かきのたね~自閉症のなあくんと~

かきのたね~自閉症のなあくんと~

January 18, 2006
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カテゴリ: 母のひとりごと
昨日保育園に行く前に、以前ここでも取り上げた県の新しい診療所に電話した。

発達相談はいつでもできるし、明日にでも来てもらえればそこが今できることを説明したいと。

電話口に出た方は私の話をじっくり聞いてくれ、好印象を持った。
これまでの経緯を話している時に「それは辛かったでしょう。」「よく頑張りましたね。」
などど優しい言葉をかけてくれて泣きそうになった。
そういう言葉を聞けるだけでフッと心が軽くなることってあるよね(^-^*)

その後、護学校の教育相談という電話番号にかけてみた。
ここで聞きたかったのは放課後のこと。

その辺のことを詳しく聞きたかったのだ。

その児童クラブに入るには条件があるのかという私の問いに、特に取り決めはないとの返事。

「だったら重度の知的障害を持つ自閉症の子でも受け入れは可能なんですね」
「でももういっぱいいっぱいでおそらくは入れない状態だと思います」

どこの児童クラブも定員めいいっぱい。
それは知ってる。
りょうちゃんのところも希望多数で入れなかった子がたくさんいたもの。
どうして行政はその状態を見過ごしているんだろうか?

「支援費は利用されていますか?」
働いていないお母さんでも放課後が長いという理由でヘルパーさんをお願いしている。
でも私の場合は毎日になる。


この件については詳しく調べ、後日連絡してくれることになった。

ふぅ。
何だかすでに疲れちゃったわ(>_<)
でも調べないと方向も決まらないし。
体のだるさは精神的なものかしら?

今無理して倒れたら困るもんね(^-^;
それにその相談機関はまだどこの療育機関にも通ってなかったり、
はっきりとした診断がされていない子が主に通うところかな?という印象を受けた。

私の今の悩みへの相談は養護学校の教育相談があっているような気がした。
仕事をしていると聞きたい相談機関へもなかなか電話することができない。
それが余計にストレスになる。
だから少し時間のある時にまとめてかけなくてはいけない。
気軽に話せる電話じゃないからドッと疲れたよ。





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最終更新日  January 19, 2006 02:37:11 PM
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