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昨日は出かけてたので知らなかったけど女フィギュアオリンピック代表決まったらしいですね。もはや浅田真央の件についてはあの腐ったスケート連盟には何の期待もしてないので何も言いませんが、とりあえずアンミキ?(゚Д゚)ハァ!?って感じですね。今季調子悪く今回のフリー最下位だったにも関わらず昨季の持ち点での選出。村主に関しても点数で選ばれてはいますが今回の大会の異様に高かった採点には何か政治的なものを感じます。今回出るべきなのは間違いなく中野だったと思うんですよ。今季の持ち点は浅田さえ超えるトップの1400点。今回の大会でもあれだけの演技を見せたにも関わらずあの低得点。なんの先入観もなしにアンミキと中野比べたらほとんどの人は中野を選ぶでしょう。宣伝効果を考えてアンミキにこだわるスケート連盟ルールはルールと言い張り浅田の特例出場を打診しようとしない(あとで実は打診したと言い張ってますが)スケート連盟大人の世界って汚いですね希望は君だけだ。頑張ってくれ静香ちゃん今ドラえ○んの方思い出した方、自爆してください
2005.12.26
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前浅田真央を睨みつける安藤美樹が怖いって書いたけど撤回みんなこええよ・・・恩田、中野、村主、そして荒川、みんな笑顔引きつりまくりいつ世論に動かされて浅田の五輪決まるかしれない。そうすると彼女達には死活問題。特に年齢的にも後がない荒川はもはや笑顔ですらなかった。追い詰められた悪代官みたいだった。「小娘が!世界一なんて10年早いわよ!」もはや選手の間には誰も味方はいない。負けるな真央ちゃん!でもやっぱり一番好きなのは荒川静香
2005.12.21
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10日ほど前、あったかい上着買ったんです。すると友達が似合うからと薦めてきてなぜかサングラスまで一緒に買ってしまいました。普段から目線の動きが怪しい俺にはサングラスはうってつけの存在。かなり重宝してました。しかし今日の朝、いつものように学校に行く為あわただしく準備をしていました。するといきなり足元でベキッと言う音が。どうやらカバンを踏んだようですがその時は気にしませんでした。そしていざサングラスをかけようとすると何かおかしい。歪んでるんです。どうやらさっきの謎の音の正体はこれだったようです。フレームの歪みは直せるものの片方のレンズとフレームの連結部分が割れてる為もはや修復不可能。学校でみんなと話した結果いっそレンズ片方外してスカウターにすることにしました。装着した姿を鏡で見るとそこにはべジータのなりそこないの姿が。「戦闘力5だと?ゴミばかりだな!」「なに!?いきなり10に上昇しただと!?こいつら自在に戦闘力を変化させる種族か!」さて、スーパーサイヤ人になって麻雀の勉強でもするかな
2005.12.19
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浅田真央イイ!力強い演技だけじゃなく終わった後の屈託のない笑顔が素晴らしい。まさに天真爛漫。一片の邪気も感じられない。おっさん達がファンになるのもわかる。そしてそれを陰からすさまじい形相で見つめていた安藤美樹。昨年ミキティーと呼ばれ騒がれたあのかわいらしさはどこにもなかった。まるで嫁を憎らしげに見つめる姑。「若さよ!負けたのは若さだけよ!」時の流れってこわいなあそれにしても試合後の浅田真央の「オリンピック出られないことも最近まで知らなかったから気にしてません」って無欲なコメントはよかった。これからも純粋さを失わずに頑張ってほしい
2005.12.16
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俺の麻雀以外の趣味といえばUFOキャッチャー。ゲーセンを見つけるたびに必ずUFOキャッチャーを確認する。この日は探し続けていたドコモ茸を見つけた。しかしなかなか難易度が高く100円、また100円と機械の中に資金が消えていく。UFOキャッチャーは技術よりも引き際が大切だけどこの日ばかりは引き下がる訳にはいかなかった。大きな恩のあるサークルの先輩に頼まれていたものなのでなんとしても引く訳にはいかず、結局700円の投資でようやくゲット。そして帰ろうとしたところ入口近くの機械でおばあちゃんが3歳くらいの孫にプーさんを捕ってあげようとしている。なんとも微笑ましい光景だがなかなか捕れない。1回200円の台なのでつぎ込んだ額は俺の比じゃない。あんまり哀れになったのでこの辺狙うといいですよと教えてあげたが、ばあさん下手。失敗するたびに励ますが失敗が重なるばかり。なんか俺が無駄遣いさせたみたいな雰囲気にすらなってきた。これ以上ご老人に年金遣わせる訳にはいかない。という訳で泣く泣くドコモ茸をプレゼント。これからはもうおせっかい焼くのやめようR先輩、すみませんでした。
2005.12.13
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大好きだった篠原涼子が俺の涼子ちゃんが結婚しちまったしかも50代のおっさんとどうやら彼女の好きな人は俺じゃなかったらしいハハッハハハハッ俺って奴はとんでもないカン違い野郎だな目から汗が出てきたぜまあいいや。麻雀の勉強でもするかな
2005.12.09
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家を出る時MP3でラルク聞いてた気分が良くなってきたからエレベーターの中で歌ってた1階で扉が開いた時同じ階に住んでるお姉さんがいた遺書書いた
2005.12.06
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やべえ、俺の考えた自主トレメニューきつすぎる。高校時代の練習なんて目じゃないくらいだ。酒飲んだ時以外で吐いたのなんて何年ぶりだよ・・・しかしなにやら心地いい。厳しい練習に耐えてる自分に酔ってるというのもあるかもしれないけどそれだけじゃない。俺はこの練習の中に真のSM論というものを見つけた。自らSとなりMの自分を痛めつけ、2倍の楽しみを味わう。自分の中の二面性を解放することによって真の境地を見出すことに成功したんだ。言うなればトカゲが自分の尻尾を食って生き延びるようなものエネルギーの生産者=消費者。これこそが究極のSM論であり、人類が幸福になる道なんだ!これを文化人類学の学会に提出して名声を得て一儲けしてやるぜ!さて、そんな夢みたいな儲け話はおいといてこつこつ麻雀の勉強でもするかな
2005.12.03
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あの日、僕は絶望した 自らに課せられた その残酷な運命(ハゲ)に・・・ だが僕らは諦めない 同志達(ハゲ共)よ! 今こそ立ち上がるのだ! 銃(育毛剤)をとれ! その過酷な運命(ハゲ)に立ち向かうのだ! 諦めるな! 最後の希望(1本)が消えるその時まで・・・ここに脱毛対策委員会の設立を宣言します
2005.12.01
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日曜日に小学生の時以来で後楽園に行った。今はもう後楽園という名ではなく東京ドームシティとかラクーアとか呼ばれてるそうで時代の流れって奴を感じた。アトラクションも増えていて昔よりもだいぶ楽しめた。地上50メートルまで上がって真ッ逆さまに落ちるアトラクションとか本当に怖かった。俺は怖いものなさそう?バッキャロ、怖くて声が出なかっただけだ。それにしても水の上を滑るやつとか上から落っこちるやつとか受験生には縁起の悪いものが多かったなあ。まあいいや、麻雀の勉強でもするかな
2005.11.30
