13,14日と旦那様と一緒に能登のほうへ行ってきました。
夫婦でこんな旅行へ行くなんて新婚旅行以来ですよ。
まずは「のとじま水族館」事前に、ショウタイムをチェックしといたんで、わりとスムーズにみることができました。
イルカショウが何より楽しみにしていたのですが、タイの光と音のショウのほうが感動しました。
朝の10時から午後は4時ごろまでいました。旦那様は「足が疲れた」と病気の私よりもつかれていたみたい。
それから、「昭和博物館、おもちゃ博物館」も見てきました。私たち昭和世代にはなつかしい青春がいっぱい詰まっていました。子供のころにタイムスリップしたみたい。
私が病気になったから旦那様はやたらとやさしくなりました。
そして、チヨー高級な(こんなすごいホテルは新婚旅行以来ですよ)和倉温泉「あえの風」というホテルに泊まりました。
夕食が何と言っても豪華すぎて(食材が豪華すぎて)庶民の私たちの口に合わない。
贅沢な悩み、そしてステージのすぐ真ん前での食事、宝塚もどきのお姉さまたちがミュージカル風に踊りながら歌い、そして能登の何とか太鼓(しらべておくべきでした)
怖い鬼の、お面をかぶった男たちが4人ほどかわるがわる太鼓をたたく、ステージ以外に2F,3Fからもお食事しながら障子戸越しにステージが見れる部屋があって、そこで印象に残ったかわいい女の子、おじいちゃんの還暦祝いだと思うのですが、鬼がステージに上がってその子を見るたびに、女の子はかわいく手を振っている。あ~あ、あんなかわいい子がやがてうちの孫になりますように。(私が生まれ変わってくる予定にしてます)
それにしても、ビール飲みすぎか夕食は全く口に合いませんでした。
翌日、オーシャンビューの部屋からご来光をながめて、すぐ露天風呂に二人で行きました。こんな素敵な場所で、お風呂に入りながらご来光を拝めるなんて、最高でした。
朝食はバイキングで昨日の食べれなかった分たくさん食べました。
そして、9時に出発。二日目は特に予定を決めてなくて、前日に陶芸やでもらった能登の観光スポットのフリーペーパーを見ながら、遊覧船、(そこへ行く前にノスタルジックな通りで小さなむかしのよろづやみたいなお店でカモメに逢えたらとおもって金魚すくいの最中みたいなせんべいをかいました。賞味期限が4年も過ぎていた)二人で貸切でした。
水中を泳ぐ魚が見れたり、美しい小さな島を一回り、釣り人に手を振ると振り替えしてくれました。
それから、次のスポットが地図道理に見つからなくてとにかく海沿いを車で走りました。途中、その辺を歩いてる人に聞いたり。
能登って、コンビニとかまったくない、特に奥能登のほうは家が大きいのに何が収入源なんだろうって旦那様と語りながら結局奥能登の最北端と、最先端に行くことにしました。
思ったより遠くって、何度も道に迷い、お腹もすいてくるし、道の駅なんかによってみてもおみやげしかないし、目的地に当直したのは午後2時ぐらいでした。
TVでみた「ランプの宿」もあったり、もう、写真もとりまくり、最後、その辺にあった昭和っぽいレストラン&喫茶みたいなお店で、卵どんぶりとかつ丼を頼んで、レトロな時間を堪能しました。
旦那様は長いこと車の運転ご苦労様でした。本当に思い出に残る旅ができました。