しくは、気が向いたら書くかも。)契約…19日の予定が25日(地鎮祭のあと)に延期地盤調査…22日に再調査(費用、工務店持ち)は~あ、大丈夫かいな?営業部長、許さ~ん!※追記(9/21)実は、ウチの土地の南北の長さが1m弱短かったことが判明。工務店の設計担当の入力ミスとしか考えられないということ。1年3ヶ月もの間南北に1m長い敷地の上(図面上)で間取りの検討をしていたことになります・・・(呆)。不動産屋から土地を購入する前に、面積などの確認の意味合いで測量に行ってもらってたので、すっかり安心してました。この件で、契約前日に営業さんと営業部長が謝罪に来ました。営業部長の謝罪は、オイラにはこのように聞こえました。1.あってはならないミスだが、測量図があれば防げた。 (区画整理事業地内の仮換地の一部のため、測量図なし)2.設計業務は、当初、外注、現在は社内の3名が担当しており 責任の所在が分からない。3.契約前なので、ウチに法的な責任はない。4.もし、契約頂けるのであれば、車庫部分の幅を わずか60cmほど削れば、今の間取りで建築できる。5.契約頂けない場合、1年以上の作業がムダになり ウチにも、それなりの被害がある。ざっと、こんな感じ。そりゃ、測量結果を鵜呑みにしていたオイラにも責任はあるよ。でも、これ全然、謝罪じゃね~だろ。エクスキュースと責任逃れ。これじゃあ、一緒に来ていた営業さんも可哀想ってもんだ。まぁ、その後、社長にも常務(=材木屋の社長)にも丁寧に謝罪してもらったし、「良い家をつくることで、責任を果たします」とも言って頂いた(言わせた?)ので一応、納得はしてるんだけど・・・。でもねぇ南側が60cm強、北側が20cm強削られることに・・・(泣)。ただでさえ、狭いのに(号泣)。地盤調査の件は「調査ポイントも違うやろ?」って言ったら工務店が、再調査しますというのでやってもらうことにしたのです。はぁ、今後は、すべて納得行くまで確認するべきだな。現場監督にも、現地では、質問の嵐だと宣言しておきました。このBLOGにも、いずれは工務店の名前を出そうと思っているので書かないでおこうかなと思っていたけどみなさまにご心配頂いたのでとりあえず、ご報告。でも、営業部長だけは許さん。これから、ネチネチと苛めてやる~。(オイラは、しぶといよ。)
Sep 20, 2005
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03年7月の建築基準法改正により設置が義務付けられた「24時間換気システム」。シックハウス対策のためらしいのだけど本末転倒じゃない?なんで、家つくる側がシステム導入のためにコスト掛けてランニングコストまで背負わにゃならんの?シックハウスになる恐れのある建材を製作、供給している業者側を取り締まるような法改正をすべきなんじゃないの?と思ったりしました。で、24時間換気システムの話。オイラの家にも、浴室乾燥暖房機を付けるのだけどdaiamamaの希望で、3室換気(浴室、洗面、トイレ)にしようと考えていました。ひとつのスイッチで管理できるから、外出時とか便利だよねってことで。これが、メーカーの勘違いで24時間換気の風量が確保出来ないことが判明。3室換気は、元々、マンション用に開発された商品のため床面積が相対的に広くなる一戸建てには向かないんだとか?そんなん、最初から分かるやろ!3室換気にこだわるなら、他に2ヶ所換気扇を付ける必要がありダイニングとサンルームに付けようかな?と考え始めたところ今度は、ダイニングの天井高を下げなければ付かないことが判明。勘弁してくれ~(泣)。結局、普通の浴室乾燥暖房機(1室換気)に戻し洗面とトイレは、24時間換気システムでの対応となりました。ついでに、サンルームには、別途換気扇を設置することになりました。(雨の時、洗濯物干したりするからね。)営業さん、怒鳴ってごめんなさい。メーカー、サービスしろよ~。建築基準法、バカヤロ~。歯ぁ、磨いたか~(違)。♪ババンババンバンバン・・・。あぁ、今日も愚痴ばかり・・・(苦笑)。
Sep 13, 2005