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今日珍しく図書館で勉強してたんですよ。 でも、なんか忘れてる気が・・・そうだ!試合だよ! それもただの試合じゃない。相手は大学の軟式野球部。甲子園経験者とかもいる強豪中の強豪。 投手としてこれほど燃える相手はいない。 試合の連絡が来た2週間前から試合に向けて俺は必死に練習した。 今までやってきたダッシュの量を倍に増やし、5キロの走り込みに投げ込み。高校の現役時代よりも厳しい練習を自らに課し、こなしてきた。 それなのに、何故?何故よりにもよって試合があることすら忘れてたんだ? 必死に走ってなんとかグラウンドに辿りついたものの試合はもう半分が終わっていた。 そんなバカな俺に1イニング投げさせてくれた監督さん、本当にありがとう。 準備不足ながらも1イニングを無難に抑えたけどもう結果なんかどうでもよかった。 2週間の努力無駄 激しく自己嫌悪 もうヤケだ。麻雀の勉強でもするかな
2005.11.29
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麻雀とは本当に奥が深い。昨日はサークルの先輩に連れられて雀荘にデビューした。2回目にして初の本格的な麻雀とあって心が躍ったのもつかの間、そこからが地獄の始まりだった。雀荘の中は狭い中でみんなタバコ吸ってるので空気は真っ白。タバコ嫌いな俺は中に入っただけで嫌になったので帰ろうとしたけどもはや手遅れ。人数も4人しかいないので先輩達が逃してくれるはずはなかった。そしていざ麻雀が始まると負けの連続。自分は基本ルールしか知らないド素人、他の3人は一日のうち20時間は麻雀のこと考えてるような連中。負けるのも当然だった。軽快に打つ周囲の客をよそに会話も少なく黙々と真剣に打ち続ける俺達のテーブル。そして格好のカモとしていたぶられ続ける俺。終電も既になく脱出することのできない俺は負けのわかっている戦いへ強制参加させられてしまう。まさに地獄だった。そして始発の出る時間になっても一向に返してくれない。結局解放されたのは朝の6時。それでも早い方だと言うのだから恐ろしさすら感じる。しかし今日のスパルタ特訓でゲームの大体の流れはわかったし、終盤になって始まった「基礎麻雀講座」でコツのようなものも少しは掴めた。これから始まる麻雀人生にとっては大きな収穫だった。さて今日も麻雀の勉強でもするかな
2005.11.23
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今日は俺の経営してる野球チーム、ユニオンズの試合。 人数が足りなかったのでサークルの先輩や前幹事長などに来てもらって強豪チームとの戦いに臨むはずだったけど、集合してからまさかの雨天中止。 助っ人の皆さんに本当に申し訳なかった。 仕方ないので数人でドライブ。 江戸川の河川敷で若者らしく大声で青春の叫びをやってみた。 何を叫んだかは恥ずかしくて書けません。 こんなアホなことできるのも10代のうちだけ(20歳一人いたけど笑)だしもうすぐ10代ともお別れ。 時が過ぎるのはあっという間だな・・・ ウジウジ考えてないで麻雀の勉強でもするかな
2005.11.12
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ついに麻雀始めてしまった。今まで何度誘われても俺はギャンブル嫌いだからやらないと周りに断り続けてきたけどサークルの圧力に負けてやらざるをえなくなってしまった。先輩の家に泊まりに行ってメンツが俺含めて4人。そんな状況で断れやしないですorz初めてなのに徹夜でやった為大体の流れとちょっとした面白さみたいなのは掴んだけどこれからが怖い。俺がギャンブル嫌いなのはお金を掛けるのは健全ではないからとか道徳的な理由じゃなくて性格上はまって抜け出せなくなるからなんだ。昔の友達に麻雀のし過ぎで借金で首が回らなくなった奴がいるけどそんな悲惨なことにはなりたくない。これからUFOキャッチャーの時みたいに泥沼にはまる気がする・・・。まあウジウジ考えていても仕方がない。麻雀の勉強でもするかな
2005.11.11
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何を書こうとしてたのか。本当にどうでもいいことだったんですよ。4時頃日課のトレーニングを済ませて日記を書こうとPCに向かい始めた時に携帯が鳴り始めました。相手は大学の友人。こんな時間になんだろうと思って出てみると衝撃のセリフが。「お前今日簿記のテストは?あと10分で始まるよ?」(゚Д゚)ハァ!?忘れてたというレベルではありません。知らなかったのです。ちゃんとめずらしく真面目に授業受けてたのに。課題もちゃんとやってたのに。しかしあと10分ある。たとえ遅れても受けられる可能性が少しでもあるなら行かなければ。そう思い、急いで家を飛び出しました。その辺にあったものを適当に掴んで着たので昨日と同じ格好でしたが構ってる場合じゃありません。家から駅まで走り、電車の中でも走り、向こうの駅に着いてからも走りました。ただひたすらに走り続けました。疲れた体は思うようには動かず、途中でもう間に合わないだろうと諦めようともしました。「急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。」 太宰治「走れメロス」より抜粋こんな感じで乗り切り、なんとか教室に到着しました。「なんだこいつ?」みたいな目で人が見てきますがそんなこともはやどうでもいいんです。 (;´Д`)…ハァハァ 「まだ受けられますか?」「大丈夫ですよ。学生証見せてください」 (;´Д`)…ハァハァ 「ハイ」 (;´Д`)…ハァハァなんとか間に合ったようです。テストの出来はそこそこといったところでしたがもう出来とか単位来るかとか正直どうでもよかった。メロスのごとく走りきって、試験を受けられた。それだけでよかったんです。自分に打ち勝ったという事実だけで満足でした。たとえ不可になっても悔いなんかありません。嘘です。やっぱ単位下さい。
2005.11.09
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学祭にドラゴンボールの主題歌を歌ったカゲヤマヒロノブが来た。サークルの友人Tと共に見に行ったがすごかった。シャウト、シャウト、またシャウト。「CHARA~!ヘッチャラ~!」みんな絶叫していた。世間で下に見られがちなアニソンだが今の音楽業界にカゲヤマのアニキみたいな魂のシャウトができる奴がどれほどいるだろう?J-POPだ洋楽だと言う前にまずアニキの魂を感じてみろよ。失った何かを取り戻せるぜ。「言葉に魂を込めてぶつける。それが歌だ!」いいセリフだ。
2005.11.07
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この前、俺のとってる授業に楽天の三木谷さん来たんですよ。あの若さで成功した人だし今はTBS問題で時の人だしそりゃ前日は楽しみでねむれませんでした。で、いざ始まってみると・・・授業つまらん(゚Д゚)どうやら三木谷氏、TBS問題について口を滑らせないように気をつけているのかありきたりなことしか言わないんですよ。途中からは昨日眠れなかったせいもあってか仮眠までとってしまう始末。期待はずれでがっかり・・・と思いきや俺が一番楽しみだったのは質問の時間。どうしても三木谷氏に聞いてやりたいことがあったんです。東北楽天ゴールデンイーグルスは今年20代前半の将来有望な捕手を3人もクビにしたんです。実力がなくてクビになるならプロの世界だから仕方がない。しかしそんな中、今年33歳になる2軍捕手、野村新監督の息子のカツノリ君が生き残ってる訳です。これには憤りを感じました。野村監督を就任させる為の布陣として3人をクビにしたのか?野村監督の就任条件にカツノリ君の1軍保証という事項が盛り込まれていたのか?これをなんとしても聞いてやりたかったんです。そして意気揚々と手を挙げるものの普段と違い、この日は相手が相手だけに他の学生もたくさん手を挙げ、次々にするどい質問を飛ばします。TBS問題は聞くなと事前に言われていたのでありませんでしたが中には村上ファンド問題についてオフレコで意見を語るという事態も起きるなどなかなか面白いものでした。しかし何故か授業終了10分前になって質問タイムが終わってしまいました。なぜだろうと思ったらなんと担任らしいおっさんが自分の質問をする為だったのです (゚Д゚)ハァ? 唖然とする生徒一同。その日の課題の感想文にはもちろん非難の言葉を書いてやったというのは言うまでもありません。三木谷さんありがとよ。いつか俺もビッグになるぜ!
2005.11.04
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今東京農工大の生協についての本がちょっとした話題になってるらしい。一言カードというものに学生達が何かを仕入れて欲しい時などに要望を書くわけだが、時にはそういったものとは違った要望も寄せられる。それに対する職員の白石さんのシャレのきいたコメントが話題となっているのだ。例えばこんな感じだ。 ◆「ひとことカード」例1<生協への質問・意見、要望をお書きください。>一人暮らしでさびしいので、話し相手になってくれたり、ごはんを作ってくれたりする便利な美少女ロボットが欲しいです。 05年2月8日 所属P お名前 西尾謙一<生協からのお答え>生協で上記の様なロボットは購入できませんし、おそらく生協以外でも購入は難しいでしょう。しかし、このような願望に依存しない大学生活を送っていただくことを強く強く望みます。お名前欄をお見受けして感じたのですが、もし本名でこのようなひとことカードを提出する度胸があれば、この先どんな困難でも乗り越えられる気がしますよ! 05年2月9日 担当 白石◆「ひとことカード」例2<生協への質問・意見、要望をお書きください。>中間テストがやばかったので、単位があぶないです、、、。生協で単位を売ってください!! 17年7月12日 所属 M お名前 うめつ<生協からのお答え> 中間テスト、お疲れさまです。当店へのリクエストの多い順TOP3として何故か1文具2菓子3単位と、存外にも単位が健闘しているのですが、当生協ではというより他の生協でも、単位の販売は致しかねます。次のテストで挽回して下さい! 05年7月12日 担当 白石 といったようなものだ。普通ならいたずらとして黙殺しそうなものだが白石さんの仕事熱心というか寛容な姿勢が共感を呼び、話題になってきているのだろう。中にはこのコメントに救われたという学生も多いはず。真面目にひたむきに生きていれば予想以上にいいことはあるものだ。
2005.10.26
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秋葉原で2000円も散在して以来、もう2度とUFOキャッチャーはやらない。もう引退だ。そう誓ったはずなのに。その誓いは脆くも破られた。あの屈辱の惨敗からたった2日後の今日、ゲームセンター(戦場)に近づいた途端血がうずいた私は馬場でまたもやってしまった。そしてたった100円で巨大なくまのプーさんを捕ってしまった。まさに捕ってくれとぬいぐるみが語りかけてくるかのようだった。 これは一見幸運のように見えるかもしれない。しかしその逆だろう。もはや私はUFOキャッチャーを辞めることはできない。そして今日のような勝利よりも前回のような敗戦の方が圧倒的に多いことだろう。私は延々と茨の道を歩き続けることになるのだ。もはや父から受け継いだギャンブラーの血は誰にも止められない・・・
2005.10.17
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その日は何かが違った。今まで何度となく挑戦しては失敗を重ねてきたが今なら行ける気がする。そう思って臨んだ4年ぶりのUFOキャッチャー。狙いは今何かと話題を呼んでいるノマネコ。見事初勝利。そこからはまさに神がかりだった。様々な台に挑戦しては勝利を重ね続けた。巨大なぬいぐるみをとったり、時には一度に3つものぬいぐるみを捕ったりもした。所持金は0になったが先輩に借金をしてまで私はぬいぐるみを捕り続けた。その結果7回の挑戦で捕ったぬいぐるみは9個。1つも捕れなかったのは1度しかない。ケロロ軍曹やプリキュアなど一度もアニメを見ていないのではっきり言って捕ったぬいぐるみ自体はどうでもよかったが、ただ勝利したことが嬉しかったのだ。そして帰宅後、勝利の勲章を部屋に並べてみる。あれ?なんかこんな風景、電○男で見たことあるような・・・
2005.10.11
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怪我などもあって久しぶりにケンタッキーのバイトに行ったが人手不足の為なんと厨房を一人でやることとなってしまった。まだ研修中の私に生命線とも言えるチキンを一人で作らせる。大丈夫かこの店? 始まってからは地獄のようだった。それでもなんとか4時間を無難にこなして帰途につこうとしたが、ふと不安になったので自分で味見をする為客となってチキンを購入し、夕食にすることにした。 そして家に帰って開けてみるとなかなかいい出来だったが食べてみるとおいしいのだがいつも食べているものより微妙に塩辛い。まだまだ手際が悪いため味が染み込みすぎてしまった為だろう。客は平日の為そう多くはなかったもののそれでも結構な人数が口にしているはず。クレームだけは勘弁してくれ。バイトとは言え飲食業の責任の重さを痛感した一日だった。なんか久しぶりに日記っぽい子と書いたな
2005.09.01
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久しぶりにかかってきた親父からの電話。「いいバイトがあるんだけどやらないか?」聞けば親父の友人のオフィス引越しの手伝いで5、6時間程度働いて12000円が貰えるというなかなかの高額バイトだった。金欠だったのでもちろん引き受けた。もう一人必要だというので江戸川区在住の友人Aと共に横浜まで出撃した。 ホリエモンにうりふたつな父の友人はなかなか良い人で、仕事もそんなにきつくないと言っていたのでこれはおいしいと思っていたが、いざバイトが始まってみるとなかなかキツい。机やソファー、パソコンの運び出しなど捻挫出足を痛めている私には厳しいものだった。そして私は貧弱な友人Aを誘ってしまったことを後悔した。Aの分まで働かねばと思い、なるべく自分が重い物を持つようにした。その為昼過ぎに荷物の積み込みが終わるころには疲労がかなり蓄積されていた。 そして後は渋谷まで輸送して荷物を次のオフィスに運び込むだけなのだが、その移動の際の車内はすさまじかった。この親父どもエロい。最初にナンパの仕方についてレクチャーをしてきたかと思うと次は妻子持ちの分際で私達に合コンをお願いしてくる始末、そしてそれが終わると道行く女性の批評会。その他にも文字にできないようなシモネタのオンパレードであった。普通人ということはまさかいつもあんな会話を・・・?これ以上考えるのはよそう。の話題に持っていってもシモネタで返してくる。ならばと思いこちらからシモネタを振ってもやはりシモネタで返してくる。親父は今年で48くらいになるはずなので大体それくらいの年齢だと思うのだが年齢を感じさせない本当に元気なおっさん達であった。 そんなこんなで着いた渋谷のオフィス。荷物の運び出しをするが、肉体疲労と共にここ3日間家の中で過ごしてきたつけが回ってきたのか体が重い。必死に働くがそれでも終盤は何故か元気な友人Aに助けられる始末だ。結局6時ごろに全てが終わり私達は12000円を手にした。労働時間は6時間半程度で昼食や飲み物など約1000円分は奢ってもらったので相当割のいいバイトであったことは間違いない。シモネタオヤジ達もいい人だったし半年に一回程度ならやりたいバイトだ。しかし私の親父、こんなおっさん達と友人ということはまさかいつもこんな会話を・・・?これ以上考えるのはよそう
2005.08.28