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住まいのショールーム調査隊さんのところでちょっと前に、シロアリ対策の話が盛り上がったのでウチの床下の構造について改めて調べました。ウチの場合は1.基礎(べた基礎)2.基礎パッキン3.土台、大引、補強材、断熱材4.床材となっています。基礎の高さはGL+420mm。その上に基礎パッキンが乗ります。基礎パッキン工法というのを採用していてこのメリットは1.換気性能がアップ2.基礎の強度がアップ3.土台の腐食防止だそうです。土台、大引は地元の桧を使用します。防蟻処理は特にしません。普通は、この上に根太が乗りますが根太レス工法を採用しているので根太は、乗りません。代わりに大引90×90の間に45×90の補強材が455ピッチで入ります。この補強材も桧です。根太レス工法のメリットは1.土台・大引きと床材が一体にとなり、床剛性が高くなる2.気密性が高くなる断熱材は押出法ポリスチレンフォーム保温板1種で(スタイロフォーム)厚さが40mm。床材は、これも無垢材で1Fでは水回りは、サイプレス母の部屋は、パインその他は地松を使用します。厚さはパインが33mm、地松が32mm(31かも?)サイプレスは薄いですが、桧板の下地が入ります。防蟻処理は、やっぱりしません。大丈夫ですよね?こ~んな感じ。
Sep 10, 2005
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9月4日(日)、「愛、地球博」に行って来ました。テーマは「自然の叡智」だって。会場内では、あまり感じられなかったなぁ(笑)。公式キャラクターの「モリゾー&キッコロ」は、「森の妖精」でおじいちゃんと孫なんだね。豊かな自然は、長い年月をかけて守り育てていくものだからおじいちゃんから孫へ伝えていきたい・・・みたいなイメージなんだろうか(勝手な解釈?)。家づくりも同じかな?今回、地元の木を出来るだけ使うのだけど豊かな自然の恵みをお裾分けしてもらって建てるのだから孫にまで受け継がれるような家にしたいなって思う。daia&nonno、その子供が住んでくれるかどうかは別問題だけど(笑)。さて、万博。前日は、岐阜の友人宅に宿泊。一宮の友人と一緒に行くため、名古屋空港にて待ち合わせ。8時集合の予定が、駐車待ちで30分。シャトルバス待ち90分。会場着いて、入場待ち30分。会場に入れたのは11時前。東ゲート前の公式ショップでおみやげ買うのにレジ前で30分待ち。あてにしていた、貸出ベビーカーが、なんと全車貸出中でこれまた、返却待ちに90分。何じゃ、そりゃ(苦笑)。で、13時くらいに、とりあえず昼食。昼食後、ヨルダン館へ(daiamamaが塩石けんを買うため)。お目当ての石けん売り切れでナシ(涙)。その後、一緒に行った友人のススメで「長久手日本館」へ。表示は150分待ちでしたが、90分待ちで入場できました。途中、スコールのような雨にも襲われ、オイラはズブ濡れ。daiamama&daia(2歳娘)&nonno(6ヶ月娘)は、傘+カッパでセーフ。この中だけかな、「自然の叡智」とやらを実感できたのは(笑)。でも、待って観るだけの価値はありましたよ。「地球の部屋」では、daiaが怖がって抱きついて来ましたけど(苦笑)。長久手日本館の建材は、閉幕後再利用者を募るって言ってたなぁ?応募してみようか?(笑)その後は、散歩、夕食など。ライトアップされた会場は、きれいでしたよ。友人が「ワンダーサーカス電力館」にも行ってみようと言ってくれたんだけど時間が遅すぎて、入れず(涙)。結局、会場内には、想定外の21時過ぎまで居て一宮市内のホテルに到着したのは23時過ぎ。就寝は翌1時頃となりました。パビリオンは2ヶ所しか入れなかったけどまっ、万博の雰囲気だけでも・・・のつもりで行ったのでまぁ、良しとするか。一緒に行ってくれた友人のお子さんは雨に濡れたせいか、疲れたのか翌日、熱を出したそう。早く良くなりますように。
Sep 7, 2005
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