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やってしまった。私は友を裁いてしまった。大学に入って以来行動を共にし続けてきた友人を私は裁いた。私とて友人を切り捨てるなんてことしたくはなかった。考えを改めてくれればそんなことはせずに済んだ。だが奴を放っておいては周りの人間が不幸になる。ああするしかなかったのだ。明らかに人の道に外れることをしていた男だ。周りの誰もが私を褒め称えこそすれ、非難する者はいない。だが私の中には罪悪感に似た感情がある。果たして私のような男に友を裁く権利などあっただろうか。私とて4年前に奴と同じことをしていたではないか。奴はもはや今まで通りの生活を送ることは不可能だが私は4年前になんの裁きも受けず平和に暮らしていた。 私は昨晩から高熱にうなされている。これは不公平を是正するための神のおめしぼしなのか。それとも友、だった男が私を呪っているのか。いずれにしても私はこの苦しみは偶然とは思えない。
2005.08.17
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とあることでむしゃくしゃしていた私は飲み会で大量の酒を飲んだ。その日は調子がよく、いつもよりもたくさん飲むことができたのだが焼酎というものは後からジワリジワリとボディーブローのように効いてくるもの。1時間ほどすると気分が悪くなった。普段ならそこで止めるが私はそこからさらに自分を痛め続けるかのように飲み続けた。 そこからが地獄の始まりだった。既に胃の中は空になり胃液すらも出てこない。そしてしばらくして私は少量ではあるが吐血し始めた。目の前も段々とかすんでくる。私は自分が死の方向へ向かっているのを感じた。「死」と言葉にするのはたやすいが実感してみると恐ろしくなる。今まで勉強してきたこと、鍛えてきた体、築いてきた人間関係。全てがなくなってしまうのだ。並大抵の恐怖ではない。そして天寿を全うしたのならともかくこんな格好の悪い死に方は絶対にしたくない。私は最後の力を振り絞って家まで辿りついた。 家に帰ってからも苦しみは続いた。「今夜が峠だな」自分で思いながら私は寝床で苦しみつづけた。入学してから「早く地球の肥料になりたい」とつぶやくことが多かったが、このような苦しみの底に落ちて自分はまだ生きたいんだということがわかった。こんな状況に置かれなければ自分の素直な気持ちがわからない。私とはつくづく不便な男だ。 そして次の日の夕方頃私は食事できるまでに回復した。あの夜のことは思い出すと恐ろしいが自分の命の大切さを知るいい機会となった。これからはもう少し自分をいたわりたいものだ。
2005.07.31
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セリーグの勝利に終わったが、今回の勝敗を左右したのは誰だっただろうか?逆転打の金城、清原のホームラン、クルーンの剛速球・・・etc色々な意見があるだろうが、私は誰か選ぶとするなら5回に西武和田のホームラン性の当たりを捕ろうとして2ベースにしてしまった観客Aではないかと思う。あれが2ベースではなくホームランになっていたらパリーグに軍配が上がっていたことだろう。観戦に熱くなるのは結構なことだが最低限のマナーくらいは守るべきだ。何万人のうちの一人の軽はずみな行動一つが試合を壊す危険性を持っているのだということを肝に命じてほしい。
2005.07.22
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いつも自堕落な生活をしているが、こんな私でも試験とレポートに終われる時期はある。昨日も猛勉強して留年という運命と戦うはずだった。しかしその計画は突如として崩れさった。デスノート。あの漫画は私の強固な意思を砕くだけの魔力を秘めた漫画だ。最近よく話題に出る漫画なので友人から借りたのだが第一冊から私はその魔力の虜となってしまった。ストーリー、作画、どれをとっても少年誌の中では群を抜いた完成度の高さである。あまりの面白さに自転車に乗りながら読んでしまい車に引かれそうになった程だ。結局借りた分全てを読み終わったのは1時。その後で勉強することも出来たがもはや完全に中毒にかかってしまった私は2週目を読み始めるという暴挙に出てしまった。近年まれに見る名作デスノート。もし私がデスノートを持ってしまったら一体誰を粛正してしまうだろうか…そんなことを考える自分が怖い
2005.07.12
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かつて付き合っていた彼女から連絡があった。今夜7時放送のテレビ東京の歌番組にダンサーとして出場するのだという。それを聞いて私は嬉しくもあったが寂しさもあった。幼い頃から宝塚を目指し、その為に全てを投げ打ってきた彼女。結局宝塚には1次試験を通っただけであったがその後は東宝芸能のダンサーとして活躍し今はそこで働きながら劇団四季への入団を目指しているという。一方の私は将来に何の希望も見出せずただ今を生きているだけの生ける屍である。そんな私に元々釣り合うはずがなかったのだ。月とすっぽんとはよく言ったものである。私は今夜彼女の出る番組を祝福と寂寥の思いで見ることとなるだろう。
2005.07.01
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中学生の頃から働くのは嫌いと公言していた私は入学して以来バイトをせずにブラブラしていた。いわゆる学内ニートという人種である。そんな私もついに周りの説得のかいあってバイトをすることになった。面接の電話を掛けるというのは私にとって女の子をデートに誘うことよりも困難なことだった。電話をかけようとして辞めたのが何回あったか数え切れないくらいである。そしてついに勇気を出してケンタッキーに電話をかけ、面接を受けることになった。元々笑顔で暗いことや残酷なことを言う能力の高い私にとって営業スマイルや愛想笑いをすることなど造作もないことで、店長に気に入られ採用まではいたって簡単であった。しかし問題なのはこれからである。はたして私は社会に適応していけるのだろうか?ニートを脱出した私の挑戦は今始まったばかりである。「嬉しいな。もう人にニートだなんて言わなくていいんだ。こんなに嬉しいことはない」
2005.06.27
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プルルル早朝に携帯の着信音が響き渡る。昨晩は友人二人を我家に泊め夜中まで酒を飲み交わしていた為眠い目をこすりながら電話に出ると「今すぐみずほ台に来い!野球するから投手やらせてやるよ!大会エントリーしたから6試合やるんだけど人数足りないんだ!」私の目はそれを聞いた瞬間ぱっちりと開き、「行く」と即答した。昨日も試合で投手として完投したがそんなことは関係ない。とにかく野球がしたかったのだ。「ユニフォームもグラブもスパイクもなくていい。ハーフパンツだけ持って来いよ。じゃあ待ってるから!」そう言うと友人は一方的に電話を切った。今思えばその時点で気付くべきだったのだ・・・。みずほ台についた私は出迎えに来たユニフォーム姿の先輩を見て自分の愚かさに気付いた。ユニフォームは着ているが種目が完全に違っていたのだ。ハーフパンツにイタリア代表のシャツ。それはまさにサッカーのものだった。彼らは人数不足の為フットサルの大会に私を呼ぶ為嘘をついたのである。最初は腹が立ったが思えば自分が愚かだった。野球が一日に6試合もできるはずがないしグラブもスパイクもいらないなんてあるはずがないのだ!野球という言葉に簡単に引っかかるとは不覚である!詐欺業者のみなさん、今度は「野球詐欺」などいかがだろうか?確実に引っかかる男がここにいるぞ!
2005.06.26
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先日、話題の電車男を見た。はっきり言って面白かった。序盤から中盤までは爆笑したしそして後半では映画を見て涙することがほとんどない私が涙を流してしまったのだ。オタクであるがゆえに恋愛に対して臆病になり、諦めようとする電車男。その辛い気持ちはオタクではない私にもひしひしと伝わってきた。そしてそれを励ます2ちゃんの住人達。涙なくしてはとても見られなかった。今まで私が涙してきた映画やドラマはいつも人が死んでばかりだった。観客を泣かせるにはそれが有効な方法だからだ。しかし電車男は誰一人死にはしないしおまけにこの話は実話なのだ。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものである。実際にこんな心温まる出来事が起こる世界ならもう少し生きてみるのも悪くないかもしれない・・・
2005.06.24
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山本KIDがKOされた際に「気持ちよかった」と発言したのは記憶に新しい。 昨日のことだった。私は野球の試合の打ち上げから帰ってきた。その日は強敵相手に奮闘して大勝利を挙げた為私は晴れ晴れしい気持ちで家に帰ってきた。私は両手が荷物で塞がっており、ドアを開けるのに苦労した私は塞がった右手でドアの取っ手を下げて引っ張って少し開け、隙間に足を突っ込んで足でドアを開けることにした。「せーの・・・ハッ!」私は気合と共に思い切りドアを開けた。ボコッ!!!ドサッ2つの音共に男が一人倒れこんだ。誰でもない、私である。頭部に強い痛みを受けた私はのた打ち回ったあげく10カウントでKO負け(?)した。はっきり言って「気持ちよく」もなんともなかった。ただ痛いだけだった。 そして家に帰って顔を洗っている途中鏡を見た私は驚愕した。そこには血まみれの男が映っていたのだ。さっきのKOの際に額を割ってしまったらしく血がとめどなく流れ出ているのだ。私は恐ろしさのあまり思わず叫んでしまった。 今思えばドアを開ける前に荷物を置くなり親に開けてもらうなりすればこのような惨事には至らなかったのだ。自分の不注意のせいとはいえ、悲劇は思いもかけないところからやってくるものなのだということを私は再認識した。しかし私の顔にはまだ生々しい傷が残っている。たったそれだけのことを学ぶには少々高い授業料だったと言わざるをえまい・・・
2005.05.08
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1ヶ月に渡る新歓期。低料金に惹かれ、毎日のように暴飲を繰り返し騒ぎ続けた楽しい日々もいよいよ終盤に差し掛かった。 しかしその楽しい日々は私の体に大きな傷跡を残した。私は4月2日から10日にかけて9日連続で飲み続けたのだが、1週間を超えた辺りから私の体に異変が起き始めた。体が常に重く感じ、飲み始めても通常は10杯以上飲めるはずなのにたった3杯で顔は紅潮し足元がふらつくのだ。そして弱りきった体は風邪を誘発し、咳が止まらない状態が既に2週間続いている。 だがそれでも私は宴に参加し続けた。酒の席で芽生える新たな友人との友情。それを考えるととても家で寝ているような気にはなれなかったのだ。 新歓期も残すところあと6日。現在私の風邪は咳のしすぎから気管支炎へと発展し、夜もなかなか眠れない日々が続いている。だが私はたとえこの身が壊れようとも宴会に向かい続けるだろう。私はこの1ヶ月に全てをかけることを入学の日に誓ったのだ。5月を迎え、もしも私が倒れていたら手を差し伸べてくれる者がいるかはわからない。だが私はその時一点の曇りもない晴れやかな表情をしていることは間違いないだろう・・・
2005.04.24
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高田馬場を自転車で疾走していたら懐かしい声に呼び止められた。振り返るとそこには戸山の前に通っていた立教の野球部時代の同級生Mの姿があった。話を聞くと、ダンス部に所属しているMは提携している学習院女子大学まで練習に来たとのことだった。私達はしばらく話し合って別れた。 私は立教にはたったの5ヶ月しかいなかったが、今でも当時のことは鮮明に覚えている。一日7時間月30日にも及ぶ練習を共に耐え抜いた仲間を忘れるはずもない。しかし私とMは非常に仲が悪かった。Mは高校から野球を始めた為練習に付いて行くのが精一杯な私に怒りを感じていたし、私はMの日頃からの理不尽な態度に強い嫌悪感を抱いていた。それがこんなところで2人で仲良く語り合うことになろうとは夢にも思わなかった。時の流れとは人を否応なく変化させてしまう非情なものである反面憎しみや確執を取り除いてくれる温かい存在でもあるようだ。 たった5ヶ月の母校立教高校。苦しかった思い出しかなかったが、その苦しかった経験は私の中で確かに根付いている・・・
2005.03.29
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毎日何度となく目にする自動車のCM。日本の主要産業だけあってそのCMの回数は非常に多い。だがその内容に関してはどれも単一的であると言わざるをえまい。大きく分けて2つに分けることが出来る。 1つ目はかかっている音楽はほとんどの場合がテンポのいい洋楽で乗っているのは背の高い外国人である。このタイプが約6割以上を占めている。 そしてもう一つは見るだけで虫唾の走るようなわざとらしい家族像を全面に出したCMである。このタイプは約3割を占めており、この2つの分類に当てはまらないCMは数えるほどしかないといっても過言ではないだろう。これではどの製品が優れているのかわかるはずもない。CMは単なる名前売りの意味しか持たなくなっているのだ。 家族愛をやたらと強調するのは好きではないが、私は何より大半を占める洋楽&外国人パターンのCMに対して強い憤りを感じている。確かに洋楽はかっこいいかもしれないし外国人を使えば絵にはなるだろう。しかしこれでは外国への輸出を前提として車を作っているようにすら見える。なぜ日本人ではダメなのだ?日本人だって絵になる人間はたくさんいる。私ならジャン・レノよりも高倉健や渡哲也にはるかに強い魅力を感じる。今まで日本を支えてきたのは他でもない。日本人なのだ!日本人であることの誇りを忘れ、安易に洋楽と外国人に頼る日本の自動車界に未来はない。そしてこの不景気を乗り切るためには消費者それぞれが安易な外国至上主義を捨て、今一度日本の美徳とは何だったかを再認識する必要があると私は考える。
2005.03.18
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本日より私は都立戸山高校のコーチとして活動することとなった。浪人時代勉強の合間に研究してきたコーチングを実践する機会でもあり、将来やりたいと思っていると考えているトレーナーへの第一歩である。 私は高校時代はボールへの恐怖心から守備が下手で、最後までパッとしないまま現役生活を終えてしまった。その為OB連中は私がコーチに就任することを快くは思ってはいないだろう。だが私は名選手がイコール名監督、名コーチだとは思わない。プロ野球にも現役時代はパッとしなかった名監督・コーチはたくさんいるのだ。半年後、必ず頭の固いOB連中を必ず見返してやる!そんな強い思いを秘めて私は練習に臨んだ。 今回は外野陣のティーバッティング(トスした球を打つ練習)の指導をしたのだが、いきなり壁にぶち当たった。選手Yのフォームにはどこか違和感を感じる。だが、どこがどう悪いのか、どう直せばいいのか。それを言葉にするということは非常に難しいのだ。さらに、「こうしろ」「そこがダメだ」と高圧的に指導をすることも相手のプライドを傷つけることになるし、聞き流されてしまうことになり、なんの効果も上がらないということは今までの経験からわかっている。 苦心の末、事前に「参考意見として聞いてくれ」と前置きしてから、自分の欠点はどこなのかを自分で考えさせ、共に壁を乗り越えるという方法をとることにした。その結果なんとか選手Yも私の言うことに耳を傾けてくれたし、安打性の当たりも増えた様だった。 今回は結局2人の選手の打撃を指導したが、2人とも効果が上がった様だったし、コーチ1日目としては成功であったといっていいだろう。 しかし同時に課題もいくつか見つかった為、次回の練習までに克服する様努めなければならない。私の名コーチへの道のりはまだまだ遠い・・・
2005.03.14
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昨日は野球の試合が終わった後、「高い」「まずい」「少ない」の3拍子が揃ったレストランデニーズにて打ち上げを行った。滋賀から宴会部長である部員Oが帰ってきた為何時間経っても盛り上がりは衰えず、夜遅くまで続いた。そしてふと部員Aが時計を見たところ、既に11:30であることに気付いた。 皆大慌てでレストランを出て最寄り駅の用賀に向かった。会計を済ませたり駅から遠いこともあって駅に着いた頃には12:00近くなっており、田園都市線の終電であった。部員Aが時計を見るのがあと5分遅かったらと思うとぞっとする。 しかし修羅場はそれからだった。私以外は終電の遅い西武線だったり新宿に住んでいる為余裕で間に合うのだが、私は時間次第では乗り換えの駅で終電が終わって足止めを食らうというパターンが予測される。用賀で足止めを食らっていれば近所の部員Oの宅に泊まることも出来ただけに、まさに最悪のパターンである。 私が自宅最寄の門前仲町駅にたどり着くにはいくつかのパターンがある。1.用賀→九段下→門前仲町これが一番早く、一般的な帰宅方法だが九段下で足止めを食らう可能性が高く、危険な道である。2.用賀→大手町→徒歩で自宅(約1時間)九段下を通りすぎて大手町まで行く。もちろんそうすると終電は行っているのでそこから歩く。1時間歩くのはきついが帰れなくなるよりはましである。3.用賀→青山1丁目→都営大江戸線で門前仲町用賀から乗換駅まではもっとも近いので有力候補の一つだ。4.用賀→永田町→有楽町線で月島→徒歩(15分)4つのどれにするか迷ったが、乗っていた電車は九段下や大手町でまでは行けない永田町行きであることが判明したので、候補は3か4である。勝手なイメージで都営線はお役所仕事で早く終了している気がしたので私は4を選択した運命の永田町に迫るにつれ、高鳴る鼓動。そしてドアが開くと同時に私は陸上選手のごとく飛び出した。乗り換えの階段までフルスピードで走る。そして聳え立つ長大なエスカレーター。試合で疲れきった体に鞭を打ち、私は必死に走った。しかし有楽町線のホームにたどり着いた私の前を無常にも終電は通り過ぎていった。もうダメなのか。コンビニで立ち読みでもして過ごすしかないのだろうか。 しかし私は諦めなかった。最後の手段、3にかけてみることにした。既に一度青山1丁目を過ぎており、終電がある可能性は非常に低い。しかし諦めたらそこで終わりなのだ。最後の力を振り絞り、私は青山1丁目に行く為半蔵門線のホームへ走った。そしてようやくたどり着いた瞬間扉は扉は無情にも閉じきった後だった。私は完全に諦めた。しかしその時、扉が再び開いた。駅員さんが同情して開けてくれたのだ。私は飛び上がるような気持ちで電車に乗った。 そして辿りついた青山1丁目から私は大江戸線に乗ることができ、無事に帰宅することが出来た。石原知事の管理下にあるせいか遅くまで営業しているようだった。 今回のことで受験の時に続いて諦めないで挑戦することの大切さを改めて認識すると共に、無計画に遅くまで遊ぶことの愚かさを教えられた。試合以上に収穫の多い一日だった・・・。
2005.03.10
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西武会長堤義昭が逮捕された。インサイダー取引(自社の株がいつ頃上がるかを自分の親しい人に教えて不法に利益を得させること)の容疑である。 堤は世界の億万長者として君臨してきた。社員は高卒しかとらない(大卒の優秀な人間を採用すると乗っ取られる危険性がある為)、自分に意見したら速解雇、客のニーズを無視した王様経営、役員はすべて堤一族にする等、西武の経営方針には相当な無茶があった。高度経済成長の時期ならそれでもよかったが既にその古い経営方針は今の時代から見放されていたのだろう。業績はどんどん悪化し、関連企業は次々と倒産した。 そしてついに堤の逮捕である。友達は一人も作らず、ただ金のみを信じ続けた男に多少の哀れさを感じる。しかし同情などしてはいけない。この男は生かしておいてはいけないのだ。この男の指示で何十ものゴルフ場が建設され、その度に大量の森林が伐採された。そしてそのずさんな王様経営で経営不振に陥った為これからは何十もの系列会社が倒産という自体になるだろう。それだけでも死刑に値する。今回の事件で周りを省みず自分の考え方だけで生きようとする男には哀れな末路が待っているのだということを改めて認識させられた。
2005.03.04
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すべてが終わった。なんとか第一志望が拾ってくれたが、ここまで本当に辛かった。模試でA判定だった滑り止めを2つと第3から第5志望までひたすら落ち続けた。現役の時から通算で11連敗である。もちろん一つたりとも受かったことはない。会う人はみんなそれなりのところに受かっていたのが更に追い討ちをかけた。元々「高校で最下位だった」という汚名を返上したいというのと単なる個人的なプライドがあるという単純な理由だけで大学受験を決意しただけに、2年連続で全敗するなど私にとってはこれ以上にない屈辱だったのだ。だがもう英単語に苦しむこともない。人への嫉妬に苦しむこともない。一ヶ月見続けた悪夢に苦しむこともないのだ。私は今日流した涙を生涯忘れない。多分。
2005.03.01
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おととい、今日と明治大学の発表を見た。結果は両方とも不合格だった。模試ではほとんどがA判定で、滑り止めと考えていたのがこのざまである。残すは早稲田のみである。6学部受けるため、まだまだわからないが、早稲田は私立の最難関。厳しい状況であるのは間違いないであろう。 おとといの発表を見た時点では激しい挫折感と2浪に対する恐怖感で荒れ狂っていた。だが今の私にはそのようなプレッシャーは感じない。 私には去年彼女と別れた。理由は劇団員である彼女と浪人生の私は互いに忙しくほとんど会えないため、付き合いが形だけになるのを彼女が嫌ったからである。だから1年たって私が大学に受かってまだお互いを思っているならもう一度付き合おうという約束をして別れたのだ。だが私はそれを信じることができなかった。数年間付き合った仲ならまだしも、ほんの数ヶ月の付き合いでそんなことが可能だと思わなかったからだ。どうせ新しい男がそのうち出来て私のことなど忘れてしまうに違いない。うまく別れる為の口実だろう。そう思っていた。事実この3ヶ月彼女とは一度もメールも電話もしていないし、私はそんな夢みたいな話を信じるほど馬鹿ではない。彼女のことなど半ば忘れて予備校の女の子に恋をしていた。 そして昨夜、急に彼女の誕生日であることをを思い出したのでメールを送ってやった。すると彼女はお礼を言うのもそこそこに私の状況を尋ねてくれたのだ。2浪を恐れる私を彼女は叱咤激励してくれた。 更に聞けば信じられないことに彼女はまだ彼氏を作らずに、しかも2人に告白されていながら断って私を待っていてくれたというのだ!なんの取り得もなく、信じることすら出来なかった私をである!私は感動すると共に自らの愚かさを悔やんだ。今の私にできる償いは彼女の思いを再び裏切らずに合格することだけである。 不合格発表の翌日である明日は早稲田の試験。私は彼女に報いる為、全力を尽くすことだろう。
2005.02.17
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私は現在浪人中の身であるが、早稲田を目指している。言うまでもなく全国的に有名な私大の難関である。 早稲田の雰囲気に惹かれたというのもある。しかし私が早稲田を目指す最大の理由は少しでも偏差値が上の大学に行きたいという「意地」と周りの人間に対する「見栄」である。その為に私は何の学問をやりたいかなど関係なく、早稲田と名の付く全ての学部を受けようとしている。 しかし、それは私の最も嫌う人種であり軽蔑する人種である。学校の名前など社会に出てみればほとんど役には立たないし、何を勉強したかということが一番大切なのだ。 そんなことはわかっている。だが私はそれに反して愚かな選択をしようとしている。中学受験の時も同じ考えで有名私立中学に入学し、後悔の末退学と言う未知を選んでしまったのにだ。 なぜ自分はそんな道を再び進もうとするのか。考えれば考えるほどわからなくなる・・・。
2005.01.24
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銭型金太郎という番組で貧乏テーマパークというのをやっていた。月に60人程度の客しか来ない、テーマパークに行くのに10000円かかるなど、その時点でまずい雰囲気を醸し出しているが、実際の風景を見ると更にひどい。門は作りかけのまま放置。アトラクションなど何一つない。褒められる点など何一つとしてない最悪ぞろいであった。 番組では面白おかしく扱っていたが、私はあのようなものを笑い話で済ますべきではないと思う。あのようなくだらない物を作るのに使っているのは間違いなく国の税金である。普通の企業ではまずリスクを考え、あのような採算の取れないテーマパークを作るはずはない。 人の金だからと何の考えもなしに何千万、何億と金をつぎ込んだあげく、採算が取れないために放置されたなれの果てなのだ。 怒りこそすれ、笑い話しに出来るような話題ではないと言うことを視聴者も知るべきである。人の金を何のためらいもなく使う行政には怒りが溜まるばかりだ。そのような公権力の横暴を監視するオンブズマン制度の設置が望まれる。
2005.01.12
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疲れ果てて乗っていた電車に、一人の30代くらいの中年風の男が乗ってきた。濃い目のヒゲに学生服という格好であるん?が、学生服!?ということは私よりも1つ以上年下ということか!?いや、そんなはずはない。こんな奴が年下であってたまるものか!落ち着いて考えるのだ。そうだ!きっと3浪して大学に入って留年し続けた大学生で応援部に所属しているに違いない!だがその希望的観測はカバンの「HIGH SHOOL」の文字で脆くも崩れ去った。私もあんなおっさんみたいな奴がいる年代になったということか・・・時間の流れは時に残酷なものである・・・
2005.01.07
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昨日、ついに19歳になった。成人まで残すところあと1年。いや、成人式まではあと半年もない。時が経つのは本当に早いものである。 ところで、誕生日ごとの有名人を調べられるサイトがあるのだが、私の1月4日はこのような感じであった。1986年 私(浪人生) 1974年 胡桃沢ひろ子(タレント) 1965年 一本木蛮(漫画家・タレント) 1964年 竹内力(俳優) 1960年 マリーン(歌手) 1957年 宮本亜門(演出家) 1950年 丹古母鬼馬二(俳優) 1944年 子門真人(泳げ!たい焼きくん・歌手) 1937年 ダイアン・キャノン(女優) 1933年 市川昭介(作曲家) 1922年 山田風太郎(小説家) 1785年 グリム兄(作家) し、渋い!というか知っているのはグリム兄のみである。グリム兄って・・・本当にその日に生まれたのか?むしろ戸籍なんてその時代にあったのか?前日の1月3日には三遊亭円楽やメルギブソン、小堺一機に柳葉敏郎、シューマッハとそうそうたる顔ぶれなのだが・・・。こうなったら私が1月4日の数少ない有名人になるしかない!半ばヤケでそう思った今日この頃である。
2005.01.05
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現在、母は田舎へと帰っている。帰ってくるまでの3日間念願の一人暮らしとなるわけで、何をしようかと心を躍らせていたが、意外にも一人にされて監視役がいなくなるとかえって勉強してしまうものなのだ。集中できるいい機会なので帰ってくるまでの3日間気合を入れて勉強しようかと思ったがその思いは脆くも敗れ去った。 親父が1ヶ月ぶりに家に来て、あろうことか酒を勧めてきたのだ。受験生に酒をすすめるとはとんでもない親父である。勉強するつもりだったが酒の誘いを断るのは男がすたるので付き合うことにした。結局酔いながらテレビを見続けて、ここ2日間で勉強したのはほんのわずかであった。 結局親父は昨夜1時ごろに帰ったが母が帰ってくるのは今日の夕方。それまでに2日酔いを治さなければならない。集中して勉強する3日間にするつもりがとんでもないことになってしまった。人生とは何が起こるかわからないものである・・・
2005.01.04
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紅白歌合戦はやはり茶番であった。格闘技の合間にちょこちょこ見ていたが相変わらず続く寒い応援合戦などの催しにつんく一族、客寄せパンダのアテネ五輪のメダリスト達。そのくだらなさは私が事前に予想したとおりであった。 そんな中でも一番ひどかったのは一番最後のおおとりが小林幸子であったということである。今まで衣装だけで紅白において存在価値があった1.5流歌手が、今年は派手な衣装を辞めるというだけで既に存在価値が皆無に等しかったというのに新潟出身というだけでなんと最後を締めくくる大役をおおせつかったのである。 相次ぐ不祥事で評判が最悪のNHKは新潟を支援するという形をとることで非難の目をうまく逸らし、人気回復に持っていこうと思ったのだろう。被災地新潟すら政治的な道具として利用しようとするNHKの非道さにはもはや堪忍袋の緒が切れた。今後もNHKの料金徴収員が来ても「海老沢会長が何らかの形で責任を取らなければ一切払わない」と言って追い返すこととしよう。これを見てくださっている皆様にも視聴料未納をお勧めしたい。我々一般市民が腐った連中に遊ぶ金を渡してやる義理などどこにもないのだ。一人一人が意識を高く持って不正の元を断つことが求められる時代になってきているのだ。
2005.01.03
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私の新年はプチ失恋から始まってしまった・・・。私は今年ある女の子とメールしたり会ったりしていた。お互い忙しいため、会ったのはたったの2回でメールも3日に一回程度。最近2ヶ月くらいは受験に専念の為メールすら全くしていなかった。とても心優しく、いまだに付き合ったことが一度もないという今時珍しい子だった。まだその子を好きなのかどうかもはっきりしなかったので受験が終わったらもっと頻繁にメールしたり会ったりする予定だったのだがその計画は水泡に帰した。 友人と初詣に行って帰って来た時、時計は2時を回った頃だった。この日記を書くちょうど8時間前のことであった。その子の友人からメールが来ていた。「おめでと~!○○に彼氏できたの聞いた?今年もよろしくね~!」???しばらく頭が真っ白になった後私は事態を把握した。そういうことだったのかと・・・。強いショックを受けたが、まだ相手は好きだったかもはっきりしない子だった為一眠りするとかなり落ち着いたのでこの日記を書いているわけだが、初詣で今年がいい年であることを願った後でこれである。お参りに行った有名神社富岡八幡宮のご利益が悪かったのか、それとも100円おみくじに1円しか払わなかったのが悪いのか。なんにしても今年も1年波乱の予感である・・・
2005.01.01
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紅白歌合戦。大晦日の代名詞の一つである。しかし最近ではその公式も崩れ始めている。時代が変わって来ているというのに、いまだに多数を占める演歌陣。「ミナサマのNHK」を自称している為、老人どもの為に多少いるのは仕方がないが、石川さゆりや川中美幸、藤綾子、山本譲治などは省くべきである。そして何より紅白の衰退を表わしているのが、つんく勢力に頼りきりであるということである。既に以前までの力のないモーニング娘。、デビュー早々人気の落ち始めているW、さらには盗作で安部なつみ容疑者が抜けた後藤真希&松浦亜弥。歌う曲名は「2004年愛・涙・キッス紅白スペシャル」「冬の童謡~メリークリスマス&ハッピーニュー2005年~」曲の名前に知性のかけらも感じられない。ハッピーニュー2005年?では古い2005年と新しい2005年があるのか?曲名を聞いただけでお腹一杯である。さらには歌手でもなんでもないお笑い芸人やアテネオリンピックのメダリストで客を呼び、くだらない応援合戦をいまだに続けるその姿勢は有名歌手の相次ぐ出場辞退という状況を生み出している。もはや今年の紅白の見所は「マツゲンサンバ」のみであると言っても過言ではない。今年はおそらくK1やプライドに敗戦するだろう。このままなんの改革もしなければ、紅白の視聴率がさらなる下降線を辿るのは火を見るより明らかである。幼いころより慣れ親しんできた紅白歌合戦。演歌陣の削減、応援合戦の廃止やつんくファミリーの排除などの大改革を断行し、今一度大晦日の王者に返り咲くことを強く願っている。
2004.12.31
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今年も残すところあと一日。年が開けたらすぐに誕生日である。恐怖の二十歳まであと1年。そこからは誕生日が来る度に恐怖することになるのだ。衰えゆく体。夢をなくしてゆく心。それらとの熾烈な戦いが始まることになるのだ。若さに任せて突っ走っていた高校時代が懐かしい・・・
2004.12.30
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私の卒業した高校にはあまり有名人がいない。せいぜい「五体不満足」を書いた乙武さんがいる程度だ。 しかし最近もう一人我が高校を出た有名人がいることが判明した。集団暴行で逮捕された早稲田大学のパーティーサークル「スーパーフリー」の和田の前の会長である。しかも私の所属していた野球部のOBでもあるのだ。なんでも、大学時代は和田をこき使っていたそうだ。その人自身はあまり悪いことはしなかったと言っているそうだが怪しいものだ。10年後に和田が出所したら会わせてくれるくれるとも言っていたがあまり楽しみではない。 やっと有名人がいたと思ったら犯罪関連とはなんとも情けない。これからまともな有名人が我が高校から輩出されるのを願うばかりである・・・
2004.12.29
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お笑いの頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げるM1グランプリが終わった。「笑いの金メダル」などでちっとも面白くなかったくせに人気の高かったカンニングや森三中は敗者復活戦にすら出場できない惨敗ぶりであった。これでどれだけ最近のお笑い番組がくだらないか証明されたというものだ。 優勝は予想通り、ダントツでアンタッチャブルであったが、これは納得できる。私は彼らが売れ初めのころから応援しており、ライブビデオも借りたことがあるほどその実力には注目していた。 また今回はじめて見て、強く惹かれたのが南海キャンディーズだ。コントと漫才をうまく組み合わせた異色の男女漫才コンビはこれからのお笑い界に旋風を巻き起こしそうな感さえあった。そして私は何よりしずちゃんにはまった。お世辞にもかわいいとは言えない風貌で司会の井上和歌のワカパイとワカビルに噛み付いていく姿は女王様の風格すら漂わせていた。真の美とはあのようなものを指すのだということを教えてくれた。付き合うとしたらああいう子にしたいものだ。 最近のお笑い番組のレベルの低さには飽き飽きしていたが、ああいうコンビが中心になってくれば、まだまだお笑い界は発展するのではないだろうか・・・
2004.12.27
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